カスタム検索(不登校情報センターの全サイト内から検索)

 
Clip to Evernote  Twitterボタン  AtomFeed  このエントリーをはてなブックマークに追加  


東京都子供虐待防止条例

提供: 不登校ウィキ・WikiFutoko | 不登校情報センター
移動: 案内, 検索
Icon-path.jpg メインページ > 東京都 > 東京都子供虐待防止条例

東京都子供虐待防止条例

所在地 東京都

事業者の情報提供明記 子供虐待防止条例骨子案 ―東京都
東京都は、子供の虐待防止や虐待の早期発見に関して保護者や都民、関係機関の責務などを定めた子供虐待防止条例(仮称)の骨子案をまとめた。
児童相談所が集合住宅の管理会社や小売店などの事業者に対し、虐待が疑われる子供や家庭について情報提供を依頼できると明記した。
来年2月議会への条例案提出を目指す。
子供や保護者が立ち寄ることが多いスーパーやコンビニ、マンションの管理会社は、防犯カメラ映像をはじめ、虐待に関する情報を持っている場合がある。
しかし、買い物中に保護者による暴力や叱責がなかったかどうかを確認するため、児相の担当者が防犯カメラの映像提供を求めたり、集合住宅の管理会社に虐待の疑いがある家族の状況を聞いたりした際、個人情報保護を理由に拒否されるケースがあるという。
これに関し、個人情報保護法は「人の生命、身体または財産の保護のために必要がある場合」は例外とする規定を設けており、虐待情報の提供は同法違反に該当しない。
厚生労働省は2016年12月、事業者による児相への情報提供は法令違反に当たらないとする通知を自治体向けに出している。
ただ、例外規定が必ずしも周知されていない現状を踏まえ、都は条例でも虐待に関する情報を児相に提供できることを明確にし、事業者に協力を求める考えだ。
条例案はこの他、保護者に対してしつけによる体罰を禁止し、乳幼児健康診断の受診を努力義務で課す。
児相間の引き継ぎを的確に行うことなども盛り込む。(了)
〔◆平成30(2018)年12月3日 時事通信 官庁速報〕

個人用ツール
名前空間
変種
操作
案内
地域
不登校情報センター
イベント情報
学校・教育団体
相談・支援・公共機関
学校・支援団体の解説
情報・広告の掲載
体験者・当事者
ショップ
タグの索引
仕事ガイド
ページの説明と構造
ツールボックス