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チットチャット・スポーツ塾

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チットチャット・スポーツ塾

選択肢多く
サービスが多彩になり、利用者の選択肢も増えた。
大阪府内4か所で放課後デイを開く「チットチャット・スポーツ塾」は、障害者のスポーツ指導に長年携わる森嶋勉さん(52)が運営。
手先が不器用だったり、スポーツ経験が少なかったりする発達障害の子らに、バランスボールやマットなどを使うプログラムを提供する。
「ルールや対人関係も学べるスポーツは障害児の療育に役立つ」と森嶋さん。
個性に応じた指導で“待機児童”が出る人気ぶりだ。
質の格差課題
しかし一方で、障害が軽い子を選んで受け入れる事業者やアニメのビデオを見せるだけの放課後デイもあるとされ、質に格差が広がったことが指摘されている。
悪質なケースもある。堺市では一昨年、事業所の管理者が、児童に自宅の犬小屋を掃除させていた事例があった。
大阪市でも児童をトイレに閉じこめるなどの虐待が発覚し、市は事業者指定を取り消した。
こうした現状から、厚生労働省はサービスのガイドラインを作り、今年3月には自治体に指導の徹底を求めた。
障害のある子どもの放課後保障全国連絡会」の事務局長、原田徹さん(47)は、
「大切なのは地域で生活する上で必要な支援。営利目的で子どもの福祉が置いてきぼりにされてはならない」としている。
〔◆平成28(2016)年4月8日 読売新聞 東京夕刊〕 

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