カスタム検索(不登校情報センターの全サイト内から検索)

 
Clip to Evernote  Twitterボタン  AtomFeed  このエントリーをはてなブックマークに追加  


児童健全育成推進財団

提供: 不登校ウィキ・WikiFutoko | 不登校情報センター
移動: 案内, 検索
Icon-path.jpg メインページ > 東京都 > 児童健全育成推進財団

児童健全育成推進財団

所在地 東京都
TEL
FAX

児童健全育成推進財団
児童館は、高度経済成長で共働き家庭が増加した1960~70年代に整備が進んだ。 
2015年10月1日現在、全国に約4600か所ある。
全国の児童館を支援する「児童健全育成推進財団」(東京)の阿南(あなん)健太郎さんによると、
少子化で子どもの利用が減少傾向にある中、地域のニーズに即した特色を打ち出す児童館が目立つという。
札幌市では12年度から、生活保護受給世帯の中学生らを対象にした学習支援を行っている。
週に1回の割合で、学校の宿題などを大学生ボランティアらが教えている。
東京都世田谷区では、中高生の利用を促すため、区内5地域にそれぞれ1館ずつ「中高生支援館」を設置した。
開館時間を延長する曜日を設けて、中高生が学校や家庭以外でゆっくり過ごせる「居場所」を提供している。
乳幼児やその親の支援に力を入れるケースも増えている。
東京都板橋区は16年4月、児童館の運営の軸を育児支援に移した。
区内の全児童館26か所に「子育て応援児童館キャップス」との愛称を付け、乳幼児が遊べるスペースや授乳室を設置。
0歳や1歳など年齢に応じた遊びのプログラムも実施している。
愛知県半田市の児童館「板山ふれあいセンター」では、妊娠期の夫婦への支援を行っている。
助産師から出産や子育てのアドバイスを受けられるほか、ボランティアの協力で、実際に赤ちゃんをもく浴させる体験ができる。
初めて赤ちゃんに触れる夫婦もいて好評だという。
東洋大教授の森田明美さん(児童福祉学)は
「少子化が進み、地域のつながりが希薄になる中、児童館に求められる役割も多様化してきた。どんな取り組みが必要か、地域でよく話し合って決めていくことが重要だ」と話している。
〈児童館〉
児童福祉法に基づく18歳未満の子どもを対象にした施設。
遊びを通じた子どもの健全育成を目的として、正月などの季節行事やスポーツ、自然体験活動なども行う。
設置は自治体の判断に任されており、数にばらつきがある。
児童会館や児童センターなどと呼ぶ場合もある。
〔◆平成29(2017)年1月13日 読売新聞 東京朝刊〕 

個人用ツール
名前空間
変種
操作
案内
地域
不登校情報センター
イベント情報
学校・教育団体
相談・支援・公共機関
学校・支援団体の解説
情報・広告の掲載
体験者・当事者
ショップ
タグの索引
仕事ガイド
ページの説明と構造
ツールボックス