カスタム検索(不登校情報センターの全サイト内から検索)

 
Clip to Evernote  Twitterボタン  AtomFeed  このエントリーをはてなブックマークに追加  


若草プロジェクト

提供: 不登校ウィキ・WikiFutoko | 不登校情報センター
移動: 案内, 検索


若草プロジェクト

若草プロジェクト:少女の窮状、救いたい 「神待ち」「最貧困」 声上げにくく ネット設立、地域に居場所
貧困や虐待、障害など、さまざまな困難を抱える若い女性を支える全国ネットワーク「若草プロジェクト」(代表・大谷恭子弁護士)が設立された。
「公的支援からこぼれ落ちている少女たちの現状を知り、手を差し伸べて」と参加を呼びかけている。
家庭に居場所がなくインターネットのサイトで寝る場所や食事を提供してくれる男性を求める「神待ち少女」、性風俗しか行き先を見つけられない「最貧困女子」など、10~20代女性の窮状が伝えられる機会が増えた。
親の暴力、貧困などが背景にあることが多く、事件に巻き込まれる少女も少なくない。
しかし、実態が見えにくいうえ、女性側から声を上げにくいため、支援につながる機会は限られている。
プロジェクトは、こうした女性たちを地域社会で受け止めようと作家の瀬戸内寂聴さん、前厚生労働事務次官の村木厚子さん、映画監督の山田洋次さんらが呼びかけ人となり、全国の団体や個人をつなぎ、ワンストップの相談窓口や安心できる居場所を作ることを目指す。
大谷代表は「地域に逃げ場がないために風俗に落ちてしまう。
それを彼女らだけの責任にしてはいけない」と訴えている。
設立記念のシンポジウムが22日午後2時から、東京都渋谷区渋谷4の青山学院大青山キャンパスで開かれる。
漫画家の沖田×華(おきた・ばっか)さん、NPO法人「BONDプロジェクト」スタッフらの話を通じ、少女たちの実態を知り、大人ができることを考える。
参加費2000円。申し込みはホームページhttp://wakakusa.jp.Net/seminar/index.html、またはファクス(050・3736・5685)で。
〔◆平成28(2016)年10月18日 毎日新聞 東京夕刊〕
 

瀬戸内寂聴さんら呼びかけ 貧困・虐待から女性守れ
貧困や虐待に悩む若い女性を支援する全国ネットワーク「若草プロジェクト」が発足し、呼びかけ人の作家で僧侶、瀬戸内寂聴さんが庵主を務める寂庵(京都市右京区)で研修会が開かれた。
この日は、同じく呼びかけ人の前厚生労働事務次官の村木厚子さん、元法務大臣の千葉景子さんらも参加。
冒頭、村木さんが「若い女性は困難を受けやすい。長年福祉の仕事をしてきたが、若い女性はその支援からこぼれ落ちていると感じてきた。繋(つな)がる、広める、学び合うことから必要な人に届くサポートをしていきたい」とあいさつした。
また、長年、女性の身の上相談を続けてきたという寂聴さんは「若い女性はなかなか相談しないものだが、悩みは誰かに聞いてもらうと半分になる。ここはそういう場所になると思います」とエールを送った。
研修会では、貧困が原因で風俗産業で働かざるを得ない女性や、親からの虐待などで居場所がない少女など、若い女性を取り巻く現状を「女子高生サポートセンターコラボ」の仁藤夢乃さんらが報告。
約60人の参加者らは熱心に聞き入った。
今後は全国の支援者らをネットワーク化して相談窓口を設置するほか、寂庵を拠点に支援者向けの研修会を開催。
今秋の本格稼働をめざし、財政支援のための賛助会員も募集する。
〔平成28(2016)年5月9日 産経新聞 大阪朝刊〕 

個人用ツール
名前空間
変種
操作
案内
地域
不登校情報センター
イベント情報
学校・教育団体
相談・支援・公共機関
学校・支援団体の解説
情報・広告の掲載
体験者・当事者
ショップ
タグの索引
仕事ガイド
ページの説明と構造
ツールボックス