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砥部町立広田小学校

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砥部町立広田小学校

楽しく!仲良く!健康に!山村留学センター
平成4年度に広田地区の高市区で始まった山村留学事業は今年度で30周年を迎えます。
山村留学とは「自然豊かな農山漁村に、小中学生が1年間単位で移り住み、地元小中学校に通いながら、さまざまな体験を積む」活動です。
全国では、23都道府県の60以上の市町村で実施され、毎年600人以上の小中学生が参加しています。
町山村留学センターでは、これまでに全国から延べ535人の留学生(本町は小学生のみ)を受け入れています。
今年度は松山市を中心に県内7人、東京、大阪、沖縄など県外11人の計18人の子どもたちが山村留学をしています。
留学児童は、集団生活をしながら平日はスクールバスで約7キロメートル離れた広田小学校に通い、休日は豊かな自然環境の中で、都会では味わえない数々の自然体験や勤労体験をします。
留学中に帰省するのは、夏休みと冬休みだけで、学期中は朝から晩まで濃密な人間関係の中で1日を過ごすので、自ずとコミュニケーション能力は高くなります。
また、地元児童にとっても小規模校にもかかわらず、毎年度入れ替わる留学児童との関わりの中で、多様性を認め合う良い機会になっているようです。
山村留学を始めた大きな理由は、旧高市小学校の存続のためでしたが、子どもたちを取り巻く環境が多様化する中で、山村留学は子どもの成長における1つの選択肢として注目を集めています。
問合せ:山村留学センター
【電話】969-2310
〔広報とべ 令和4年5月号〕

互いに認め励まし合う温かい人間関係づくり(広田小学校)
本校は、県で唯一の山村留学制度を取り入れている学校です。
県内だけでなく、他県からもたくさんの留学生を迎えています。
さまざまな文化や地域性、考え方を持った子どもたちの集団なので、大切なねらいの一つとして、お互いのよさや違いを認め合うこと、助け合い励まし合う温かい仲間づくりを行っています。
みんなが仲よくなるために、高学年が全校でできる遊びを企画し、取り組んでいます。
また、お互いを知り合うために、月に1度季節や行事などをテーマに俳句を作り、お互いの作品のよさを認め合いながら、自分の思いを伝える力を育てています。
そして、地域の人たちとつながるために、旧高市小学校や旧玉谷小学校で、地域の人たちと触れ合う交流会に参加しています。
子どもたちは、人と温かく関わり合い、触れ合うことのすばらしさを体感しています。
毎年のこのすばらしい出会いを、これからも大切にしていきたいと思います。
問合せ:社会教育課社会教育係
【電話】962-5952
〔広報とべ 令和2年6月号〕

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