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Interview:仕事の楽しさと苦しさ

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2016年1月27日 (水) 15:57時点における版

仕事の楽しさと苦しさ
仕事の楽しさ、苦しさを教えてくれますか?
〔2012-09〕
悩みを突き抜けて歓喜にいたる。
小学校1年生の問題集をやりとげても嬉しくはありません。
簡単にできるけれども、達成感がないからです。
課題があり、自分にとってそれは少し手ごわいものであって、それをやり遂げたときに達成感がでます。
仕事における楽しさと苦しさは、このように相互関係にあると思います。


仕事の中の自分にテーマを
仕事哲学を教えてもらえますか?
〔2012-09〕
好きな部分と得意でない部分、気分が乗れる部分とルーティンワークになるところ、いろいろあります。
そのなかで、自分なりの楽しみを見つけることでしょう。

高校時代の友達に農家の生徒がいました。
彼は稲刈りを手伝うのですが、これはかなりの重労働です。
一列に並んで稲刈りを進めるなかで、彼はミステリーサークルのような空間をつくるように稲刈りを進めたり、稲刈りをする鎌を取り替えて鎌の違いを調べたりしていたそうです。
私の場合もそれを取り入れようとしてきたのではないかと思います。
仕事のオーソドックスな目的とは別に、独自のお楽しみテーマを持つことがいいのではないかと思います。
     

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