「就業・仕事探し」グループディスカッション

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「ひきこもり大学in下町」の「就業・仕事探し」グループは10名あまりが参加しました。
働いてはいるがいつ辞めることになるか心配な人、自立支援センターなどの相談担当、働く人を探している事業者などがそれぞれ複数人です。
支援活動をしたい人や、子どもがようやく働き始めた人、ジャーナリスト…といろいろでした。
1人は学生でコミュニケーションが苦手であり、まだアルバイト経験もなく、いま就活中です。
学校を卒業した後どうなるかを考えて出席した人もいます。
働いているけれどもいつ辞めるのか心配な人は、社会的条件が厳しくなっている点を指摘していました。
即戦力とか、成果を追求するばかりではない、働きやすくなる社会が必要と話していました。
相談担当はどういう活動方法にするのか、その方法を探していると感じました。
私が始めたばかりの「仕事場の紹介と交流会」を紹介するとともに、出席している事業者と協力する方法があると勧めてみました。
その事業者の一人はIT系の会社であり、いずれ不登校情報センターに来ていただくようにお願いしました。
介護のグループホームの1人は「仕事場の紹介と交流会」に参加したメンバーです。
支援活動をしたい人は少し前から連絡を取り合っていた人で、初めて顔を合わせました。
どういう形で彼に協力者になってもらうのかを考え始めたところです。
交流会の終わりの方で彼に流れを変えるように頼んでみました。
難しい局面でしたが、自分なりに試みる積極性を示してくれました。
相談担当、事業者などを含めて、ここに集まったメンバーだけで1回は何かできそうな気がしています。

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