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岐阜市立草潤中学校

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岐阜市立草潤中学校

所在地 岐阜県岐阜市金宝町4-1
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登校義務付けずオンラインも活用予定…『不登校特例校』の公立中学開校で説明会 転入学の希望者ら参加
不登校特例校「草潤中学校」 岐阜市
来年開校する岐阜市立の不登校特例校で31日、転入学の希望者を対象とした説明会が開かれました。
来年4月に、岐阜市に開校予定の草潤中学校は、東海地区で初となる公立の不登校特例校で、説明会には転入学を希望する県内外の不登校の生徒やその保護者ら300人余りが参加しました。
草潤中学校では生徒一人一人の生活実態に合わせ、個別にカリキュラムを編成し、年間の授業時間は一般校の4分の3ほどで、登校を義務付けずオンライン学習も実施する予定です。
岐阜市では、今後個別面談などを通して、来年1月までに転入学する生徒を選定する方針です。
〔2020年11/2(月) 東海テレビ〕 

草潤中説明会に330人 岐阜市長「人生の一歩を共に」
多くの保護者や児童生徒らが詰め掛けた草潤中学校の説明会=31日午前10時15分、岐阜市金宝町、旧徹明小学校
岐阜市に来年4月開校する東海3県初の公立の不登校特例校・草潤中学校の学校説明会が31日、同市金宝町の旧徹明小学校で開かれた。
不登校を経験した子どものありのままを受け入れるために、登校せずオンラインで授業が受けられるようにするといった新しい形の学校。
説明会には市内外の親子126組を含む約330人が参加し、関心の高さをうかがわせた。
年間の授業時間を一般校の4分の3に削減し、個々に合った学校生活を送る中で心身の安定を取り戻し、新たな可能性を見いだすことを目指す。
定員は3学年で計40人程度。市教育委員会が今後、個別面談などを通じて入学者を決める。
説明会で柴橋正直市長は「一人一人が価値ある存在として、小さな成功の積み重ねや人生の確かな一歩を一緒につくっていきたい」とあいさつ。
早川三根夫教育長は「市全体で学びの場を保障する、もう一つの学校としてあり続けたい」と述べた。
参加者は市教委不登校特例校設置準備室の井上博詞室長から学校の概要について説明を受けた後、校務員らがペンキを塗り直すなど手作りで整備を進めている校舎内を巡った。
担当教諭から紹介されて参加した岐阜市の男子生徒の母親は「参加者が多くて驚いた。どうしたら入学できるか、個別に聞いてみたい」と話した。
説明会は12月12日にも同所で開かれる。
〔2020年11/1(日) 岐阜新聞Web〕 

岐阜市に来春開校する公立の特例中学校で学校説明会開く
不登校の生徒だけを対象にした公立の特例中学校が来年、東海3県で初めて岐阜市に開校するのを前に31日、学校説明会が開かれました。
説明会には、生徒やその親ら約300人が参加しました。
この学校のコンセプトは「あなたに学校が合わせる」で、市教委の担当者が個人の状況に合わせてオンライン学習か登校かを選んだり、担任を選べること、制服や給食は無いことなどを説明しました。
この岐阜市立草潤中学校は、来年4月に開校します。
〔2020年10/31(土) CBCテレビ〕 

市立草潤(そうじゅん)中学(不登校特例校)学校説明会の参加者
県内初となる公立の不登校特例校「市立草潤中学校」は、不登校を経験した生徒のありのままを受け入れ、個に応じたケアや学習環境の中で心身の安定を取り戻しつつ、新たな自分の可能性を見出すことを方針とし、令和3年4月の開校を予定しています。来年度開校に向けた学校説明会を開催します。
日時:2020年10月31日(土)・12月12日(土)の午前10時~11時30分
場所:旧徹明小学校(金宝町4-1)
対象者:現在不登校または不登校を経験した児童生徒(小学6年生~中学2年生)およびその保護者(保護者のみも可)、不登校支援に関心のある人
申込・問合せ:各開催日の1週間前までに在籍する学校または直接教育政策課不登校特例校設置準備室(南庁舎3階・【電話】214-2240)へ。
※学校の概要や説明会について詳しくは市ホームページをご覧ください。
〔2020年9月15日号〕

岐阜の不登校特例校、年間授業時間4分の3 教委が指導概要 10、12月に説明会
2021年4月に開校する岐阜市の不登校特例校「草潤(そうじゅん)中学校」について、岐阜市教育委員会は年間授業時間を一般校の4分の3に減らすことを柱とした指導概要をまとめた。
市教委は19年6月の設置方針決定後、文部科学省との協議や先行事例を研究したうえで、指導計画の策定を進めていた。
10月と12月に、同校への転入学を考える生徒や保護者を対象とした学校説明会を予定している。
不登校特例校は、不登校の児童や生徒の実態に配慮した特別の教育課程を編成する必要がある場合、文科相の指定を受けた学校が、特別の課程で教育を行うことができる制度で、全国15の小・中・高校が指定を受けている。
県内では揖斐川町の私立西濃学園中学校が17年4月に開校した。
公立では草潤中学校が東海3県で初となる。
岐阜市教委がまとめた概要によると、通常は年間1015時間の授業時間を770時間に減らした上で、▽毎日通学▽家庭でのオンライン学習中心▽通学とオンライン学習の組み合わせ――など、生徒と教諭が個別に相談したうえで授業の進め方を決める。
生徒のオンライン学習に必要なタブレット端末は、学校が用意する。
通常は科目ごとに授業時間が決まっている「美術」「音楽」「技術家庭」は「セルフデザイン」としてまとめたうえで、各生徒の興味に合わせて選択できるようにする。
生徒ごとに授業の進め方が異なるため、定期テストは実施せず、学習状況に合わせて個別に成績を評価する。
こうした取り組みを通じて、不登校を経験した生徒のありのままを受け入れ、生徒の新たな可能性を見いだすことを目指す。
岐阜市教委は10月31日と12月12日に学校説明会、来年1月に学校見学会を開く。
校舎は岐阜市中心部にある旧徹明小学校の校舎(岐阜市金宝町4)を利用し、市内全域から転入学が可能。
本人と学校が相談したうえで、1月末をめどに実際の転入学生を決める。
〔2020年9/9(水) 毎日新聞【駒木智一】〕

不登校特例校名「草潤中学校」に 岐阜市、21年開校
岐阜市は24日、2021年4月に同市金宝町の旧徹明小学校舎を活用して開校予定の不登校特例校の名称を市立草潤(そうじゅん)中学校に決めたと発表した。
古代中国の思想家荀子(じゅんし)の「玉、山に在れば草木潤い、淵に珠を生ずれば崖枯れず」との言葉に由来。
内に素晴らしいものがあれば必ず外に表れるとの意味で、そのためには学びが必要との思いを込めた。
市教育委員会が、中国文学者で市立女子短期大学長の杉山寛行さん(71)による原案を協議。
「啓明(けいめい)」「淑哲(しゅくてつ)」など九つの案から委員5人が選んだ。
特例校は、市内に住む不登校の中学生が対象で、全校で40人ほどの規模を想定している。
授業時間を短縮し、カウンセラーなど専門的な知見を持つ教職員らを20人ほど配置。学力などに応じた個別指導を行う。
〔2019年12/25(水) 岐阜新聞Web〕

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