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ひとり親生活調査・足立区

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ひとり親生活調査・足立区

所在地 東京都足立区

足立区がひとり親世帯の実態調査 効果的支援狙う
貧困対策に力を入れる足立区は、厳しい経済環境に置かれやすい「ひとり親」世帯の生活実態を知るための調査を始めた。
実態を把握することで、より効果的な支援策を講じるのが狙い。
調査結果をまとめた報告書は来年5月ごろ、公表する予定だ。
調査対象となるのは「児童育成手当」を受給する父子、母子両世帯のすべてにあたる約9千世帯から無作為で抽出した2千世帯(母子1750世帯、父子250世帯)。
仕事や暮らしに関することのほか、困り事や心配事など約40問のアンケートを郵送、回収する。
同区では、実態が分かりにくかった父子家庭や、外国人のひとり親世帯専用の調査票も準備し、幅広く区内のひとり親世帯の実態把握に取り組む。
さらに、同意を得た親や高校生以上の子供については、聞き取り調査も実施する方針。
全国的に世帯収入が平均より低く、子供の大学進学率が低い傾向にある「ひとり親世帯」の子供の実態を知ることで、経済的困窮が子供の学力や進路などに与える影響を調べる。
区は「調査を通じて個々の状況への理解を深め、より実態にあった支援策を区民に届けられればいい」などと話している。
〔2016/12/27付 産経経済新聞〕 

ひとり親世帯を調査 足立区 子供の貧困対策一環 =東京
子供の貧困対策の一環として、足立区は今月から、経済的に困窮しやすい「ひとり親世帯」を対象とした初のアンケート調査を始めた。
ひとり親の家庭の実態を把握し、効果的な支援に役立てる方針だ。
調査結果は報告書にまとめて、来年5月に公表する。
調査は、父子家庭や母子家庭向けの「児童育成手当」を受給する約9000世帯から無作為抽出した母子1750世帯、父子250世帯の計2000世帯を対象に実施。
親の仕事や所得のほか、くらしの心配ごとや相談先など約40問に無記名で回答してもらう。
母子家庭に比べて、ニーズがわかりにくかった父子家庭や外国人の父子や母子家庭専用の調査票も用意し、率直な意見を幅広く取り込めるようにした。
区は今年7月、ひとり親世帯向けの支援策として、保育園の園長経験者らの「支援員」を配置した「サロン豆の木」をスタート。
体験プログラムなどを通じて家庭同士の交流の場を提供しているが、月2回のため仕事の都合で利用できなかったり、サロンの存在そのものを知らなかったりする例も多いとみられる。
アンケートでは、区が提供する支援制度やサービスが浸透しているかどうかも聞く。
回答世帯のうち高校生以上がいる一部家庭を対象に子供への聞き取りも実施。
全国的に、ひとり親世帯は標準より世帯収入が低く、子の大学進学率も低い傾向にある。
経済的理由などから、教育の機会が限られたり、様々な行事の参加などが後回しになったりしているとみられ、子の学力や進路などへの影響を調べる。
区の担当者は「支援策の拡充やイベントの企画などに生かしたい」としている。
〔◆平成28(2016)年12月7日 読売新聞 東京朝刊〕 

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