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子どもの生活調査・足立区

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子どもの生活調査・足立区

足立区子ども調査 「生活困難」「そうでない」世帯 虫歯の数や読書量に差
【東京都】足立区は、昨年度に区内の小学二年全員と小学四、六、中学二年の一部を対象に実施した第二回「子どもの健康・生活実態調査」の結果を発表した。
子どもの健康が家庭の経済状態とどう関連するかなどを長期的に見ていくため、区が二〇一五年度に始めた調査。
年収が三百万円未満などの生活困難世帯とそうでない世帯の子どもを比べると、虫歯の本数や朝食を抜く割合、一カ月に読んだ本の数などで差があった。
虫歯が五本以上ある子の割合は、生活困難世帯は小学二年21・8%、四年16・6%、六年6・1%、中学二年6・7%。
そうでない世帯ではそれぞれ14・3%、8・9%、2・8%、2・0%だった。
生活困難世帯は、朝食を毎日食べない子がそうでない世帯の二~三倍いるほか、読書量が少なく、運動習慣もない子が多かった。
区は現在の小学三年が中学二年になるまで隔年で調査を続け、子どもの貧困対策に生かす。
区こころとからだの健康づくり課の馬場優子課長は「虫歯は、食事代わりにお菓子を食べていたり、歯磨きの習慣がなかったりするのが原因と考えられる。
食事作りなどの体験プログラムを実施し、突破口にしたい」と話す。
二十九日午後二時~三時半に同区栗原の西新井文化ホールで、調査を集計・分析した東京医科歯科大の藤原武男教授を招いた報告会を開く。
申し込みはコールセンターあだち=電03(3880)0039=へ。
〔◆平成29(2017)年5月15日 東京新聞 朝刊山手版〕

4人に1人「生活困難」=小1対象に調査-東京都足立区
東京都足立区は22日、区立小学校全69校に昨年度入学した1年生の家庭を対象にした、健康や生活に関する実態調査の結果を発表した。
世帯年収が300万円未満など「生活困難」に該当する世帯は全体の約25%に当たる1047世帯。
4人に1人が経済面や生活面で苦しい家庭環境に置かれていることが分かった。
調査は昨年度、1年生5355人の保護者を対象に実施。有効回答率は80%だった。
区によると、自治体が貧困対策を目的にこうした大規模調査を行うのは全国で初めて。
過去に水道代やガス代が支払えなかった世帯や、一定の年収があっても子どもの本や勉強机などがない世帯も生活困難に位置付けた。
生活困難世帯では、朝食を全くか時々食べない子どもの割合が11.4%と、一般世帯の3.5%を大きく上回った。
このほか、1カ月の読書数ゼロが14.9%、5本以上の虫歯があるのは19.7%、麻しん・風しんの予防接種を受けていないのは13.4%と、いずれも一般世帯の約2倍だった。
一方、こうした割合は、保護者に相談相手がいる場合は、生活困難世帯でも下がる傾向にあることが判明。
一般世帯でも相談相手がいないと数値は悪化した。
〔◆平成28(2016)年4月22日 時事通信 行政ニュース〕 

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