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起立性調節障害の把握

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(起立性調節障害の把握)
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2018年1月19日 (金) 15:12時点における版

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起立性調節障害の把握

所在地 神奈川県川崎市高津区
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小川くにこ県議に新春インタビュー 編集・制作/政策科学総合研究所 連載209回
「くにこ」の県庁見聞録 起立性調節障害!?(くにこ)お久しぶりです。
(司会)ほぼ1年ぶりですね
(くにこ)ええ、実母の介護度も上がりましたし、家庭内体制を整える必要があったので。
(司会)大変ですね。でも家庭をないがしろにしないくにこさんの姿勢を皆さん理解していると思いますよ。
(くにこ)有難いです。この1年間は、県内市町村を回ったり、勉強会に出席したり、なるべく近場での活動を心がけてきました。
それでも実りある成果を得る事ができたんですよ。
(司会)11月の決算特別委員会の中継ではくにこさんの迫力ある質問が見られましたね。
(くにこ)ありがとうございます。
地元勉強会に出席した時に出会えた「起立性調節障害」、凄惨な事件を起こした「津久井山ゆり園―共同会」の問題など、私のここ数年間の活動成果をもってこそ、取りあげられた課題だと感じています。
(司会)起立性調整障害って聞きなれないですが。
(くにこ)そうですよね。思春期、主に中学生に多い症状です。
一過性を含めるとほぼ1割の中学生が起こすそうですが、起立時にめまいを起こして倒れる、昼夜逆転現象を起こし通学できない、など高校進学に影響がでる事もあるんです。 (司会)友人の子供でもそういう病気で悩んでたなア。
(くにこ)そう言えば我が子もという例が多いんですが、学校でも家庭でも認識が遅れて子供の症状が進んでしまう例も多いんです。
教員がまずその症状を認識してほしいんです。
不登校生徒の中にそういう症状の生徒がいるかもしれません。
教員が医療機関への受診を勧める、適切な対応をする等により再び通学可能になる生徒がいるはずです。
がこれまで県教育委員会を始め市町村教育委員会では、この症状への対応マニュアルは策定されていない、無策だったんですね。
これは正さなければなりません。
(司会)その通りです!
(くにこ)これからは、しっかりと親切に対応させますよ。
なまけ病ではなくて、自律神経失調症やホルモンバランスの崩れなどにより現れる障害もあるという認識を教育現場で共有してもらいます。
対応が充実すれば救われる子供達が多いと思います。
適正な医療機関受診も重要なポイントです。
県が旗振り役になりこの障害に正しく取り組むよう目を光らせていきます!

神奈川県議会議員 小川くにこ
川崎市高津区久本2‐7‐34 TEL:044-865-1313 FAX:044-888-3600
http://www.kinet.or.jp/seseragi/
〔2018年1月1日号 タウンニュース高津区版〕

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