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あすのち

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'''「#不登校は不幸じゃない」横浜で交流イベント'''<br>
 
「♯不登校は不幸じゃない」を合言葉に不登校を肯定する活動を続けている小幡和輝さんと、当事者とその保護者、支援者らが語り合う座談会が17日、横浜市中区の青少年交流・活動支援スペース「さくらリビング」で開かれた。<br>
 
小学2年の終わりから学校に通わなくなった小幡さんは自らの経験を振り返り、15人の参加者に「不登校自体は大した問題ではない。行かなくなったらどうするかが大事」と呼び掛けた。<br>
 
小幡さんは同級生と話が合わないなど、約2年の学校生活を「楽しい思い出がほとんどない」と回顧。<br>
 
フリースクールなどに通い、好きだったゲームに打ち込んで大会に出場、国立大学にも進学するなど充実した日々を送ったその後を紹介し、「不登校になってからの方が明るく、楽しく、友達も多くできた。みんなが想像する不登校とは違った」と笑顔で語った。<br>
 
その上で「学校には、勉強をするとか友達とのコミュニティー(をつくる)とか役割がいくつかあると思うが、それは他の所ですればいいということは絶対に伝えたい」と力を込めた。<br>
 
また全国にフリースクールが500カ所程度しかなく、不登校の子どもの9割が通う場所がない現状を説明し、「オンライン上のフリースクールを年内につくろうと思っている」と明かした。<br>
 
頭痛で中学校に行けず、通信制高校を選んだ参加者の男性は「当時はつらかったが、高校を卒業した今、学校に行かなくてもよかったのではないかと思っている。そういうことを伝えたい」と話した。<br>
 
小幡さんは8月18日、全国100カ所で、交流イベントを企画している。<br>
 
夏休み明けに子どもの自殺が多くなる現状を踏まえ、学校に行くのがつらい子どもやその家族が安心して話せる居場所やつながりをつくるのが狙いで、地域の支援団体などと連携する。<br>
 
座談会はそのプレイベントとして開かれ、横浜、座間両市で子どもの学習支援をする高校生の団体「あすのち」が主催した。<br>
 
交流イベントは、県内では横浜、川崎、海老名、座間など6カ所で開かれる予定。<br>
 
横浜では午後1時から、同団体がさくらリビングで開く。<br>
 
参加無料で定員50人。申し込みや問い合わせは電子メール(event.asunochi@gmail.com)へ。<br>
 
〔2019年7/19(金) カナロコ by 神奈川新聞〕 <br>
 
  
 
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2021年7月9日 (金) 13:13時点における版


あすのち

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