カスタム検索(不登校情報センターの全サイト内から検索)

 
Clip to Evernote  Twitterボタン  AtomFeed  このエントリーをはてなブックマークに追加  


馬カフェ マリヤの風

提供: 不登校ウィキ・WikiFutoko | 不登校情報センター
移動: 案内, 検索
Icon-path.jpg メインページ > 東京都 > 日野市 > 馬カフェ マリヤの風

馬カフェ マリヤの風

所在地 東京都日野市
TEL
FAX


“会話”が可能になる? ウワサの「馬カフェ」に行ってみた
触れ合うことがセラピー
多摩川の河川敷を散歩するホーストレッキングなど、都内で乗馬体験ができるカフェとして知られる「馬カフェ マリヤの風」(東京都日野市)で、変わったサービスが人気を呼んでいる。
なんと馬と“会話”ができ、悩み相談にまで乗ってくれるというのである。
カフェを訪問すると、大きな目を輝かせて出迎えてくれたのは、今年9歳になるクオーターホースのマリヤちゃん(写真)。
かわいい。言葉を話すというのは本当なのか。
「マリヤは人の言葉は話しませんよ(笑い)。私が“アニマルコミュニケーション”を使ってマリヤの話を聞き、それを相談者に伝えるんです」と、オーナーの山崎立暎さんは言う。
アニマルコミュニケーションとは、動物が考えていることを理解する“術”のことのようで、ネットで検索すると“コミュニケーター”養成講座がいくつも出てくる。
訓練によって、死んだペットとの“会話”も可能になるというから、なかなかにスピリチュアルだ。
■「答えはいつもシンプル」
きっかけは数年前、馬の言葉が分かるという米国人女性がカフェにやって来たことだった。
心理カウンセラーとして馬を使ったセラピー活動を行っていた山崎さんは、これをセラピーに利用できるのでは? と考えた。
周りの人には言いにくい悩みでも、相手が馬なら本音を口に出せると思ったからだ。
  「人生相談はオマケみたいなもの。馬に乗ることは、それ自体がとても優れたセラピーです。
乗馬は全身の筋肉を使って馬の上でバランスを取る必要があり、これが精神のバランスにつながります」
過去には不登校の子どもがマリヤちゃんに乗ることで元気になったり、障害のある老人がリハビリに意欲を出し始めたりといった事例も。
最後に日刊ゲンダイの記者も人生相談させてもらった。
マリヤちゃん、どうしたらもっといい記事が書けるようになるでしょうか? ちょうど夕食時だったマリヤちゃんは、「早くご飯ちょうだいよ」という様子でソワソワ。
「ちゃんと答えないとあげないよ!」と怒られると、ぐいっと山崎さんの胸に顔をうずめてジッとしていた。
しばらくして山崎さんがマリヤちゃんの代わりに一言。
「そんなこと、自分で分かるでしょ?」 山崎さんは「マリヤの答えはいつもシンプルです。
馬は真っすぐ前を見て歩く生き物ですから。
マリヤと触れ合うことで、一人でも多くの方が元気になってくれるよう願っています」と話している。
〔2018年8/1(水)日刊ゲンダイDIGITAL〕

個人用ツール
名前空間
変種
操作
案内
地域
不登校情報センター
イベント情報
学校・教育団体
相談・支援・公共機関
学校・支援団体の解説
情報・広告の掲載
体験者・当事者
ショップ
タグの索引
仕事ガイド
ページの説明と構造
ツールボックス