カスタム検索(不登校情報センターの全サイト内から検索)

 
Clip to Evernote  Twitterボタン  AtomFeed  このエントリーをはてなブックマークに追加  


おうちCO-OP川崎中部センター

(版間での差分)
移動: 案内, 検索
6行: 6行:
 
<tr>
 
<tr>
 
<th>所在地</th>
 
<th>所在地</th>
<td>神奈川県川崎市宮前区</td>
+
<td>
 +
神奈川県川崎市宮前区土橋4-14-7
 +
</td>
 
</tr>
 
</tr>
 
<tr>
 
<tr>
 
<th>TEL</th>
 
<th>TEL</th>
<td></td>
+
<td>0120-581-111</td>
 
</tr>
 
</tr>
 
<tr>
 
<tr>

2017年11月29日 (水) 15:19時点における版

Icon-path.jpg メインページ > ひきこもり周辺ニュース > 子ども食堂 > おうちCO-OP川崎中部センター
Icon-path.jpg メインページ > 神奈川県 > 川崎市 > おうちCO-OP川崎中部センター

おうちCO-OP川崎中部センター

所在地

神奈川県川崎市宮前区土橋4-14-7

TEL 0120-581-111
FAX

キャンセル品 子ども食堂に ユーコープ川崎中部センターが今月から
生活協同組合「ユーコープ」の宅配事業「おうちCO-OP川崎中部センター」(川崎市宮前区)が今月から、配達前にキャンセルされた宅配商品を子ども食堂に寄贈する取り組みを始めた。
関係者は、廃棄されてきた食品を生かすことでフードロスを減らし、子育て支援にもつながると期待している。
同センターの宅配利用者は、宮前、多摩、麻生の三区に住む約一万七千人。
中尾敢・供給マネジャー(47)によると、注文したものの配達直前になって、身内の不幸で不在になるといった理由で急きょキャンセルされた食品は、週ごとに品ぞろえが変わるため、これまでは原則として廃棄していたという。
センターのエリア担当者の発案で、市有馬・野川生涯学習支援施設「アリーノ」(宮前区)で月二回開かれている子ども食堂に、生鮮食品などを除いて保存がきく食品を提供することが決まり、今月一日に初めて食品の受け渡しが行われた。
アリーノでは十四日、これらの食材のうち、トマトの缶詰や干ししいたけを使って、ボランティアがスパゲティナポリタンやスープなどを調理。区内の農家からナシやジャガイモの提供もあり、親子連れら四十五人が食事を楽しんだ。
十五日にはセンターで、米、しょうゆ、瓶入りのサケフレークなど計二十九点、約二万円分の受け渡しが行われた。
食品を受け取ったアリーノの山口定男館長(69)は「食品を寄贈してくれる農家や団体、調理のボランティアなど地域のネットワークで、子育て中の家庭を支援していきたい」と話した。
ユーコープには神奈川、静岡、山梨の三県に三十カ所の宅配センターがあり、広報担当者によると、川崎中部のほか、横浜瀬谷、相模原、平塚など、計十センターでキャンセル商品をフードバンクや子ども食堂に寄贈しているという。
〔◆平成29(2017)年9月19日 東京新聞 朝刊川崎版〕

個人用ツール
名前空間
変種
操作
案内
地域
不登校情報センター
イベント情報
学校・教育団体
相談・支援・公共機関
学校・支援団体の解説
情報・広告の掲載
体験者・当事者
ショップ
タグの索引
仕事ガイド
ページの説明と構造
ツールボックス