子どもの不登校を考える集い(兵庫県加古川市)

子どもの不登校を考える集い(兵庫県加古川市)
とき:6月24日(木)午後3時~4時30分
ところ:市民会館
内容:矢野良晃さん(ふぉーらいふ副理事長)による講演「子どもの声に耳を傾けていますか~様々な問題を抱える子どもを支援するために~」
定員:300人程度
問い合わせ先:教育相談センター 【電話】421-5484
〔広報かこがわ 令和3年6月号〕 

ひめじ若者サポートステーション事業 出張相談カフェ(兵庫県神河町)

ひめじ若者サポートステーション事業 出張相談カフェ開催
神河町・市川町・福崎町在住で、ニートやひきこもりなど働いていない15歳から49歳までの若者やその保護者を対象に出張相談カフェを開催します。
お気軽にご参加ください。
開催日:6月25日(金)
13時30分〜、14時30分〜、15時30分〜各1名ずつ、予約制
相談員:若者サポートステーションキャリアコンサルタント
会場:神河町中央公民館会議室〒679-3116神河町寺前64(神河町役場隣)
申込締切:6月23日(水)まで
主催・共催:ひめじ若者サポートステーション・神河町・市川町・福崎町
申込先:神河町役場住民生活課
【電話】34-0962

「超高齢化社会とひきこもり(8050問題)」兵庫県新温泉町

第3回「超高齢化社会とひきこもり(8050問題)」兵庫県新温泉町
とき:8月25日(水)午後7時~8時15分
人権ビデオ『カンパニュラの夢』視聴
近年、「80代」の高齢の親が「50代」のひきこもりが長期化した子を支えている家庭が増加しています。
「8050問題」とは、こうした家庭が地域社会との接点を失い、親子共々生活が困窮するなどの課題を抱え、将来への展望が見いだせない超高齢化社会における新たな社会問題です。
この作品は、二つの家族の視点で進行します。主人公の岸本麻帆はあることをきっかけに「ひきこもり」は誰にでも起こり得ることだと気が付きます。
一方、20年以上ひきこもり状態にある谷口誠一とその両親は、問題が長期化する中で解決の糸口すら見いだせないまま苦悩しています。
麻帆は谷口家の抱える問題に寄り添い解決策を求め行動を起こします。
急速に高齢化が進む今、8050問題は誰にでも起こり得ることと認識し、地域の人々が引きこもりなどの悩みを共有し偏見をなくすとともに、互いに助け合うことで地域共生社会の実現をめざすことが大切であることを私たちに教えてくれています。
講話(人権啓発指導員・中村勝明さん)
問合せ:新温泉町文化会館
【電話】82-3328
〔広報しんおんせん 令和3年6月号〕

第5回「みんなで考えるLGBTs」兵庫県新温泉町

第5回「みんなで考えるLGBTs」兵庫県新温泉町
とき:10月27日(水)午後7時~8時15分
人権ビデオ『いろいろな性~好きになる性~』視聴
人は本来多種多様で誰一人として同じではなく個性豊かな存在であるはずです。
しかしながら、世の中の多数派が認める基準から少しでも異なれば異質な存在と捉えられ、排除されることが多くあります。
異性を好きになるか、同性・両性を好きになるか、あるいは誰にも恋愛感情を抱かないといった性的指向は、嗜好や志向とは異なる「指向」であり、本人が選択できるものではないと考えられています。
この作品は、同性愛者(ゲイ、レズビアン)である生徒たちのドラマを見ながら、好きになる性の多様性について考える映像教材になっています。
講話(人権啓発指導員・岡本潔政さん)
問合せ:新温泉町文化会館
【電話】82-3328
〔広報しんおんせん 令和3年6月号〕