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校外教育費

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校外教育費

所在地 千葉県千葉市
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校外教育費用に助成へ 「自己肯定感」向上目指す ―千葉市
千葉市は2019年度、ひとり親家庭で、生活保護受給世帯の子どもを対象に、学習塾や習い事などの校外教育費用を助成する方針を固めた。
当初予算案に関連経費を計上する見通し。
学校の成績などでは測れない「やる気」や自己肯定感などの向上を目指し、習い事に着目した支援策を導入したい考えだ。
市内で生活保護などの支援制度を利用している世帯の子どもの数は約1万3000人。
市が16年に実施したアンケート調査では、これらの世帯のうち、学習塾費への支出が月平均5000円未満だった13歳の子どもの割合は67.2%。
政令市など21大都市の調査(14年)では、同5000円未満は0.6%で、千葉市は最も割合が高い。
また、15年の調査では、市内の高校卒業後の進学率が平均が84.5%であるのに対し、生活保護世帯は33.3%と大きな開きがあった。
こうした現状を踏まえ、市は17年度に子どもの貧困対策の推進に向けた計画を策定。
生活保護世帯の進学率を全体の平均に近づけることを目標に掲げた。
市は、格差是正のためには、塾での学習機会を平等にするだけでなく、勉学以外の習い事を通じて自己肯定感を向上させる必要があるとみている。
中学3年を対象としたアンケート結果でも、将来の夢や目標を持っている割合は、支援制度を受けている世帯の子どもが平均を大きく下回っている。
助成方法として、市はバウチャー(クーポン券)方式の採用を想定。
先行事例としては、大阪市や東京都渋谷区がバウチャー方式で校外教育費を助成している。
千葉市は今後、対象学年や支給額などについて、詳細を詰める。(了)
〔◆平成31(2019)年1月16日 時事通信 官庁速報・電子版〕

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