ひきこもりの家族が語り合う場(新潟県小千谷市)

ひきこもりや不登校などの悩みについて、家族同士が集まって語り合う場です。
また、この会に参加された方々が、自主的に語らいの場を開き、家族の会として活動を始めています。
まずは家族が元気になることが大切です。
関心のある方はお問い合わせください。

日時:2月27日(土)午後1時30分~3時30分
会場:あすえ~る
対象:不登校やひきこもりの状態が長期に続いている若者(おおむね39歳まで)のご家族
アドバイザー:関口美智江さん(ひきこもる人の家族の会フォルトネット代表)
※参加無料・申込不要

問合せ:健康未来こども課 健康増進係(あすえ~る内)
【電話】83-3640
〔広報おぢや 2021年1月25日号 〕

誰も一人ぼっちにしない社会をめざして「ひきこもり」を支えるご家族のための連続講座(大阪府阪南市)

誰も一人ぼっちにしない社会をめざして「ひきこもり」を支えるご家族のための連続講座(大阪府阪南市)
〇第4回
日時:2月28日(日)13時30分~15時30分
テーマ:ひきこもりからのリハビリとは?ひきこもり経験者の体験談
〇第5回
日時:3月12日(金)10時~12時
テーマ:ひきこもり支援のための居場所とは?仲間同士の支え合いについて
〇第6回
日時:3月26日(金)17時30分~19時30分
テーマ:わたしたちの地域とひきこもり支援誰もが活躍できる「阪南市」に向けて
講師:岩田光宏さん(大阪人間科学大学心理学部講師/公認心理師)
対象:不登校・ひきこもり・生きづらさを抱える人の家族やその支援者、関心のある人
定員:先着20人
共催:市民福祉課、ひきこもり支援草の根ネットワーク
申し込み:12月8日(火)から住所、氏名、連絡先を尾崎公民館へ
【電話】471-0531【FAX】471-0530【メール】o-kouminkan@city.hannan.lg.jp
〔広報はんなん 2020年12月号〕

思春期家族教室(予約制)東京都品川区

思春期家族教室(予約制)東京都品川区
不登校・ひきこもりなどの対応について学び合います。
家族からの相談に心理士が助言します。
日時:3月1日(月)午後2時~4時
講師:袖本礼子(臨床心理士)

場所・申込み・問合せ:電話で、品川保健センターへ
【電話】3474-2904
〔広報しながわ 令和3年2月21日号〕

こころの悩み無料相談(福岡県那珂川市)

こころの悩み無料相談(福岡県那珂川市)
心の悩み、不安、不眠、ひきこもり、アルコール・薬物問題などで悩んでいる人や、家族からの相談に専門の医師が応じます。
プライバシーは厳守します。
ひとりで悩まず、まずは電話ください。(相談料無料)
日時:3月1日(月) 午後2時30分から午後3時30分まで ※1人30分程度。
定員:2人(先着順)
予約期限:2月15日(月)まで
〔広報なかがわ 2021年2月号〕
問合せ:保健センター健康課 健康担当
【電話】953-2211(内線)361~367

生きる―重い罪を犯した人の社会復帰と刑罰のあり方

【オンライン企画】SJFアドボカシーカフェ第62回

生きる―重い罪を犯した人の社会復帰と刑罰のあり方―
今日、生きていてよかったですか。明日も生きたいですか。
そう思うことが許されない刑罰は、私たちに幸せをもたらすでしょうか。
たとえば、仮釈放のない終身刑で、社会復帰の可能性が無く、自分自身を改善するためにどれほど努力したとしても基本的には無意味に終わる人生を送らなければならない場合を想像してみてください。
重い罪を犯した人であっても、環境や対人関係の変化、本人の学びや気づきによって変わりうる存在です。
罪を犯した人が更生しようと思えるのはどのような場合でしょうか。
死刑制度の是非を議論する超党派の議員連盟「日本の死刑制度の今後を考える議員の会」が2018年末に設立され、死刑制度が廃止された場合の代替刑の検討が始まっています。
とりわけ、死刑で命を奪われない代わりに二度と社会に出ることが許されない「仮釈放のない終身刑」の導入の是非について社会的な議論が急務となっています。
被害者が本当に事件にピリオドを打てるには? 新たに同様の被害者を生まない社会となるには? あらゆる命が尊ばれる社会をつくるため、みなさんと一緒に、ゲストのお話を聴き対話できましたら幸いです。
●ゲスト
〇古畑 恒雄さん: 弁護士・更生保護法人「更新会」理事長。1960年に検察官任官。
法務省保護局長、最高検公判部長などを歴任後退官し、公証人を経て、2003年に弁護士登録。現在は、受刑者の生活を包括的にサポートする「寄り添い弁護士」として、罪を犯した人の社会復帰を支援する活動を行っている。
〇マヒル・リラックスさん: トランスジェンダー【オカマ】コラムニスト。デザイナーを経て、特定危険指定暴力団二次団体若頭補佐となる。
長期刑務所にも服役。自己のセクシャリティーに対する悩みから覚醒剤にド嵌りするものの、最後の受刑生活を機にカミングアウト。更生。
監獄人権センターCPRニュースレター連載コラム『マヒル・リラックスの「今、がんばってるあなたへ」』、noteブログ『リラックスじゃない』等。
〇塩田 祐子さん: ボランティアスタッフを経て、2014年より監獄人権センター職員。
刑務所・拘置所の中の人権(主に刑務官から受刑者への人権侵害)に関する相談に対応している。
全国の受刑者から寄せられる手紙相談は年間1200件。死刑制度、無期懲役、刑務所処遇をテーマに執筆活動も行っている。

●日時:2021年3月2日(火) 13:30~16:00 ※受付時間13:00~13:25
●会場: オンライン開催
★オンライン会議システム・Zoomを使用します。スマホやPC等の端末から参加いただけます。
参加方法の詳細は、お申込みくださった方に3月1日までにメールいたします。
★グループ対話セッションや、ゲストとの対話も行う予定です。
聞くだけの参加も可能ですが、この対話の場を一緒につくれるよう、お声を出していただけましたら幸いです。
ご登壇者以外の参加者さまのお顔は写らないよう初めはこちらで設定いたしますが、グループ対話中は、自主的にお顔を写していただけます。
●参加費: 無料
●お申込みフォーム: https://socialjustice.jp/20210302.html
★先着50名様。完全事前登録制(このフォームからのみの受け受けとなります)。
★締め切りは【2月28日】、または【定員に達した時点】の早い方とさせてください。
●イベントホームページ: http://socialjustice.jp/p/20210302/

― 助成: 公益財団法人 庭野平和財団 ―

●主催・問合わせ先: 認定NPO法人まちぽっと ソーシャル・ジャスティス基金(SJF)
メール: info@socialjustice.jp
ホームページ: http://www.socialjustice.jp/

ひきこもり相談(京都府宮津市)

ひきこもり相談(京都府宮津市)
15歳以上のひきこもりの方又はそのご家族・関係者からの相談を受け付けています。
〈日時・場所〉
▽3月2日(火)
(1)14時〜(2)15時〜(3)16時〜
福祉・教育総合プラザ3階第2コミュニティルーム
▽3月30日(火)
(1)14時〜(2)15時〜(3)16時〜
丹後広域振興局宮津総合庁舎
受付・申し込み:前日の13時までに電話予約要

問合せ:企業組合労協センター事業団ひととわ
【電話】080-2507-9010
〔広報みやづ 令和3年1月号〕

オンライン 医師による「自閉症スペクトラム障害(ASD)の基礎講座」

オンライン 医師による「自閉症スペクトラム障害(ASD)の基礎講座」
日時:3月4日(木)午前10時~正午
対象:市内在住で、発達障害やその疑いのある未就学児の保護者かその家族で、インターネット環境を利用できる人
※Zoom(R)ミーティングができる環境(ウエブカメラ、マイク、スピーカー等)が必要
定員:30人(申込順)
申し込み:2月12日までに、Eメールに氏名、電話番号、Eメールアドレス、子どもの年齢を書いて、
陽光園へ
Eメールyoukouen@city.sagamihara.kanagawa.jp、電話042-756-8410
〔広報さがみはら 令和3年1月15日号〕神奈川県相模原市

ひきこもり等困難を抱える若者の専門相談(予約制)横浜市

ひきこもり等困難を抱える若者の専門相談(予約制)横浜市
日時:3月4日(木)13時30分~16時20分(1回50分)
対象・定員:横浜市在住の15~39歳の本人、家族、支援者、地域の人
申込み・問合せ先:
緑区子ども・家庭支援相談担当
【電話】045-930-2356【FAX】045-930-2435
月~金 8時45分~12時・13時~17時

こころの相談(広島県尾道市)

こころの相談(広島県尾道市)
【こころの健康・ひきこもり相談(前日までに申込/定員:2人)】
対象:こころの悩みのある人か家族、または概ね18歳以上のひきこもり状態にある人か家族(治療中の人を除く)
〇瀬戸田福祉保健センター
日時:3月5日(金) 13:00〜16:00
担当:精神保健カウンセラー
申し込み・問合せ:因島総合支所健康推進課
【電話】0845-22-0123
〔広報おのみち 2021年2月号〕