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トヨタ生協メグリア

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貧困世帯の子に食事提供 豊田市 トヨタ生協と協定締結
  【愛知県】経済的な理由で塾に通えない子どもらの学習指導を支援する豊田市の新事業で、トヨタ生協メグリア(同市豊栄町)が、食事を無償提供をする。
三日に市との協定締結式が市役所で開かれ、同生協の山本哲夫理事長は「生活習慣の基本である食を通じ、子どもの心身の成長に貢献したい」と話した。
学習支援事業は、生活保護世帯などの小中学生、高校生を対象に、市が十九日から始める。
公募で集まった教員や学生など十~七十代のボランティア三十二人が市中心部の公共施設で週二回、小中学生十一人に宿題などを教える。
トヨタ生協は、おにぎりや総菜などの軽食を提供。学習の合間の休憩時間に、子どもやボランティアが食べる。
子どもの栄養状態を見守るほか、気軽に会話を楽しむことを通じ、子どもたちの居場所づくりにもつなげる。
同生協は、支援対象の小中学生向けに料理教室も開く。締結式では、太田稔彦市長と山本理事長が協定書に署名した。
式には学生のボランティア二人も参加。愛知教育大四年の張本美佳さん(21)は「子どもが未来を切り開けるよう取り組みたい」。
同大三年の田中亜依さん(20)は「指導経験は少ないが子どもの力になりたい」と意気込んだ。
市によると、市内では貧困世帯の子どもが増加している。
生活保護世帯と、学習費や給食費の支援を市から受けている世帯の小中学生は二〇一五年度、全体の8・4%に当たる計三千百八人。
記録が残る一一年度(7・1%)から三百人以上増えており、増加は四年連続。
〔2016年7月12日・貧困ネット、◆平成28(2016)年7月5日 中日新聞 朝刊豊田版〕
  

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