照明はLEDの時代に入っています

 照明器具にはLEDを使う時代の変化を実感しました。
天井に照明器具を取り付けるブラケットがあるのですが、蛍光灯を取り付けられません。
電気屋さんやホームセンターに聞いてわかったのは、基本はLEDにすることです。
蛍光灯を買う予定でしたがその取り付け器具を売っていません。
電気屋さんに聞くと取り寄せになるとのことでした。
LED電気タイプの照明器具を直接に天井に取り付けるのが今や通常のオススメになっているとは知りませんでした。
電気の使用量は安くすむそうですが、何しろ高価です。
予想外の出費になりました。7~8年は持つそうです。
棒型や丸型の蛍光灯は売っていますが、やがて店頭から消えていくことになるのでしょう。
(5月16日)

5月7日の途中から2週間近く電話とネットの連絡が不可

引っ越しに伴う重大な連絡があります。
電話・FAX・ネットに関係します。
移転先で必要な工事があり、工事の最短の予約日が5月20日です。
この関係の工事がいっぱい詰まっているのでどうにもならないといいます。
その間に工事の予約キャンセルがあれば早まりますが、確実ではありません。
現在地での電話・FAX・ネット接続は5月3日の途中までです。
7日から20日までの期間は電話・FAX・ネットが使えません。
2週間近くは陸の孤島状態になります。停電と同じ状態ですね。
電気依存社会の落とし穴というべきでしょうか。

これは島根県中部地震ではないか?

石見銀山のある町、私の故郷になる島根県大田市で震度5強の地震が発生しました。
相当な被害があったことをネット上のニュース記事で読みました。
めったに報道されることのない町です。
久しぶりに出てきたのが地震発生というのも、なんだか納得しがたいというか…。
この地震は「島根県西部地震」と称されていますが、島根県中部地震の方が適切ではないでしょうか? 
2番目に被害のある出雲市は島根県東部に位置するのですから。

YouTubeのライブ放送でひきこもりを話す

YouTubeを使い、動画配信している新式のテレビに呼ばれ、ライブ放送を経験しました。ひきこもりについて何かを話すように言われていました。マンションの1室でした。
準備したテキストは「ひきこもりの理由と対応」というごく基本的なことです。
報告は30分ぐらいと聞いていたので、1回じゃ無理とテキストの終わりの方は簡素なもので済ませました。
しかし、2つの予想外がありました。
1つは時間は長くなってもいい(結局は1時間半ほど)、もう一つは私が話している間にも質問が出てきたことです。
そうなると、いやそうなる以前に机を挟んで私を含む5名がこのテーマで話す、というのがこの場でした。私は話題提供をするゲスト役でした。
準備していったテキストを整然と話すのではなく、雑談風に持っていくというのに苦心したというか、新しい試みというか、慣れないことに手を出したというか…。
準備したテキストは落ち着いたら読み直してサイト内のエッセイ欄に掲載します。
テキストの終りの方の簡素のところもライブの場ではそれなりに話したので、テキストを補う予定です。
YouTubeに動画として載っているはずですが、見つかりません。

改修を終えた平井駅にある飲食店を紹介します

平井駅内に再開したヴィ・ド・フランスに行き朝食をとりました(開店は6時30分)。
*以下に紹介する開店時間はいずれも平日の場合で、土日祝は店によっては異なります。
駅は改修を終え、3月20日から開店しています。
駅構内に商業施設が開店しましたが、駅機能に変わりはありません。
開店当日は混雑しいくつかのお店に行列ができ、夜まで途切れることのないお店もあったようです。
6日目になると土曜が関係するのか、それほどの混雑はありませんでした。
開店日に行列の最後尾を知らせる案内板を持っていた店長さんが「これがいつまで続くのか…」と言っていたのは実感でしょう。
たしかに20日は平井にこれほど多くの人がいたのかと思わせる賑わいでした。
もちろんもともと人口は少なからずいるわけです。
町中商店街がパッとしなくて、錦糸町や新小岩に流れていた人が、平井にとどまったらこうなる感じでしょうか。
しかし、逆に周辺地域から平井に人を引き付けるだけのものは乏しいというのも確かなようです。
そのぶん住む人間には静かではありますが、さてどうなるか。
ヴィ・ド・フランスは元々あったお店が入居したもの。
餡専菓はヴィ・ド・フランスと同じ経営で、イートインコーナーはつながっていて共有です。
1階の横にあるタリーズコーヒー(7時)は2階の全スペースも占めています。
タリーズコーヒー、餡専菓、ヴィ・ド・フランスの3店が1階南口窓側に並び外が見える配置になります。
改札口を出たところのコンコースに並ぶおむすび専科(開店7時)、とんかつ和幸、日本一、ビアードパパの作り立て工房には食事スペースがないので販売・持ち帰りの食品店(この3店は10時)。
駅構内コンコースの中心にあるのはニューデイズ(6時30分)、奥まったところにフードウェアハウス(10時)があります。
駅の北側の出たところにドトールがあり、南口の少し離れたところに続くポポロマーマは以前と同じ配置です。
この2店とタリーズコーヒーが店内飲食中心で、ヴィ・ド・フランスは持ち帰り中心と見ました。
そうなると平井周辺住民のための飲食店であり、外側から平井に買いに来る人はあまり多くは期待は出来そうもありません。
それにしても大きな駅ビルができて街の雰囲気を大変貌させるものにならないのはよかった気がします。
駅改修の商業施設によって地元がシャッター商店街になる可能性は大きくはないとみるのですがどうでしょうか。
数年後に北口に高層ビルを建てる計画があるようですが、それはまた別のこととしておきます。

憲法9条の改憲に反対する署名に賛同

昨日「戦争させない! 江戸川総がかり行動実行委員会」主催の集会に参加しました。
180名ほどが集まりました。
「安倍9条改憲NO! 3000万署名の推進」を進めています。
会場でポスターと署名用紙をもらい、家のベランダに張り、署名用紙も置きました。
安倍総理の動きだけではなく、そのバックでもっと明瞭に語る人たちの意見を聞くと、かなり危ないです。
チラッと見たなかには戦争特需を考えているようなすごいのもいます。
ともかく民主主義が認められているはずが、社会的利益や公益の名による特権集団の独裁に道がつくられようとしています。
日本が「戦争する国」に変質させられようというのは嘘ではないと思います。
いろいろな意見はあると思いますが、これまで70年余り日本は「戦争をしなかった国」です。それを継続するための署名です。

安心生活サポーターと成年後見人

12日の子ども食堂(平井みんなでごはん)は相変わらず子どもがいません。
出入りが多かった割には食事に参加したのは3名!
ホットプレートをだしてヤキソバを食べました。
初めてきた間庭尚之さんは社会福祉協議会で障害者や高齢者が役所などで相談や手続きをするのを助けをしているとか。
「成年後見人みたいな役目ですか?」と聞くといろいろ詳しく説明してくれました。
ひきこもりの人には相談に行けない人もいますから、そのあたりを考えて聞いてみると、福祉の分野で「安心生活サポーター」というのがあります。
自治体によって呼び名も違うようですが、援助する人の制度みたいです。
安心生活サポートと成年後見制度を江戸川区の場合で調べてみました。
社会福祉協議会のサイトにあるものです。社会福祉協議会は全国にあります。

安心生活サポート事業
福祉サービスの利用方法がわからない… 日常的なお金の出し入れに自信がない… 通帳がどこだったかしら… 
物忘れが多くなってきた… 銀行で勧められたがどんな制度か知りたい… 認知症の親が悪質業者にだまされないようにしたいが…
親亡き後、知的障がいを持つ子どものことが心配…
安心生活センターまでご相談ください! 福祉サービスを利用するのは、手続きや料金の支払いなど難しいことも多いですね。
こんな時に生活サポーターが手続きや支払いなどお困りのことを自分でできるようにお手伝いします。
物忘れが多くて色々な手続きが難しくなってきた方、知的障がいなどで同じようにお困りの方は、ぜひご相談ください。
このサポート事業は、ご本人と社会福祉協議会との契約で利用する有料サービスとなります。

成年後見制度利用相談事業
銀行で勧められたがどんな制度か知りたい… 認知症の親が悪質業者にだまされないようにしたいが… 親亡き後、知的障がいを持つ子どものことが心配…
成年後見制度は、認知症、知的障がい、精神障がいなどによって物事を判断する能力が十分でない方について本人の権利を守る援助者(成年後見人など)を選び
本人を法律的に支援する制度です。
家庭裁判所に選ばれた成年後見人などが、ご本人の福祉や生活などに配慮をしながら本人の権利や財産を 守ります。
相談員がお話しを伺い、制度を利用するための支援をします。お気軽にご相談ください。

平井駅南口3月20日(火)開業 がんばれ地元商店街!

JR平井駅南口の工事が完成し、3月20日にオープンするすることがわかりました。
「シャポーロコ平井」と銘打った商業施設は、改札外に駅ビルエリア(2階建て)と南北に抜けるコンコースエリアに合計9店舗(延べ床約1000m²)の出店が予定されています。

コンコースエリアには、コンビニ・総菜等の専門店、駅ビルエリアには、カフェ・ベーカリーなどが出店予定です。

駅ビルが便利になることは消費者にとってはうれしいことなのですが、時あたかも開かれた江戸川区の商店街連合会の祝賀交歓会では、地元平井南北の商店街の皆さんも参加していました。
商店の皆さんは口々に、商売への影響を心配していました。
中には、もろに業種がバッティングする商店もあります。

景気の実感がわかない商店街、後継者難に苦しむ商店街などいろいろな声がありました。
それでも商店街はみんなの文化であり、生活に欠かせません。
それぞれの個店の魅力を発揮してぜひ頑張ってほしいと思います。

「日本共産党江戸川区議団ニュース 平井・小松川版/放水路 2018年2月号」の紹介を転載しました。

バス停で迷っていた認知症気味のおばあさん

駅のバス乗り場に向かったら声をかけられました。
見るとある女性の横におばあさんが座っています。
この女性が言うにはおばあさんは近くで倒れたらしく、ようやく立ち上がり、この女性に助けられてバス停の椅子に座ったところみたいです。
おそらくは認知症気味であり、どのバスに乗り、自分がどこに行くのかがわからないらしいのです。
この女性は急いでいて、ちょうど差し掛かった私にこの後の引継ぎを頼んできたのです。
確かに、どこに行きたいのか、どのバスに乗ればいいのかを聞いても、いっこうに要領のいい返事はありません。
ついには「帰れれば、どのバスでもいいんです」という迷回答をするしまつです。
ふと思いついて、名前と住所を聞いてみました。
そうすると自分の名前も住所もはっきりといいます。
住んでいるマンションの名前も部屋番号も覚えています。
少し離れたところに交番が見えます。
「ここで待っていてください、あそこの交番できいてくるから」とおばあさんに言い残して交番に向かいました。
交番には詳しい住居地図があり、しかもおばあさんが覚えていたマンション名も載っています。
近くのバスの停留所を確かめると、私がこれから乗るバス路線の途中にあります。
おばあさんのところに戻って、そのバス停名を言うと「そこですよ」とさっきからそう言っていたでしょうと言わんばかりの口ぶりです。
「私も同じバスなので一緒に行きます」と数分待った後に来たバスに乗りました。
20分も乗ったところがそのバス停です。
降りたのは確かめたのですが、窓際の乗客が「あ~」とか言っています。
見るとバスを降りた道路側におばあさんはまた倒れこんでいます。
私がバスの降り口に急ぐと、運転士がドアを開けてくれました。
外に飛び出して助け起こし、歩き始めたところで、バスに戻りました。
運転士さん、よく見ていてくれました。
私はそれからまた10分ほど乗り目的地に着きました。
いろいろありましたが、なにかいい体験をした気がします。

平井駅のこじんまりとした全容が立ち上がりました

平井駅の改修はかなり進んだみたいです。
ホームと同じ高さになる駅舎2階部分=商業施設が並ぶ建物の外装が姿を現しました。
渋い黒っぽい感じです。商業施設の内装部分に着手しているところでしょう。
2階建てですから他の高層型の駅に比べれば平屋型に見えます。
それが逆に平井駅らしい雰囲気というか、町にあっていると思えます。
3月末に改修を終え全面開業です。どんな商業施設が入るのか。
3月末に全面完成といいます。
2020東京オリンピック・パラリンピックを控えて成田空港に続く総武線の1駅です。
こじんまりと静かな駅の登場を待っています。