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足立区の居場所支援事業

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足立区の居場所支援事業

所在地 東京都足立区

中学生の学習支援、足立区全域で 困窮家庭など向け、4カ所目 /東京都
足立区は来春、家庭での学習が困難な子どもに居場所を作り学習支援を行う施設を、西部地域に新設する。
区内では4カ所目で、これにより全域で施設を利用できるようになる。
今秋をめどに、施設を卒業した高校生も通える別施設も北部地域に開設する。
区は昨年8月以降、北部、東部、中部の3地域に学習支援施設を開設。
ひとり親家庭や多子世帯、生活保護を受給する世帯などの中学生を対象に、大学生らが無料で勉強をみている。
現在、3施設を約100人が利用している。
西部地域に新設する施設は定員60人。
学習支援のほか、軽食の提供も予定している。
区は物件の賃料などに約410万円を計上。場所は日暮里舎人ライナー沿線を中心に検討している。
区が今春、北部地域の施設を利用し高校に進学した18人にアンケートをしたところ、12人が「卒業後も学習支援を受けたい」と回答した。
区は「居場所や支援を求めている声に応えたい」と、既存の北部地域の施設近くに、別施設の開設を決めた。
区の担当者は「中学を卒業したら終わりではない。息の長い支援をすることで、進学や就職などの道を考えられるようにし、社会的自立につなげていきたい」と話している。
〔◆平成28(2016)年9月30日 朝日新聞 東京地方版朝刊〕

足立区が居場所支援事業 高校中退防止へ環境整備も
経済的に厳しい環境に置かれた中学生らの学習支援などを行う施設を3カ所設置している足立区は13日、区西部に4カ所目となる施設を開設する方針を発表した。
補正予算に約410万円計上する。
区ではさらに、高校へ進学した施設利用者が中退するのを防ぐために、引き続き4施設で学習支援を受けられる環境を整えたいと話している。
同区では、生活保護受給世帯やひとり親家庭、兄弟姉妹が多く家庭学習が難しい中学生らを対象に、放課後の居場所を兼ねた学習支援などを行っている。
平成27年に区北部地域に開設されたのをはじめ、28年8月までに東部地域、中部地域に設置。
来年度には、西部地域に新設され、事業は区全域に広がる見通しとなっている。
最初に開設された北部地域の施設を利用し、今春、中学を卒業した生徒が全員高校へ進学するなど、学習支援効果が表れている。
ただ、区が施設を利用した中学3年生に「中学卒業後もこのような学習支援を受けたいか」と質問するアンケートを実施したところ、
回答した18人中12人が「あれば受けたい」と回答した。
同区では、高校中退率が高いため、中退を防止する観点からも、施設利用後に高校へ進学した生徒が引き続き、施設で学習支援を受けられる環境が必要と判断。
今秋にも北部地域で実施する準備を進めている。
〔◆平成28(2016)年9月14日 産経新聞 東京朝刊〕 

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