17日の夕方、画像ミニ教室を開きます

あゆみ書店のサイトをWikiページに移しました。
紹介する本・冊子は20点以上になります。これらの表紙をページに載せるために画像を掲載するためのミニ教室を行います。
1月17日(金)16:30~1時間程度
内容は、本の表紙を所定の場所に掲載することです。
①、スキャナーとパソコンを接続する。
②、スキャナーで本の表紙を画像としてパソコン内に取り込む。
③、サイト内に画像を置くスペースをつくる。
④、画像を所定スペースに掲載する。
⑤、画像だけを集め、保存するページをつくる(?)。
⑥、ネット上にある画像を、自前のパソコンにコピーして移す。
*あゆみ書店は現在ゼロショップ上に画像つきであります。これを移す作業です。
⑦、その他、質問により関連することをします。

参加者は3、4名を想定しています。参加してください。1時間ではできないときは延長か、別の日に機会を設けます。

質問コーナーを拡充・整理しつつあります

不登校・引きこもり質問コーナー」ページをかなり整理できました。「百里の道も九十里をもって半ばとする」ことわざに従えば、半ばにさしかかったところです。現状を整理できた時点でもかなり大きなサイトです。
(1)全体は4つのページ群で構成
①「不登校・引きこもり質問コーナー」トップ=構成の説明と質問を受けた項目一覧。質問項目数は約150件です。他にこの企画の範囲ではない質問と回答を一部未整理のままこの欄においています。これらを入れると質問項目数は約170件です。
②回答ページは220件ぐらいになります。質問項目ごとにわけて回答をおいています。回答は同じ質問に複数の人がしているときもありますし、まだ回答のない項目も12件あります。企画の範囲ではない質問と回答が別にあります。
③「質問のキーワード」を選び、それらをまとめています。合計で245件あります。これらのキーワードを10ぐらいにグループに分け、表にする予定です。この分け方は、他の「学校・支援団体の仕組みと対応例」や「サイト内の案内」の分け方にも共通するものにします。将来はこの3つを関連付けていきます。
④「回答者一覧」ページがあります。回答している人の名前、所属などの紹介ページです。回答者が複数いることは対応策も複数になります。

(2)「質問コーナー」成立の経緯と今後の予定
①このページは、2009年に始めた不登校情報センターの様子をアットランダムに書いていたブログ「スペース便り」(ライブドアのブログ)にあった数十件の質問への回答が元になっています。それを不登校情報センター独自のサイトをWikiシステムにするときに「質問と回答」部分を抜き出して「不登校・引きこもり相談の実例」としてまとめました。これは統合しましたのでそのうち削除します。
②昨年、新たに「不登校・引きこもり質問コーナー」を企画しました。質問の回答者を松田以外の方に広げようとする意図で企画しました。サイト全体を、学校・支援団体の情報の表示的なものだけではなく、協力者(支援者など)に“参加”していただこうとするものです。多くの方に、質問例を配布し、現在は12名の方から回答をいただきました。今年の6月に一応の設定を終えました。
③今回の作業は、「不登校・引きこもり相談の実例」をこの「不登校・引きこもり質問コーナー」に統合する内容です。全体を統一的に整理する基準を試行錯誤しながらつくりました。それが質問、回答、回答者、キーワードの設定になります。
それは、サイト全体をわかりやすくしようとして試みている「学校・支援団体の仕組みと対応例」や「サイト内の案内」を意識しています。将来はこれらをつないでいく予定です。
④サイト内のあちこちには、他にも「質問と回答」に類するものがあります。その一部は「不登校・引きこもり質問コーナー」トップに、“覚え書”のように置いています。さしあたりはこれらの散らばっているものを「不登校・引きこもり質問コーナー」に移行し統合します。
しかし、いちばん大きな未統合の「質問と回答」は、ブログ「センター便り」の中にあります。これはライブドアの「スペース便り」で始めた形を引き継いだものです。この移行作業も考えています。この質問と相談を現在のままで「センター便り」内で継続すると、同じ移行作業をこれからも繰り返しが必要です。ここは改善すべき点です。
⑤これからは質問と回答に相当する内容は、できるかぎり初めから「不登校・引きこもり質問コーナー」に書き込み、適時「新着情報」として伝えるのがよいと考えています。

12月第1週に制作のミニ教室

全ての学校・支援団体を詳細ページにすることと、種類別に都道府県単位の一覧表をつくることが統一的に実現できるGood! な方法にようやくたどり着けました。
見本の試作ページは「メンタル相談・愛知県」(実は未完成)です。
この方法を伝授するミニ教室を12月第1週に行います。
12月4日(火)2:30~1時間。
12月5日(水)4:00~1時間。
12月7日(金)2:00~1時間。
この作業が完成すれば、サイトの作成構成の系統性がシンプルになり、探しやすく、途中で迷う事態はかなり改善すると期待できます。情報が多いので作業量はハンパではありませんが、いつか終わるでしょう。

画像の取り込みに挑戦

画像を掲載する練習をしました。ノートをとらずに手とアタマで記憶するという慣れないやり方なので、少なくとも10回くらいはトライしないと覚えないはずです。分かっている人はこのやり方をしがちですが、これは教え方としてはうまくありません。
「やってみて、言って聞かせて、させてみる」という必要な手順のうち、させてみるを省きがちですし、しかも早すぎます。それにノートをとるのを待たないとできません。今日は特定の誰かに教えてもらう予定なく始めたものなので、これらがないのは当然です。そこを強引に突破して、習う行動をとりました。ですから教える方には何の問題もありません。知りたいときはこういうやり方をしてもいいと思います。
目標はウィキペデイアに「太田勝己」を記載することです。そのときには何とか彼の絵を載せたいのです。不登校情報センターのWikiとウィキペデイアのWikiはたぶん少しは違うでしょうが、こちらのWikiで慣れれば何とかこぎつけられると予測しています。連休明けからは、画像の取り入れ方に挑戦するつもりです。

「メンタル相談」ページの充実を図る

「メンタル相談」機関の情報を充実させるために、新たの情報提供の依頼をしました。
4月8日には338件FAX送信し、262件が到達していました(既報)。それに続いて4月11日150⇒110、4月12日144⇒115、4月13日87⇒69、総合計719件送信し、556件の到達、77.3%の到達率です。この相手先は東京都を除く全道府県になります。全体で500件程度と見込んでいましたが、東京都を除いて719件になりました。東京都では300件程度になると思います。そうなると総数で1000件を超えそうです。
回答(情報提供)は2~3%として既に送信した分で14~20件見込みます。
これまでに回答(情報提供)を5件受けました。まずまずの件数であり、これから数日間は回答到着を期待しています。

新年度になりましたので、学校の生徒数が確定します。「スクールガイド」ページの新たな情報提供・更新のための情報収集作業の準備をはじめます。他のページも更新と新規情報の入手に向け準備をします。
昨年がWikiシステムに情報を移行させるために多くの時間を使ったとすれば、今年はそのうえにさらに情報を積み増していくことになります。サイト全体をいっそう充実できます。

〔4月14日追記〕東京都内の対象団体にFAX送信しました。238件を送信し195件到着、到着率81.9%です。総計は957件(千件にならず)、到達は751件、78.5%の到達率です。

 

サイト内が探し難くてすみません!?

サイトの情報紹介をしたサポート校から「うちの情報はどこに載っていますか」という問い合わせがありました。この種の問い合わせはときどきあります。支援団体が多く、それを種類別・地域別にわけてさがしやすくしなくてはなりません。かなり苦心をしていますが、追いつかない状況です。
トップページのいちばん下の中央にGoogle検索(futoko.info)があります。ここに学校名や団体名を入れてみてください。そうすれば紹介ページが出ます。
それでは不十分と思う人もいます。一般の人はどのように探し当てるのかを確かめたいところでしょう。
トップページの上段に2列の表組みに16枠があります。その下段左端「学校・教育団体」には家庭教師・留学を含む教育関係の入り口です。その右隣「相談・支援・公共機関」には、相談室、各種療法、親の会、就業支援団体、保健所などの公共機関の入り口です。
このほか左端たて列に検索の多い項目が並んでいます。
これらを参照にしながら、“慣れて”いただきたいと思います。トップページからサイトの中に入った後も移動しやすいように改善を図っているところです。
先ほど調べてところ不登校情報センターのサイトのうち「Wikiシステム」によるページは記事数で3026 ページになりました。
総ページ数は5253ページになります。総ページ数には「トークページやリダイレクトなどを含んだこのウィキ内のすべてのページ」と説明されています。これにWikiシステム以外のブログやHTMLページが加わります。
内容が豊富になったことは確かです。その時点での新たな課題に直面しています。

紹介情報団体の構成を整える

―情報紹介サイト制作の現場(1)

NPO法人うつみね健康学園(福島県郡山市)の情報紹介ページを取り上げてみます。
「学校・教育機関」ページ群の並べ方構成を整え、検索秩序をすっきりさせようとMさんが点検と整備をしています。主に“パンくずリスト”をつけていく作業ですが、時には情報内容に入り、そこからその学校・教室につけるカテゴリーを追加し、変更し、削除することもあります。

そのなかで「NPO法人うつみね健康学園」の情報をどうカテゴリー分類するのか相談を受けました。
はじめはフリースクールとして情報を集め、それを更新して今に至っています。数年前に「自立・就業支援」ページをつくるとき別の情報紹介用紙で、うつみね健康学園の情報を集めました。
昨年、Wikiシステム導入により2つのデータが1つになりました。すると重複するところ、記述の相互関係に不明なところが出ます。そこをどう解消するかです。

事態がこうなる理由は、サイトで紹介する「学校・教育機関」の集め方が、単一ではないからです。
不登校・中退生を受け入れるフリースクール・学習塾を集めたものばかりではありません。
家庭教師として不登校生や引きこもりの人に訪問しているところの紹介情報を集めました。家庭教師の情報を集めるために特別の用紙をつくります。ところがそこは同時に学習塾もしていると判明します。家庭教師の情報収集用紙に学習塾情報が少し入るのです。
親の会の情報を集めます。ところがそこは心理相談室が主催しているもので、同時に子どものフリースペースがありました。しばらくしたらそれはフリースクールになっていました。親の会情報のなかにフリースクール情報が少し入るのです。
このようにいろいろな経過により不登校生を受け入れる教室やフリースクールが生まれており、しかも時間経過とともに変化もします。情報の集め方が単一でないのはこのような背景があるからです。

情報の更新のときはいくぶん改善を図ろうとするのですが、各教室の方はそのことばかりに気をとられてはおれません。「前回のまま」を基本にいくぶんの訂正をしてきます。
Mさんはこのような情報集めの中で生じたことを、受け取った情報の範囲で構成を整え、検索しやすくする作業を試みているのです。これはなかなかの作業です。それでも少しずつ、着実に改善が進むのです。

Wikiページ「総閲覧回数」100万件突破

Wikiシステムでつくっているページの「総閲覧回数」が10月14日に100万件を超えました。
今年になってからWikiシステムを導入し、徐々にhtmlシステムから移行作業を続け、現在もその途中です。移行作業は2月に入ってから本格的に進んだと思えるので、およそ250日で100万件になったと計算できます。
Wikiページは件数が出ますが、ほかのページは分かりません。一部のブログページは件数がわかりますが、全体は推測するしかないようです。平均すると不登校情報センターのサイトの閲覧件数は1日当たり少なくとも8000件以上になると思います。かなりのレベルになっています。

重点項目カテゴリーページの設定企画

「タグの検索」ページを設定しました(トップページに窓があります)。
不登校情報センターのサイトには多くの情報内容があります。「タグの検索」は書かれた情報を探しやすくするために発想したものです。Wikiシステムではすべてが階層のあるカテゴリーにより構成されます。「Category」ページはWikiシステムでは自動的にできます。しかし、必要なのはすべての言葉の検索ではなく、まとまって書かれている記事の検索です。(Wikiシステムでは各カテゴリーおよび各ページは互いに平坦な条件におかれます)。

別にブログページがあります。ここでも蓄積された情報を有効に活用できるように考えました。その結果、ブログページでは、カテゴリーとタグをそれぞれ定義づけ、組み合わせる方法を考えました。一応の実現ができたのは「センター便り」ページです。他のブログはそこまでは必要ないはずです。
昨年まで記録したドメイン〔futoko.co.jp〕外のブログはドメイン内のWikiシステム移行しつつあります。これはカテゴリーおよびタグ分類の対象です。
こういう経過の中で「タグの検索」ページをどう発展させるのかを考えているうちに重要なことに気付きました。タグまたはカテゴリーとしてピックアップすべきものを明確にしなくてはならないのです。それらを重点項目カテゴリーに選び、重点項目カテゴリーページを設定しようと考えました。
*タグは、使用した用語のうち重要なもので、カテゴリーと重ならないものとします。したがって「タグの検索」はページ名変更を考えます。

(1)重要カテゴリーとその設定

まずピックアップする重点項目カテゴリー(候補)を列記します。大きく4つに分類できます。これは書かれた記事を読んで作成したものではありません。当事者として関わった人たちの「状態像」を整理したものです。
〔1〕社会的状態・身分に関するもの
 不登校、引きこもり、ニート。(高校中退)
〔2〕身体的条件・症状に関すること
 発達障害(アスペルガースペクトラム、学習障害)、不眠状態、過敏性腸症状、アトピー性症状。
〔3〕精神状態・症状に関するもの
 対人恐怖(神経症の各種)、依存傾向、薬物依存。
〔4〕特異な行為と身体表現
 いじめ、虐待、拒食(摂食障害)、自傷(リストカット)、家庭内暴力。(非行)。

これらを重点項目カテゴリーとしても、不登校情報センターのサイトに豊富な書き込み情報がそろっているのではありません。ほとんど記述情報がないものさえあります。「不登校、引きこもり、発達障害と周辺事情」として扱うときの状態像の範囲を考えるとこのようなものになるのです。
この意味するところは、不登校と引きこもりをベースにして、周囲の状況を取り込んでさらに一回り大きなサイトを設定することです。それは必ずしも広げた範囲の情報を自力でカバーしていくのではありません。自力で書き込むのもよい、既にネット上に出来ている情報を取り込んでいくのもよいものです。それなりの拠点があれば、合理的な範囲でそれなりに広げてもいいのです。結果は、むしろ信頼性を高めるものになるでしょう。
なお「高校中退」と「非行」は重要カテゴリーにしなくてもいいのかもしれません。また、これ以外にも重点項目カテゴリーにすべきものがあるかもしれません。

重点項目カテゴリーの各項目は、次の3つの内容で構成されます。
(1)不登校情報センターのサイト内にある掲載ページの紹介とリンク。
(2)中立的で非営利的なウェブサイトの紹介=リンク集。
(3)事業者の広告。

現在の不登校情報センターのサイト情報で予測してみます。
「引きこもり」ページは上記(1)の掲載ページが多くなります。
参考例は「不登校」ページです。すでに一部が出来ています。サブカテゴリーの設定によりより細かく分類しています。「引きこもり」ページも同じようにサブカテゴリーで分類する必要があります。「不登校」ページと「引きこもり」ページ以外は、サブカテゴリーは必要ないかもしれません。
「薬物依存」や「自傷」などは、ほとんど書き込みはないはずです。それに代わり信頼できるネット上のサイトへつなげていきます。
それぞれの重要カテゴリーにあわせて対応機関からの広告掲載に取り組みます。

関連する状態を取り扱い、いわば「不登校情報センターが取り上げている(必ずしも推奨しているのではない)対応者」につなげることは、意味があるし、利用者に役立つものです。広告収入が加わるならば、運営も助かります。

(2)「当事者の状態像」「対応方法」「対応機関」の3つが構成要素

重点項目カテゴリーの設定は、「不登校、引きこもり、発達障害と周辺事情」として扱う状態像です。それに続くのが、それらの状態への「対応方法」です。その部分のカテゴリー分類はできていません。おおよそ次のようなことが予測できます。
(1)医学的、精神・身体的な対応=医療、心理療法、各種療法。
 *薬物療法、カウンセリング、認知行動療法、箱庭療法、家族療法…。
(2)教育的方法=人間関係、学習指導。
 *当事者の会、フリースクール、適応指導教室、山村留学…すでに出来ています。
(3)職業導入=技術習得、就業支援、障害者雇用。
 *若者サポートステーション、ワークスペース…。
(4)福祉的対応=ソーシャルワーク。
(5)各種の公的制度=

この対応方法に続くのが支援機関です。不登校情報センターのサイトにある「スクールガイド」「メンタル相談・各種療法」「自立・就業支援」「親の会ネットワーク」などの個別の学校・支援団体情報は、これに該当します。
不登校情報センターのサイトは「支援機関」情報を中心にして、いくつかの要素が加わったものといえます。「学校教育団体」「相談・支援・公共機関」などはカテゴリーのいくつかを含むカテゴリーページ群です。「支援機関」情報を中心に「当事者の状態造」と「対応方法」が全体構成を意識されない形で加わっているのです。
「支援機関」情報のカテゴリーは、実際にはすすんでいるのですが、この時点で整理しなおすことはできません。これまでの実際の制作作業の中で自然に出来てきたものです。
 
不登校情報センターのサイトに書かれている情報は「当事者の状態像」「対応方法」「対応機関」の3つの内にすべてが含まれるのではありません。それらの大分類に並ぶ項目もありうるのです。
例えば、当事者の会は「対応方法>人間関係」に含まれるでしょう。では創作活動は何に含まれるのでしょうか。もしかしたら「職業導入」に「作品制作」を設ければいいのかもしれません。これは未解明としておきます。サイト内の書かれた情報を評価・点検するなかでこのような未解明なものがさらに出てくるものと予測しておきます。

スクールガイドのWikiテキスト作成

2月25日、金曜日の出来事。参加者8名。
「スクールガイド」ページをWikiページに移行変換の検討をしました。
県単位で種類別のページをつくるのですが、青森県を実例に作ってみました。
ホームページビルダーからメディアWikiに変換し、ソースを比較すればテキストになります。
ようやくたどり着きましたので後は簡易な実用テキスト作りに進めばよいことになります。
Wikiページを同時に5人ぐらいが操作したので、大量に作業した雰囲気になっています。

3月6日の杉並進路相談会の準備は遅れています。
これも急がなくてはなりません。
「イベント情報」ページへの移行作業が進んで、毎日100名以上のアクセスが入っています。
配布用の学校案内書が次つぎ届けられてきています。