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色覚補正に関する2、3のこと

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色覚補正に関する2、3のこと

色覚補正眼鏡の原理で聞きそびれた点を確かめようと思いつつ、なかなか時間が取れません。
その原理を紹介する前に色覚特性にかんするいくつかを書きます。
「色弱、色盲は差別用語ですか」と聞いたところ差別用語になるといいます。
“盲”が問題らしいのですが、“盲”が使われていない色弱も道連れです。
ではどう表現するのですか、と問うと色覚特性と答えます。
ここは突っ込みませんでしたが、先ごろの遺伝学会では「色覚の多様性」に決まりました。
しかしそのなかで色弱と色盲の区別はどうするのかの言葉は聞いていません。
両方とも同じ色覚特性または色覚の多様性では区別ができません。
これでは逆に不自由になるのではないでしょうか。
“赤緑型多様性”とでもいうのでしょうか。
これは遺伝学会に尋ねるのがよさそうです。
次は、色覚補正眼鏡の値段です。
補正の程度にもよるけれども7万円ほどであり、健康保険は使えないとのことです。
視力矯正がいるときは2つのレンズを重ねて使うことになります。
「色覚補正眼鏡を使って得られる利益に比べると値段が高いですね」と尋ねると、「相当に困っているとか、職業上の必要性が高いとき」利用することになるとの返事でした。
「使用することによって全体が暗くなる状態をなくすような改善は?」の質問には、少しずつ研究は進んでいるが、大幅な改善には時間はかかるそうです。
これが返事でした。
さらにもう一つ。
色覚の検査表を私はこれまで石井式と思い込んでいました。
その現物を見せていただいたところ「石原忍考案」(半田書店)となっています。
なので石原式色覚検査表というべきでした。
中心点である色覚補正眼鏡の原理は改めて問い合わせ、確認してからにします。

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