日常連絡メールと投稿メールを区別します

次の背景状況があります。

時事通信.COMお試しにやりとりした「家事はエッセンシャルワーク」を会報に載せました。同じものを会報外に広報するつもりで「ひきコミWEB版」に転載しました。そうしたところ一気にアクセスが増えました。

これを見て、今年から「ひきコミWEB版」を意見交流の場に利用しようと考えました。アクセスが増えたのは、時事通信ツイッターに「ひきこもり国語辞典」アカウントを設定した時期と重なったことも要因です。

なおブログ「ひきこもり居場所だより」は原則として松田武己個人の書き込みとしており、昨年秋以来、別に思うところがあって停滞しています。こういう事情からほとんど止まっている「ひきコミWEB版」を、文通用から意見交流ページに変えたのです。

投稿的なメールは〔投稿可〕としたうえで、原則として、名前(略称・ハンドルネームなど)、男女・ジェンダー、住所(都県・市区など)を属性としてつけてください。全部はなくてもいいのですが、読む人が理解しやすくなるはずです。

いろんなテーマで、身近な状況や意見をお寄せください。3月に『ひきこもり国語辞典』が発行された後は読者アンケートからも意見や状況を転載させてもらうつもりです。