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八戸聖ウルスラ学院

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八戸聖ウルスラ学院

所在地 青森県八戸市
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冬季に短期留学、農業振興策も 女子高生が活性化策提案 青森県庁で模擬議会
青森県選管と県明るい選挙推進協議会は5日、若者に政治や選挙に関心を持ってもらおうと、県庁で「高校生模擬議会」を開いた。
八戸聖ウルスラ学院と八戸東、五所川原一の生徒が理事者側として出席し、自分たちで考えた地域活性策を提案。
県議の質問にも堂々と答え、郷土の魅力や課題を見詰め直した。
2016年度から実施している同模擬議会。
本年度は3校の1、2年生26人が理事者側として参加し、県議会広報図書委員会の議員8人が議会側で出席した。
八戸聖ウルスラ学院の生徒は、基幹産業である農業に着目。
就業人口の減少を問題視し、新規就農者への住宅提供や繁忙期の仮設児童館設置を訴えた。
交流人口の拡大を念頭に、県の魅力をイラストや動画を使って広く発信するコンテストの開催も提案した。
八戸東の生徒は、冬季観光の振興に向け、他県の小中学生を対象とした「青森短期留学」を提案。
方言講座やせんべい汁などの給食の提供をプランに盛り込んだ。
また、元受刑者や不登校の学生が農業の現場で活躍できる仕組みの構築も申し入れた。
議長を務めた小桧山吉紀議員(自民)は、「青森県は人口減少、少子高齢化などさまざまな問題を抱えている。皆さんの提案を今後の議員活動の参考とし、県政に反映できるよう取り組みたい」と強調。
八戸聖ウルスラ学院1年の芦沢凜音さん(16)は、模擬議会後の取材に「人口減少対策や農業振興策にも、いろいろな考えがあることが分かった。社会の形も変わってきているので、(18歳になったら)今の形に対応した考えを持った人に投票したい」と話していた。
〔2019年2/6(水) デーリー東北新聞社〕

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