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里親の認定基準

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里親の認定基準

所在地 東京都
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単身者の里親認定基準を緩和 同性カップルも可能に ―東京都
東京都は10月から、親元で暮らせない子どもを育てる里親の認定基準を改正する。
単身世帯では、家族ら「補助者」との同居を要件としていたが、家族以外も補助者として認めるよう緩和。
これにより、同性カップルの里親認定も可能とする。
現行では、単身者が里親になる場合、子育て経験があるか、看護師、保育士などの資格を持っていることを要件としている。
さらに、両親や20歳以上の実子、事実婚のパートナーといった「補助者」との同居を求めている。
改正では、同性カップルの里親も認めるのに加えて、補助者について「原則必要」と改め、十分な養育が可能と判断できれば、1人暮らしの単身者も認める。
子育て経験や有資格の要件も撤廃する。
また、里親の年齢に関し、これまでは里子を一定期間だけ育てる養育家庭は「25歳以上65歳未満」、養子縁組里親は「25歳以上50歳未満」に制限していた。
改正では、養育家庭の年齢制限をなくすほか、養子縁組里親も「原則25歳以上」と改め、上限を廃止する。
里親の経済状況については、世帯収入が生活保護基準より上であることを要件としていたが、加えて借金の有無など、経済的に困窮していないかどうかを調査するよう厳格化する。
LDKを除き2部屋、計10畳以上の広さを求めていた里子の住環境に関しては、家族構成、人数や面積に応じた基準に変更する。(了)
〔◆平成30(2018)年5月25日 時事通信 官庁速報〕

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