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香川母親ノートの会(用語の説明)

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2016年11月7日 (月) 09:18時点における最新版

このページは語句や用語について、不登校情報センターからの質問にお答えいただいたものです。
(2014.5)

母親ノート法について教えてください。

 母親ノート法は、東山紘久・京都大学名誉教授(元・京都大学副学長)が発案したものです。
 母親ノート法とは、子育ての原理に基づいた"Tパターン(治療的コミュニケーションパターンで相手主導)の原則"と"快(相手が喜ぶ)の原則"を用いた方法 です。
 具体的には、子ども(もしくは気になっている人)との何気ない日常会話を記録します。それをもとに、点検者(カウンセラー)が母親(もしくは相談者)に 寄り添いながら、子ども(もしくは気になっている人)との関係を好くする会話を母親(もしくは相談者)が気づいていけるよう、適切な問いかけなどを行いながら 支援を続けます。
 点検を繰り返している内に、母親(相談者)自らが子ども(もしくは気になっている人)との良好な親子(人間)関係における会話を身につけていけるように なります。つまり、母親ノート法は、心を育てるコミュニケーション方法となる会話の形を身につける学習方法ともいえるのです。
 母親ノート法は、不登校、家庭内暴力、非行等の子育ての問題をはじめ、対人恐怖、嫁姑問題、夫(妻)の浮気、アルコール嗜癖等あらゆる人間関係の問題に も大きな成果を上げています。


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