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お答え:学校に反応するトラウマの姿ー赤沼侃史

提供: 不登校ウィキ・WikiFutoko | 不登校情報センター
2017年7月11日 (火) 12:30時点におけるMatsu4585 (トーク | 投稿記録)による版
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学校に反応をするトラウマの姿―赤沼侃史

〔質問019〕学校に行こうとすると体が震える
中学2年生の父、子どもは1週間前から不登校になりました。
「学校が合わない」といいます。
これまで遅刻が多く、制服を着るとからだが震えます。
どうしたらいいのでしょうか。
このような状態で高校にいけるようになった生徒はいますか。

〔お答え019〕学校に反応をするトラウマの姿
子どもは一週間前から不登校になったと書いてありますが、それよりも早く前から子どもの心は不登校状態(登校拒否)でした。
それでも親のために無理をして学校に行き続けていましたが、一週間前から耐えきれなくて、我慢の限界を超えてしまったので、学校を拒否してしまいました。
しかし子どもはなぜ自分が学校に行けないのか理解できません。
なぜ自分が学校に行けないのか説明できません。
そこで親や他人が理解できる言葉、「学校が合わない」と言葉で言っているだけです。
遅刻は子どもが無理をして学校に行こうとしていた姿です。
制服を着ると体が震えるのは学校に反応をするトラウマが反応をしている姿です。
学校に反応するトラウマが消失しない限り、高校にも通学できません
いま不登校になっていますから、子どもが安心して不登校になれて、学校に反応をするトラウマが学校に反応をしなくなると、無理なく高校に行けるようになります。
そのような子どもを何人も経験しています。

回答者と所属団体
赤沼侃史子どもの心研究所(登校拒否研究室)

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