ひきこもり国語辞典ーいろいろ

SくんがFacebookに投稿しました。数人がやり取りしています。
適当なイニシャルをつけて紹介します。◆

Makoto S  我ながらよく売り歩いたわ。

M Y
熱心に売り歩いてたねぇ。自信作だったんだろうね。
確かに義理ではなくほんとうに欲しくなって買ったっけ。
Makoto S  ありがとうございます。
この本は好き嫌いわかれるけど面白いだろと思って売り歩いてましたね。

Y Y
めっちゃ買った。著書ではなかったと今知った。
Makoto S そうなんです。ネタをたくさん投稿してたんです。
それと手作り本作るときちょっと手伝ったぐらいです。

R U 
手作り冊子の頃からのファン あゆみ書店の手作り感、好きだったー。こんな舞台裏があったとは。
松田さんにも80人以上のみなさんに売上が渡るように。
ファン待望の出版で家族会でもクチコミして、たくさん読んでほしい。
ページをパッと開いた言葉に「あるある」で読めるおもしろさは格別。
ちなみに手作り冊子はもう売らないよね?
Makoto S 
ありがとうございます 松田さんはこういうとこ義理堅いですね。
いろいろな人に読んで欲しいです。 残念ながら手作り本はもう作らないです。
R U 
うんうんホントに。松田さんの人柄だね。
あゆみ書店の手作り希少本、大事にしよう 明日の会でもクチコミます!

T M 
当事者の「生」の声が入っているのが良いですね。
自虐的ながらも、ユーモアにあふれている。
ひきこもりが良い悪いという二元論のメディアが多い中、中立的な立ち位置のひきこもり辞典は、革新的だったと記憶しています。
松田武己 
家族から非難を受けている人から、ひきこもりの代弁者が欲しいといわれたことがあります。
反論するにしてもすぐに言い負かされてしまった、木端微塵にされたという人もいました。
そういう人にこれ読んでという本ができたと思っています。

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