カスタム検索(不登校情報センターの全サイト内から検索)

 
Clip to Evernote  Twitterボタン  AtomFeed  このエントリーをはてなブックマークに追加  


いじめの件数和歌山県・2018年

提供: 不登校ウィキ・WikiFutoko | 不登校情報センター
(版間での差分)
移動: 案内, 検索
(ページの作成:「{{topicpath | メインページ > ひきこもり周辺ニュース > [[:Category:|◎]] > {{PAGENAME}} }} {{topi...」)
 
 
1行: 1行:
{{topicpath | [[メインページ]] > [[:Category:ひきこもり周辺ニュース|ひきこもり周辺ニュース]] > [[:Category:|]] > {{PAGENAME}} }}
+
{{topicpath | [[メインページ]] > [[:Category:ひきこもり周辺ニュース|ひきこもり周辺ニュース]] > [[:Category:いじめの件数・2018年|いじめの件数・2018年]] > {{PAGENAME}} }}
 
{{topicpath | [[メインページ]] > [[:Category:和歌山県(地域)|和歌山県]] > {{PAGENAME}} }}
 
{{topicpath | [[メインページ]] > [[:Category:和歌山県(地域)|和歌山県]] > {{PAGENAME}} }}
  
6行: 6行:
 
<th>所在地</th>
 
<th>所在地</th>
 
<td>和歌山県</td>
 
<td>和歌山県</td>
</tr>
 
<tr>
 
<th>TEL</th>
 
<td></td>
 
</tr>
 
<tr>
 
<th>FAX</th><td></td>
 
 
</tr>
 
</tr>
 
</table>
 
</table>
  
===[[:Category:周辺ニュース|周辺ニュース]]===
 
ページ名[[いじめの件数和歌山県・2018年]]、和歌山県 (いじめの件数・2018年) <br>
 
 
'''いじめ認知3年前の2.3倍 和歌山県、小学校低学年で2187件''' <br>
 
'''いじめ認知3年前の2.3倍 和歌山県、小学校低学年で2187件''' <br>
 
昨年度の和歌山県内公立小学校のいじめ認知件数は5329件で、3年連続で過去最多を更新したことが文部科学省の調査で分かった。<br>
 
昨年度の和歌山県内公立小学校のいじめ認知件数は5329件で、3年連続で過去最多を更新したことが文部科学省の調査で分かった。<br>
47行: 38行:
 
〔2019年10/18(金) 紀伊民報〕 <br>
 
〔2019年10/18(金) 紀伊民報〕 <br>
  
[[Category:ひきこもり周辺ニュース|いじめのけんすうわかやまけん・2018ねん]]
+
 
[[Category:|いじめのけんすうわかやまけん・2018ねん]]  
+
[[Category:いじめの件数・2018年|いじめのけんすうわかやまけん・2018ねん]]  
 
[[Category:和歌山県(地域)|いじめのけんすうわかやまけん・2018ねん]]
 
[[Category:和歌山県(地域)|いじめのけんすうわかやまけん・2018ねん]]
 +
[[Category:紀伊民報|いじめのけんすうわかやまけん・2018ねん]]

2019年12月4日 (水) 16:00時点における最新版

Icon-path.jpg メインページ > ひきこもり周辺ニュース > いじめの件数・2018年 > いじめの件数和歌山県・2018年
Icon-path.jpg メインページ > 和歌山県 > いじめの件数和歌山県・2018年
所在地 和歌山県

いじめ認知3年前の2.3倍 和歌山県、小学校低学年で2187件
昨年度の和歌山県内公立小学校のいじめ認知件数は5329件で、3年連続で過去最多を更新したことが文部科学省の調査で分かった。
中でも低学年(1、2年生)は2187件と多く、3年前の2・3倍に急増した。
これについて県教育委員会は「早期発見・対応のため、軽微なものでも積極的に含めた結果」とみている。
文科省が毎年実施している調査で、県教委が17日、県内公立学校分を公表した。
小学校での昨年度いじめ認知件数は5329件(千人当たり117・4件)。
近年、増加傾向にあり、15年度は2345件(49・6件)だったが、16年度は3305件(71・4件)、17年度は3875件(84・8件)に増え、昨年度はさらに1454件増加。
16年度から3年連続で過去最多を更新した。
このうち、小学1年生は15年度は396件だったが、16年度726件、17年度938件、昨年度は1126件に。
2年生は15年度が574件、16年度705件、17年度901件、昨年度1061件となり、大幅に増えている。
小学校では「冷やかしやからかい、悪口や嫌なことを言われた」「仲間外れ、集団による無視をされた」「軽くぶつかられたり遊ぶふりをしてたたかれたりした」が多かった。
一方、中学校は前年度より89件多い377件(千人当たり17・2件)、高校は9件少ない118件(5・1件)、特別支援学校は増減なしの10件(7・1件)だった。
県教委によると、いじめの早期発見・対応のため、県内全ての公立学校で児童生徒への「いじめアンケート」を実施。
軽微なものでも積極的に認めて、発展する前に組織的に対応するようにしている。
認知からおおむね3カ月後に子どもと保護者が「解消した」と認めた「いじめ解消率」(国立、私立を含む)は96・4%で、2年連続全国1位という。
県教委は「今後もいじめがあれば迅速に認知し、組織的に対応するとともに、道徳教育を充実させて、防止を図りたい」としている。
■全国2番目の多さ 中学校の暴力行為
暴力行為は中学校が前年度より42件多い393件で、千人当たりの発生件数は17・9件だった。
国立と私立を含めても16・2件(全国8・9件)で、全国で2番目に多かった。
対教師が62件で前年度より1・7倍(26件)と大きく増えたほか、同校生徒間も前年度比28件増え、219件となった。
器物破損は9件減の104件、教師や同校生徒以外の「対人」は3件減の8件だった。
県教委は「特定の生徒が感情をコントロールできず、繰り返したため」と分析し、課題がある中学校に、県警OBによる「学校支援サポーター」を派遣しているという。
小学校の暴力行為は117件で前年度比25件減、高校は52件で20件減だった。
また、不登校は小学校と中学校で増えた。
小学校は262人で前年度比44人増。主に中学年で増加したという。
中学校は751人で47人増。高校は397人で22人減少した。
不登校の理由はいずれも友人関係の問題、学業の不振などという。
〔2019年10/18(金) 紀伊民報〕

個人用ツール
名前空間
変種
操作
案内
地域
不登校情報センター
イベント情報
学校・教育団体
相談・支援・公共機関
学校・支援団体の解説
情報・広告の掲載
体験者・当事者
ショップ
タグの索引
仕事ガイド
ページの説明と構造
ツールボックス