福祉行政を考える連続学習会ー自治体の福祉行政を調べる:組織、民間委託、職員の仕事

大阪弁護士会・大阪精神保健福祉士協会・ 大阪医療ソーシャルワーカー協会・大阪社会福祉士会の4団体共催企画、

◆福祉行政を考える連続学習会

がもうすぐ始まります。

福祉行政がその本来の役割を果たすためには、福祉行政には、十分な専門性、過重負担とならない人員体制、経験・スキルを蓄積できる人事異動、地位の安定性などが保障される必要があります。

しかし、福祉行政の現場では、職員の専門性が軽視され、人員削減による過重負担、頻繁な人事異動、非正規化や外部委託化による地位の不安定化が推し進められる傾向が顕著です。

そこで、さまざまな現場の実態と課題を把握することを通じて、社会保障・社会福祉を利用する市民のために、本来あるべき福祉行政の姿を創るには何が必要かを考える連続学習会を企画しました。

多数ご参加のうえ、現場や市民からの声もお聞かせください。

チラシはこちら↓

http://www.osakaben.or.jp/event/2019/2019_0926.php

※いずれも18時30分~20時30分 大阪弁護士会館。
※無料。事前の申込み不要。1回だけのご参加も可能。

<5> 2020年 1月27日(月)
    自治体の福祉行政を調べる:組織、民間委託、職員の仕事と働き方

    五石敬路さん(大阪私立大学准教授)

/-/-/-/-/-/-/-/-/-/-/-/-/-/-/-/-/-/-/-/-/
弁護士 小久保 哲 郎
〒530-0047 大阪市北区西天満3-14-16
西天満パークビル3号館7階  あかり法律事務所
TEL 06-6363-3310
FAX 06-6363-3320
E-mail tk-akari@wmail.plala.or.jp

トーク・カフェ「“子どもの意見を貧困対策に活かす”を考えよう!」

トーク・カフェ「“子どもの意見を貧困対策に活かす”を考えよう!」

【日時】 2020年1月31日(金)19:00-20:30 ※開場18:45

【場所】 TKP神田駅前ビジネスセンター カンファレンスルーム5G

東京都千代田区鍛冶町2-2-1 三井住友銀行神田駅前ビル 5階

https://www.kashikaigishitsu.net/facilitys/bc-kanda-ekimae/access/

JR中央線「神田駅」東口 徒歩3分 / 東京メトロ銀座線「神田駅」1番出口 徒歩3分

【内容】(1)話題提供:「欧米諸国における子どもの貧困」国際セミナーの参加報告

2019年11月、英国・リーズ市において国際セミナー「欧米諸国における子どもの貧困」(Child in the City財団主催)が開催され、自治体・学術・支援関係者などから計11ヶ国における26の事例・調査研究が発表されました。セミナーでの発表内容を抜粋して報告します。

国際セミナーのプログラム:https://www.childinthecity.org/2019-leeds/programme/(英語)

(2)話題提供②:子どもの権利・貧困に関する全国3万人意識調査の速報解説

2019年夏、セーブ・ザ・チルドレンでは全国3万人の子ども・大人を対象とした、子どもの貧困と子どもの権利に関する意識調査を実施しました。「権利」と「貧困」の2つのセクションで構成されるこの調査のうち、「権利」に関する結果について解説します。

権利セクションの調査結果:https://www.savechildren.or.jp/scjcms/sc_activity.php?d=3091

(3)参加者のみなさまとのトーク・セッション ※簡単なお茶菓子を用意します。

【話題提供】 セーブ・ザ・チルドレン国内事業部 子どもの貧困問題解決事業 松山晶、林希恵

【参加】 子ども関係の団体、学校関係者、研究者、学生、ご関心のある方どなたでも(定員20名ほど)

【申込】 件名を「1/31(金)トーク・カフェ参加希望」として、当日の朝までに、

japan.soap@savethechildren.org宛でお申し込みください(担当者:松山、林)。

第12回子供の心を考える都民フォーラム

子供の心を考える都民フォーラム2/1、参加者500名募集
第12回子供の心を考える都民フォーラム
東京都立小児総合医療センターと東京都福祉保健局は2020年2月1日、イイノホール&カンファレンスセンター4階ホールにて「第12回子供の心を考える都民フォーラム」を開催する。
参加無料。申込締切は2020年1月23日(必着)。
東京都では、発達障害や児童虐待、いじめ、ひきこもりなど、子どものさまざまな心の問題に関わる地域の関係者などを支援するため、2008年度から「子供の心診療支援拠点病院事業」を実施しており、その一環として都民向けに「子供の心を考える都民フォーラム」を開催している。
第12回を迎える今回は、「子どもの心と新しい学びの場」というテーマで、従来の教育システムとは異なる「学びの場」について考える。
フォーラムは2部制。
第1部では、不登校や学習障害をはじめとする発達障害などのため、地域における単独の教育機関では対応できない子どもたちの学習を支援する「新しい学びの場」について、地方行政、通信制学校、地域の民間学習支援に関わる者が登壇し、それぞれの視点から議論する。
第2部では、第1部の演者全員によるディスカッションを行う。
対象は、都内在住・通勤・通学をしている高校生以上。
申込みは、Webサイトおよびはがきにて受け付けている。
締切りは2020年1月23日(必着)。定員は500名(先着順)。
定員を超えた場合は、締切りより早く受付を終了することがある。
すべての申込者に対して、受付票を締切後おおむね1週間程度ではがきにより送付する。参加無料。
なお、当日は専門業者に委託し、無料の託児スペースを設置。対象は、生後3か月から就学前の子ども。
定員は20名(先着順)。東京都立小児総合医療センター医療連携室にて電話で受け付ける。
申込期間は2020年1月6日から17日で、受付時間は平日午前9時から午後5時。
◆第12回子供の心を考える都民フォーラム
日時:2020年2月1日(土)13:30~16:30
会場:イイノホール&カンファレンスセンター4階ホール(東京都千代田区内幸町2丁目1-1飯野ビルディング)
対象:都内在住・通勤・通学をしている高校生以上
募集人数:500名(先着順)
締切:2020年1月23日(木)必着
※定員を超えた場合は、締切りより早く受付を終了することがある
参加費:無料
申込方法:Webサイトまたははがきにて申し込む
※すべての申込者に対して、受付票を締切後おおむね1週間程度ではがきにより送付する
<託児>対象:生後3か月~就学前の子ども
募集人数:20名(先着順)
申込期間:2020年1月6日(月)~17日(金)
※受付時間は平日9:00~17:00
〔2019年12/12(木) リセマム《リセマム 桑田あや》〕

ひきこもり家族教室(愛知県半田市)

ひきこもり家族教室(愛知県半田市)を開催します

■認知行動療法をベースとした学習会と家族会
「ひきこもり100万人時代」と言われる昨今。
ひきこもりの方への支援にあたっては、専門機関や地域との関わりもさることながら、まずは一番身近にいる家族の理解と協力が必要不可欠となります。
そこで、家族自身の負担を軽減することや家族関係を改善することを目的に、臨床心理士が“当事者と向き合うコツ”についてお話します。
日にち・内容:
(6)令和2年2月8日(土)・・・・・・・先回りをやめ、望ましくない行動を減らす
(7)令和2年2月22日(土)・・・・・家族自身の生活を豊かにする
(8)令和2年3月7日(土)・・・・・・・相談機関の利用を上手に進める
※全8回のプログラムです。いずれかの内容のみへの参加を希望される場合はご相談ください。
時間:13時30分~15時30分
場所:一般社団法人JAWS(有楽町6丁目62番地ボラン有楽1階)
対象:市内在住で、ひきこもりの方を抱える家族(本人も可)
定員:10名(先着順)
講師:有馬正道氏(一般社団法人JAWS/臨床心理士)
受講料:無料
申込み・問合わせ:11月1日(金)~19日(火)に、電話、Eメールで一般社団法人JAWS(半田市生活困窮者就労 準備支援事業受託団体)へ
【電話】0120-987-618
【メール】info@jobaws.or.jp
〔2019年(令和元年)はんだ市報11月1日号(NO.1500)

「東京に家賃補助を~狭くて高く 生活できない。それでいいの?」

2月8日「東京に家賃補助を~狭くて高く 生活できない。それでいいの?」のお知らせ

http://housingpoor.blog53.fc2.com/blog-entry-325.html

<日時>2020年2月8日(土) 午後1時30分~午後5時

<会場>新宿区若松地域センター2階・第1集会室
(都営地下鉄大江戸線・ 若松河田駅徒歩3分)
アクセスはこちら↓

http://wakamatsuchiiki.sakura.ne.jp/facilities.html

参加費無料・事前申し込み不要
無料相談もあります。

「東京のある区で一人暮らししてました。しかし家賃の高いこと!1K6畳で月6万円もとられ、・・・家を移ろうにも、ワンルームで4万2千円を下回る物件はありませんでした。青年が住めるような公営住宅や、家賃補助を!」(住まいの貧困に取り組むネットワークが2019年6月に行ったツイッターキャンペ―ン「♯私の住宅要求」に寄せられた声より)

時給1020円でも生活できる家賃だとよいですね。
2020年7月には東京都知事選もあります。「狭くて高くて生活できない」現状を変えていくために皆で考え、交流しませんか。

<プログラム>
≪講 演≫ 「若者、居住支援、家賃補助―東京都の住宅政策は」(仮題)
中島明子さん(和洋女子大名誉教授、日本住宅会議理事)
・若者の居住困窮・居住支援の意義・東京都の住宅政策と家賃補助
・EU、デンマークの若者住宅・若者住宅の供給と家賃補助を!など

≪問題提起≫ 「東京に家賃補助を!」
小田川華子さん(首都大学東京・客員准教授)

≪座談会≫ワークショップ
参加者全員でグループにわかれて、意見交流

【開催団体】住まいの貧困に取り組むネットワーク

【協賛団体】国民の住まいを守る全国連絡会、日本住宅会議・関東会議

【連絡先】NPO住まいの改善センター  
TEL:03-3836-2018
FAX:03-6803-0755

子どもの権利条約30周年、日本とバングラデシュの現場から(東京)

★講座シャプラバ!
~子どもの権利条約30周年、日本とバングラデシュの現場から~

【日時】  2020年2月8日(土)14:00~16:00
【場所】  早稲田奉仕園会館 地下1階 You-Iホール
【参加費】 会員600円  (一般 1,000円)

子どもの権利条約が制定されて30周年を迎えました。家庭の問題や児童養護施設の退所などで行き場を
失った若者たちの自立援助ホーム「あらんの家」で、2015年からホーム長を務めるなど、国内で
子どもの問題に取り組む浜田進士さんにお話しいただき、またシャプラニールが、バングラデシュ
で行う家事使用人の少女支援プロジェクトの実例から、国内外の子どもの問題を考える講座です。

【プログラム】
・第一部 「あらんの家」をはじめとする活動と、子ども権利条約について (浜田さん)
・第二部  シャプラニールの行う家事使用人少女プロジェクトについて (峯)
・第三部 ディスカッション、質疑応答
     バングラデシュと日本の子どもの問題の共通点と子どもの権利条約について
【登壇者】
・浜田進士さん
子どもの権利条約総合研究所 関西事務所長/
自立援助ホーム「あらんの家」ホーム長。
奈良県出身。「子どもの権利」をテーマに、日本ユニセフ協会や国際子ども権利センター
等、
子ども関係の団体で約16年間勤める。途中、南アジアのバングラデシュでストリートチルドレン
(路上で暮らす子ども)支援に携わる。40歳過ぎに大学教員となり、2013年春まで関西学院大学准教授。
現在は、子どもの権利条約総合研究所の仕事のほか、自立援助ホーム「あらんの家」ホ
ーム長、
宝塚市でいじめなどのこどもの権利相談や大学の非常勤講師を務める。
・シャプラニール 海外活動グループ 峯ヤエル
・シャプラニール 代表理事 坂口和隆

詳細は

https://www.shaplaneer.org/news/events/191227_shaplaba/

■お申込み・お問合せは、上記ウェブサイトまたは
TEL:03-3202-7863 E-mail:event@shaplaneer.org
担当:小川 までお願いします。

特定非営利活動法人
シャプラニール=市民による海外協力の会
事務局長 小松豊明

http://www.shaplaneer.org/

〒169-8611 東京都新宿区西早稲田2-3-1 早稲田奉仕園内
TEL 03-3202-7863 FAX 03-3202-4593
komatsu@shaplaneer.org
mobile: 080-6735-5922

高校中退(さいたま市)

テーマは高校中退です。当団体でも高校中退者等の若者向け居場所活動をしています。

今回は、講師にNPO法人パノラマ理事長の石井正宏さんをお招きして、シンポジウムを開きます。

団体初めての会でもあり、開催までに日数が少なく、参加や拡散にご協力いただけると

ありがたいです。。

【日時】2月8日(土)14時~17時

【場所】コープみらい・コーププラザ浦和 <最寄り駅>JR南浦和駅西口徒歩5分

<住所>埼玉県さいたま市南区南本町2-10-10

※会場へのお問い合わせはご遠慮下さい。

【講師】NPO法人パノラマ 理事長 石井正宏氏

【参加費】資料代200円

【申込み】ご参加希望の方は、下記から申し込みをお願い致します。

https://www.kairos05.com/

第1部 14:00~15:30
・団体「カイロス」の紹介
・講師による講演

第2部 15:40~17:00
・トークセッション
  「高校中退って問題なの?」

お問い合わせは、kairos.saitama05@gmail.com までお願いします。

子ども・若者支援団体「カイロス」

代表 西田 真季子

メール kairos.saitama05@gmail.com

ホームページ https://www.kairos05.com/

ユースワーク研究会 公開学習会(尼崎市)

【ユースワーク研究会 公開学習会】
子ども・若者の「声」をきちんと拾い、困りごとに寄り添える地域になるためのコツ

https://batotsunagari.net/yw202001/

地域の子ども・若者にとって、困りごとに気づき、受け止められる「ばんそうこうを貼る」役割としての地域住民の存在は重要です。しかし、子ども・若者は今何に困っているのか、自分に何ができるのか、関わる上でのNGがわからない、など関わり方への不安もよく耳にします。
そこで、さまざまな現場で活躍するゲストのお話をヒントに、「地域の子ども・若者を地域が支える仕組みづくり」を目指して何をすべきか、を考える連続講座を開催します。子ども・若者に「やさしく」関われる地域住民が増えるために、どんなことが必要かを考えましょう!
多数のご参加お待ちしています。

第1回「子どもの声を「聴く」とは~子どもの安全・安心の“原点”を求めて」
日時:2020年1月19日(日)13:30-16:30
場所:小田北生涯学習プラザ(JR尼崎駅徒歩3分)
ゲスト:北野真由美さん(NPO法人えんぱわめんと堺/ES 代表理事)

第2回「子どもの安全・安心を地域は担保できているか?」
日時:2020年2月11日(火祝)13:30-16:30
場所:小田南生涯学習プラザ(JR尼崎駅徒歩5分)
ゲスト:寺本智美さん(スクールソーシャルワーカー)

第3回「子ども若者を支える「家族」を支える」
日時:2020年2月22日(土)13:30-16:30
場所:尼崎市立すこやかプラザ(JR立花駅徒歩3分)
ゲスト:渡辺和美さん(カウンセラー)

第4回「子ども若者が声を上げやすい社会になるために、何ができるかを考えよう」
日時:2020年1月19日(日)13:30-16:30
場所:小田北生涯学習プラザ(JR尼崎駅徒歩3分)
ゲスト:北野真由美さん(NPO法人えんぱわめんと堺/ES 代表理事)

***

参加費: 各回1000円
対象:
・子ども・若者支援に取り組んでいる、または関心のある人
・子ども・若者を地域で支えるコーディネーターに関心のある人
(コミュニティワーカー、学校支援ボランティアコーディネーター等)
定員: 30名

お問合せ先:
NPO法人場とつながりの研究センター
〒669-1533 兵庫県三田市三田町29-14
Tel: 079-553-2521 / 090-6505-1935(担当:大島)
Email: info@batotsunagari.net

*本事業は、ひょうごボランタリー基金助成を受けて実施しております。


○●○ NPO法人 場とつながりの研究センター ○●○

 事務局長  大島 一晃 Kazuaki OSHIMA
 キャリアコンサルタント

 〒669-1533 兵庫県三田市三田町29-14
 TEL: 079-553-2521 (団体)
Mobile: 090-6505-1935 / 050-5372-0750
 FAX: 079-553-2522
 E-mail:info@batotsunagari.net (団体)
      oshima@batotsunagari.net (個人)
 ホームページ:http://www.batotsunagari.net
 facebook: https://www.facebook.com/batotsunagari

ひきこもり相談会開催 (石岡市)

ひきこもり相談会開催 (石岡市)
ご家族のひきこもり問題で悩んでいる方を対象に出張相談を行います。
「外出することに不安を感じている」「動き出したいけど動けない」等の困りごとなど、まずは相談から始めてみませんか。
相談は無料ですので、お一人で悩まずお気軽にご連絡ください。
日時・場所:
◎石岡市
令和2年2月12日(水)13:00~16:00
ふれあいの里 石岡 ひまわりの館

◎かすみがうら市
令和2年2月13日(木) 13:00~16:00
かすみがうら市役所千代田庁舎
費用:無料(相談1件50分)
相談員:茨城県ひきこもり相談支援センター
対象:茨城県内在住のひきこもり問題でお困りのご本人やご家族
申し込み:2日前までに下記問い合わせ先へ予約
問い合わせ:茨城県ひきこもり相談支援センター
【電話】0296-48-6631
【メール】info@ibahiki.org
火曜~土曜 9:00~18:00(休:日・月・祝日)
【HP】https://www.ibahiki.org
〔広報おみたまお知らせ版 令和元年12月号〕

ひきこもり相談会開催 (かすみがうら市)

ひきこもり相談会開催 (かすみがうら市)
ご家族のひきこもり問題で悩んでいる方を対象に出張相談を行います。
「外出することに不安を感じている」「動き出したいけど動けない」等の困りごとなど、まずは相談から始めてみませんか。
相談は無料ですので、お一人で悩まずお気軽にご連絡ください。
日時・場所:
◎かすみがうら市
令和2年2月13日(木) 13:00~16:00
かすみがうら市役所千代田庁舎
費用:無料(相談1件50分)
相談員:茨城県ひきこもり相談支援センター
対象:茨城県内在住のひきこもり問題でお困りのご本人やご家族
申し込み:2日前までに下記問い合わせ先へ予約
問い合わせ:茨城県ひきこもり相談支援センター
【電話】0296-48-6631
【メール】info@ibahiki.org
火曜~土曜 9:00~18:00(休:日・月・祝日)
【HP】https://www.ibahiki.org
〔広報おみたまお知らせ版 令和元年12月号〕