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別所地区産山田錦

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別所地区産山田錦

所在地 兵庫県三木市
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群馬の蔵元 兵庫の酒米農家と田植えで交流
山田錦の苗を植える(左から)永井則吉社長と櫻井武社長ら=三木市別所町石野1 (写真)
兵庫県三木市の三木・別所地区産山田錦を使って酒造りに取り組む群馬県の永井酒造と浅間酒造の社長ら5人が8日、同市別所地域を訪れ、田植えなどを通じて生産者約35人と交流した。
三木・別所山田錦部会の生友康彦会長(65)は「少しでもいい米を届けたい」と決意を新たにしていた。
同地区では農家約200人が山田錦約600トンを生産し、JAみのりを通じて両社に出荷。
交流は約15年前から続き、豊作を祈願した田植えや稲刈り前に両社から訪れるほか、地区内の農家も隔年で両社を訪問している。
田植えは生友会長所有の水田約150平方メートルで実施。
酒の製造、販売に携わる社員や生友会長、JA職員計8人が苗を1本ずつ手植えした。
続いて同JAの三木営農経済センターで両社の酒やおでんなどの料理を味わい、懇親を深めた。
「水芭蕉」の純米大吟醸が昨年の日本酒品評会「インターナショナル・ワイン・チャレンジ」で金賞を受けた永井酒造の永井則吉社長(44)は「地域を挙げて歓迎いただき、感謝している。皆さんの思いが詰まっている米。いい賞が取れるよう頑張りたい」と話す。
「秘幻」を生産する浅間酒造の櫻井武社長(38)は「生産者と顔が見えるお付き合いをしている蔵は限られている。恩返しするためにも、山田錦の良さを最大限に生かした酒造りに取り組む」と意気込んだ。
〔2017/6/9(金) 神戸新聞NEXT(大島光貴)〕

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