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生活リズムのために定期の一人手芸教室を勧める

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生活リズムのために定期の一人手芸教室を勧める

「俺が死んだらどうする?」と父から言われたそうです。ときどき相談に来るKさんは、こんな言葉から話を始めました。
はて、どこかで聞いたような…「親が死んだらどうする」という一般社団法人ができました。親側からの言葉と当事者側からの言葉の違いはあってもイニシャルはOSDで共通です。当事者も40の声を聴くとOSDの雰囲気になります。
Kさんは本人なりには朝の散歩などを続け、生活リズムをつくろうと努力しています。しかし、体調は安定せず、過食に過眠(オーバースリープ)そして鬱の3点がセットです。
医師から処方される薬は飲んでいないと、意欲がわかないそうですが、それもだんだん増えてきました。薬は減らしたいのですが逆になっています。
*私は減薬カウンセラーを名乗ろうと考えたこともありますが、症状に何かあったらすべての責任を負わされるのでやめた方がいいと忠告され、やめました。
この日の話では本人の好きなことを生かす2つの提案をしました。
Kさんは手芸が好きだと聞いています。その材料もいまはしまってあるのですが、生かそうというわけです。生活リズムづくりのためには、手芸教室のようなところに定期的に行くのがよさそうです。
1つは住んでいる地域の社会福祉協議会で手芸教室らしきものがあれば参加すること……Kさんは私が訪問したことのある地域に住み、社会福祉協議会がそれらしい活動をしていた記憶があります。
もう1つは、不登校情報センターに来て、定期的に一人手芸教室をすることです。
Kさんは対人恐怖もありますから、通所者のいない時間帯に来るように勧めました。例えば火・水・金曜日の午前中などです。私はとても手芸につき合えませんから一人黙々とやればいいんじゃないでしょうか。
◎対人恐怖があり、1人で取り組める趣味がある人はこの方法を考えてはどうでしょうか。創作活動、食べ物づくり、などが該当します。
〔2018年1月28日〕

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