投書・投稿で図書券か小遣いを

丸善ジュンク堂書店が発行している『書標』に投書したところ採用され、11月号に掲載されました。『書標』はDくんが以前から持ってきていたのですが、そこに自著を紹介するページがあるのを見て投書したのです。

20代のころ、集英社の『青春と読書』という書評誌に投書が採用されたことがあります。手持ちの本が多くなってどうしようか戸惑っている事情を書いたものです。
その後にも漢字検定で知られるPHP研究所(?)のコンクールに応募したところ入選しました。中学か高校生のころ、故郷の海を沖合の島に向かって泳いでいました。海底は深くなり、単純な青ではなく、色合いのある「碧」にきれいに変わる様子を、「碧」の字の説明にしたのです。
出版社で雑誌編集をしていたころ、取次店トーハンが発行する雑誌に原稿を頼まれて書いたこともあります。短い記事でしたが社内では好評でした。内容は忘れました。

投稿をしている方は少なからずいるでしょう。いろいろな雑誌・新聞などにも投稿・投書欄があります。自分のちょっとした経験やエピソードを書き取るといいようです。謝礼をもらえるものもありますがそれはおまけ。謝礼は図書券などですが換金できるときもあります。
書く対象は本に限らず、映画やネット上のモノへの感想などもあります。お勧めします。