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江戸川区の子どもの食の支援

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江戸川区の子どもの食の支援

所在地 東京都江戸川区
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江戸川区 子どもの食事支援へ 貧困対策など 訪問調理や弁当/東京
貧困などを理由に家庭で十分な食事をとれない子どもを支援するため、江戸川区は8月から、ボランティアが訪問して食事を作ったり、弁当を届けたりする事業を始める。
食事支援のボランティア派遣は都内初の取り組みで、全国的にも珍しいという。
27日開かれた6月定例議会で「子どもの食の支援事業」として1232万円の補正予算案を全会一致で可決した。
ボランティアの派遣事業は名付けて「おうち食堂」。
保護者が病気で療養していたり、生活のため複数の仕事を掛け持ちしていたりするなど、十分な食事を子どもに用意できない家庭が対象だ。
シルバー人材センターの会員らが出向いて調理し、できたての食事を提供するほか、買い物や片付けも引き受ける。
1人分の食費500円(2人目からは250円)を区が負担する。
また、配食サービス事業「KODOMO ごはん便」は、区内の仕出し弁当組合が協力する。
100円を自己負担してもらい、弁当を届ける。
配達時に子どもの見守り活動も併せて行い、緊急時は関係機関に連絡する。
利用はそれぞれ、年に48回を上限とし、「KODOMO ごはん便」は原則として、「住民税非課税で中学生以下の子どもがいる家庭」の条件もつけた。
区は、事業を「食」を切り口に直接訪問する「アウトリーチ型」の支援と位置づけており、各家庭の課題を把握することも狙いの一つという。
早期解決を図り、学習支援や就労支援などにつなぐ。
区児童女性課は昨年、子どもの食事の実態を知るため、日ごろから子どもと密接に関わる学校や保育園などの職員ら2094人を対象に聞き取りなどを実施した。
その結果、空腹を菓子で紛らわす▽朝食をとっていない▽1日1食で過ごしている--など、苦しい状況に置かれている子どもの姿が浮かんだ。
また、区内に12カ所ある子ども食堂も訪問。
孤食を防ぐなど一定の効果を上げていることが分かった半面、子ども食堂の存在を知らなかったり、行くのをためらったりする家庭があることも考えられ、支援の必要性を説く声が上がっていた。
野口千佳子課長は「生まれた環境によらず、どんな子も希望を持つことができるよう、一人でも多く救いたい」と話している。
〔◆平成29(2017)年6月28日 毎日新聞 都内版〕

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