『ひきこもり居場所だより』を発行

会報『ひきこもり居場所だより』9月号を作成しました。セシオネット親の会を9月から再始動する事情を伝えるためにセシオネット親の会にかかわってきた方にも送付します。かなり多数になります。

今月の記事は、会場の松村淳子に「はじめまして 助走の場を紹介します」を書いてもらいました。私のエッセイは8月号のわかりずらい社会経済の動きとひきこもりのつながりを書くことにしました。2回に分けて書きます。「時代の変化、世代の変化とひきこもり(上)」 。ことり舎の名前でフリーペーパー「つきほし」第3号を発行したので、その紹介もしました。

9月の親の会と相談会は、両方とも場所は高田馬場の「助走の場・雲」。新宿区下落合2丁目2-2 高田馬場住宅220号室 (高田馬場駅から6分ほど)。◎ 大人のひきこもり相談会不登校情報センターの9月の大人のひきこもり相談会を開きます。日時は9月12日(土)午後2時~4時。参加費500円、当事者は無料です。*8月は4人が来てくれていろいろと話を聞くことができました。事前に連絡の上でご来室をお願いいたします。03-58976-3730、open@futoko.info 松田まで

◎ セシオネット親の会主に中学生・高校生年齢の不登校や中退に関する話し合いの場です。中断していましたが再開します。日時は9月19日(土)午後2時~4時。参加費500円です。松村さんに事前に連絡の上でご参加をお願いいたします。

小冊子「つきほし」3号

ことり舎の名前で発行している小冊子「つきほし」3号がとどきました。
リモートを使いやり取りして作ったといいます。
カラー写真と詩的な短文の8ページです。
<日用品から自動車まで、動植物から包装材料まで、いろいろなものをアートにし、小さくかわいくし、カスタマイズするのが日本人>といいます。
人それぞれがめざす方向を進んでいってほしいものです。
この小冊子もその見本かもしれません。
切手100円(送料+封筒代)でお送りします。
メールは、cotori925@gmail.com

9月の親の会と相談会のお知らせです

◎大人のひきこもり相談会
不登校情報センターの9月の大人のひきこもり相談会を高田馬場の「助走の場・雲」で開きます。
住所は新宿区下落合2丁目2-2 高田馬場住宅220号室 (高田馬場駅から6分ほど)。
日時は9月12日(土)午後2時~4時。
参加費500円、当事者は無料です。
*8月は4人が来てくれていろいろと話を聞くことができました。
事前に連絡の上でご来室をお願いいたします。
03-58976-3730,open@futoko.info 松田まで

◎セシオネット親の会
主に中学生・高校生年齢の不登校や中退に関する話し合いの場です。中断していましたが再開します。
場所は高田馬場の「助走の場・雲」。
住所は新宿区下落合2丁目2-2 高田馬場住宅220号室 (高田馬場駅から6分ほど)。
日時は9月19日(土)午後2時~4時。
参加費500円、当事者は無料です。
事前に連絡の上でご来室をお願いいたします。
03-58976-3730,open@futoko.info 松田まで

現代経済社会のおけるひきこもりの位置を掲載

会報8月号に「お天道様、ありがとう / Thank HEAVEN!ー現代経済社会のおけるひきこもりの位置(異論)―」というエッセイを載せました。受け取った会報の読者には面食らった人もいるようです。
心理学や精神医学の分野からではなく、社会経済学の分野からのひきこもりをとらえる文面のある本に出会いました。それを援用しながら、自分なりに展開しようと試みたものです。掲載においてはいくぶん加筆修正をしていますが、基本は同じです。論旨も書き方も十分ではありません。さらに追及していくと何かがつかめるかもしれません。
タイトルは「現代経済社会のおけるひきこもりの位置(異論)」としました。

昨日の大人のひきこもり相談会

8月8日の大人のひきこもり相談会を開きました。
新型コロナの自粛生活で月1回のボランティア団体も休会となり、久しく人と話していなかった人も来ました。人と話せない日が続くと気持ちが落ちるといいます。
ひきこもり界隈ではよくある話も今回はことさら新鮮な感じがしました。
参加者は当事者3名、親1名です。
内容は相談とともに、各自の近況報告を兼ねた自己紹介、生活や仕事さぐり(仕事探しとはちょっと違う)、精神科医の受診などの情報交流であったと思います。居場所の状況になりそうです。
不登校情報センターのサイト制作に関係してパソコンによる手伝いもききました。
会報8月号に載せた私のエッセイの感想も聞きました。⇒これについては、さらに身近なことにつなげて話さないと伝わらないと思います。
9月も同じ高田馬場で行います。9月12日、第2土曜日の午後2時~4時です。

『ひきこもり国語辞典』の再放送

1週間ほど前のことです。NHK/Eテレで「ひきこもり文学」が再放送され、『ひきこもり国語辞典』がまた紹介されました。再放送は何回目かになります(このところ再放送は珍しくはないです)
それにより手作り本『ひきこもり国語辞典』の注文や問合わせが相次いでいます。ところが手元には在庫がありません。注文は郵便振替により料金も振り込まれていますので、実は返金をしています。時事通信出版局から出版になりますのでお待ちください。

時事通信出版局からの本の内容は、語句数で2倍以上、それに4コマ漫画やカット絵が多数ありかなり読みやすくなります。不登校情報センターにかかわる多くの人からの協力がありました。当事者に編集補助をしていただき、1つひとつのことばに感想を寄せてもらい、体験から貴重な意見を聞きました。それらを参考により深い説明ができたと思います。こういう方向性について担当編集者にはたいへんお世話になっています。正直いって手作り本とは別物になりました。発行は秋以降になります。