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浦河町社会福祉協議会

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<th>利用者(支援対象者)</th>
 
<th>利用者(支援対象者)</th>
<td>義務教育修了時からおおむね20歳くらいまでの町内在住の男女。<br>
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<td>義務教育修了時からおおむね34歳くらいまでの町内在住の男女。<br>
長期のひきこもり、ニート・無業者、対人関係が苦手、性格・気質に悩む。<br>
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いわゆるひきこもりの方、ニート・無業者の方、対人関係等に違和感を覚える方、性格・気質に悩む方など。<br>
*障害手帳、療養手帳を交付されていない方(障がい者就労支援はほかの機関で実施のため)</td>
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*障害手帳、療養手帳を交付されていない方(障がい者就労支援は町内の多機関で取り組まれているため)</td>
 
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<th>具体的な対応方法</th>
 
<th>具体的な対応方法</th>
<td>利用者のニーズに基づき可能な限り応えていく。<br>
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<td>当事者(あるいは、その関係者)との談話・相談に対応。<br>利用決定後は、利用者のニーズを把握しそれの内容に基づき可能な限り応えていく<br><br>
また利用者には「こんなことを言っても、どうせムリだ!」などと決めつけずに、とりあえずスタッフに話してみるという事を徹底して伝えている。<br>
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また利用者には「こんなことをやってみたいといっても言っても、どうせムリ!できるわけがない!」などと決めつけずに、とりあえずスタッフに話してみませんか、という事を徹底して伝えている。<br>
 
どうしたら実現できるのか、実現するためには何が必要かなども仲間と一緒に考えてみる、そして取り組みにつなげることを勧めている。</td>
 
どうしたら実現できるのか、実現するためには何が必要かなども仲間と一緒に考えてみる、そして取り組みにつなげることを勧めている。</td>
 
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<th>活動内容の特色と参加の呼びかけ</th>
 
<th>活動内容の特色と参加の呼びかけ</th>
 
<td>利用者からのニーズを何らかの方法で実現するために様々な思いを巡らせること。<br>
 
<td>利用者からのニーズを何らかの方法で実現するために様々な思いを巡らせること。<br>
また個々に小さなハードル(目標設定)を作り、それを超えることで成功体験を得ることをくり返して自己肯定感を高める。<br>
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また個々に小さなハードル(目標設定)を作り、それを超えたら、再度、小さなハードルを…という成功体験を積み重ねて自己肯定感を高める。<br>
その際にはスタッフも利用者も併走する形で取り組みに寄り添う。</td>
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上記の活動時にはスタッフも利用者と併走する形で取り組みに寄り添う。</td>
 
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<th>この事業を実施するための協力団体</th>
 
<th>この事業を実施するための協力団体</th>
<td>浦河町(浦河町保健福祉課、浦河町教育委員会)<br>浦河ひがし町診療所(医師・ソーシャルワーカー)</td>
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<td>浦河町(浦河町保健福祉課、浦河町教育委員会)<br>浦河ひがし町診療所(医師・ソーシャルワーカー)<br>などケースに応じ多くの団体に及ぶ。</td>
 
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<th>情報提供年月</th>
 
<th>情報提供年月</th>
<td>2016年3月</td>
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<td>2022年5月</td>
 
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2022年5月18日 (水) 13:45時点における版

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社会福祉法人 浦河町社会福祉協議会

 
所在地 〒057-0024 浦河郡浦河町築地1丁目4-38
TEL 0146-22-6800(わかもの就労支援センター「こんぱす」0146-26-7500)
FAX 0146-22-6444(わかもの就労支援センター「こんぱす」0146-26-7500)
メール (代表メール)ura68sya00@guitar.ocn.ne.jp
(コンパスメール)urakawa.compass@kind.ocn.ne.jp
URL http://www.shakyo.or.jp/hp/148/
事業名または事業の種類 若者就労支援事業(町より受託)
若年層の就労まで及び就労後のサポート
取り組み事業の分類と概要 ①講演会等:利用者のニーズがあれば実施可能

②相談室:平日に開設されているスペースあり(8:30~17:00)。
③対人関係向上の取り組み:集団及び個別の対応あり。
隔週水曜日に若者たちの語らいの場「10代(20代の人も)ミーテイング」の開催。
④技術習得・能力向上の機会:利用者のニーズにより、パソコン操作、調理、スイーツづくり等実施。
⑤職場見学等:利用者のニーズに応じ、福祉施設等の見学実施可。

⑥家族会は現在のところなし。
利用者(支援対象者) 義務教育修了時からおおむね34歳くらいまでの町内在住の男女。

いわゆるひきこもりの方、ニート・無業者の方、対人関係等に違和感を覚える方、性格・気質に悩む方など。

*障害手帳、療養手帳を交付されていない方(障がい者就労支援は町内の多機関で取り組まれているため)
対応者・支援者 男性1名(兼務)・女性1名(常勤)。
社会福祉主事任用資格所有者、不登校訪問専門員(民間資格)、ひきこもり支援相談士(民間資格)。
具体的な対応方法 当事者(あるいは、その関係者)との談話・相談に対応。
利用決定後は、利用者のニーズを把握しそれの内容に基づき可能な限り応えていく

また利用者には「こんなことをやってみたいといっても言っても、どうせムリ!できるわけがない!」などと決めつけずに、とりあえずスタッフに話してみませんか、という事を徹底して伝えている。

どうしたら実現できるのか、実現するためには何が必要かなども仲間と一緒に考えてみる、そして取り組みにつなげることを勧めている。
必要経費(利用料など) 利用料無料。バイト料などなし。
活動内容の特色と参加の呼びかけ 利用者からのニーズを何らかの方法で実現するために様々な思いを巡らせること。

また個々に小さなハードル(目標設定)を作り、それを超えたら、再度、小さなハードルを…という成功体験を積み重ねて自己肯定感を高める。

上記の活動時にはスタッフも利用者と併走する形で取り組みに寄り添う。
この事業を実施するための協力団体 浦河町(浦河町保健福祉課、浦河町教育委員会)
浦河ひがし町診療所(医師・ソーシャルワーカー)
などケースに応じ多くの団体に及ぶ。
情報提供年月 2022年5月
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