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北区青少年指導員連絡協議会

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北区青少年指導員連絡協議会

所在地 大阪府大阪市北区
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青少年指導員は、新成人を祝う「はたちのつどい」やソフトボール・キックベースボール大会の運営などを通じ、地域で子どもの健全育成・非行防止のために活動するボランティアです。
連合町会長の推薦を受けて市長から委嘱され、大阪市全体で約3,000人、北区では約300人が活躍しています。
基本的には19地域ごとの活動ですが、毎月25日には区内で一斉に「夜回り」を続けています。
正式名称は「指導ルーム活動」。
北区青少年指導員連絡協議会の森田謙会長が「かつては子どもたちの相談を受け付ける『指導ルーム』を開設していましたが、なかなか相談に来てくれないので青少年指導員の方から外に出て行く形に変わったそうです」と名称の由来を教えてくれました。
新型コロナウイルスの影響で実施を見送る月もありますが、夜間に公園や市街地などを回り、子どもたちを見かければ「はよ帰りや」と声をかけます。
いわば地域の子どもの「定点観測」。
ところが、近年は地域を回っても青少年の姿を目にしないといいます。
「子どもの問題が、外でやんちゃすることから、不登校、ネットでのいじめなど見えにくい形に変わっていると実感します」と森田さん。
子どもたちの身近な相談相手として、青少年指導員に何ができるだろうかと模索が始まっているそうです。
活動を支えるエネルギーは「子どもたちが育つ姿を見守る喜び」と、協議会の平田篤史副会長は言います。
指導員同士の交流も楽しみの1つ。
森田さんも平田さんも結婚を機に北区で暮らし始め、子どものソフトボール指導や青少年指導員の活動を通じて地域とのつながりも育ててきました。
森田さんは「わが子かわいさから始まって、わが子の友だちがかわいくなり、地域の子ども、北区の子ども全体がかわいくなった」と笑います。
「はたちのつどい」は、成長を見守ってきた子どもたちの巣立ちを見届ける場。
森田さんも平田さんも「地域の子どもの顔は全部知っていますよ」と口をそろえます。
「子どもたちに北区で育って良かった、と感じてもらうことが我々の願いです」
〔わがまち北区 令和3年6月号〕 

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