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Center:自己紹介・アンケートへの回答

提供: 不登校ウィキ・WikiFutoko | 不登校情報センター
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2016年1月19日 (火) 11:55時点における最新版

Icon-path.jpg メインページ > About Us/不登校情報センター > 自己紹介・アンケートへの回答

目次

杉並区社会教育センターへの回答

〔2013年2月〕
Center:不登校情報センターの事業一覧

HeartStyle

〔2011年10月〕
Center:「Heart Style オークション」登録プロフィール

葛飾区市民活動支援センターへの回答

●〔『かつしかNPOハンドブック(NPO法人偏)』2011年5月発行に記載したうちの「活動内容」〕
(1)引きこもり経験者のワークスペース
(2)引きこもり・不登校の子どもを持つ家族の交流会
(3)相談
(4)訪問サポート
(誤)引きこもり等の若者支援団体向けセミナー(注:編集の手違いによる誤記載です)
(5)当事者の体験を語る
(6)当事者アート作品の展示会
(7)全国各地の支援団体・学校の案内書の配布(2011年4月138団体)
(8)当事者の自己表現・交流の場

杉並区立社会教育センターへの回答

〔2011年6月〕
●「不登校、ひきこもり」等相談・支援団体意見交換会の参加団体リストの活動内容の紹介。
(1)不登校、引きこもり等の学校・支援団体の情報提供と進路相談会の実施。
(2)不登校、引きこもり等の相談支援活動。
(3)2つの親の会の運営(不登校のセシオネット親の会、引きこもりの新小岩親の会)。
(4)不登校、引きこもり経験者のフリースペース、ワークスペースの運営。
(5)不登校、引きこもりの子どもへの訪問サポート活動。
*「対人関係づくりと自己肯定感による社会参加を目指す」ことを基本目標、不登校情報センターを「収入を得られる場に」する課題を具体化しながら、各自の就業意欲が高まる試みをしています。
〔*は2010年までの活動内容を記入したものです〕

(財)日本生産性本部ワークライフ部への回答

〔2011年4月〕
●「ひきこもり等の若者支援団体等の代表者・支援員を対象とするセミナーに関するアンケート」
今年度のその種の企画のためでしょうか。
苦労されているようなのでできる限り率直に回答しようとしたのですが、実は問うほうも何を問うのか分かりづらいのか、漠然としたものです。
中心は「関心のあるテーマ」のところで、11項目の例示がありました。
決定的なものが選べず、12項の「その他」に「テーマは特定できないが、参考になる機会があればいい…」と答えました。
次の質問項目「望ましいセミナーの形態」のうち「グループワーク・グループ討議」と「参加者間の情報交換・交流会」の2項を選びました。
同じような方法かもしれません。
不登校情報センターの取り組みは独特で、これまで直接に取り入れられるものはなかったと思います。
何かヒントになるものがいいという気持ちはあるのですが。
ほかの項目は、
団体=NPO法人。
昨年度のセミナー参加状況=①東京都主催セミナーに参加。②東京都主催以外のセミナーに参加。
参加しやすい曜日=特にこだわらず。
参加しやすい時間帯=午後(13時~18時)以外の時間帯。
関心あるテーマ=上に書いたとおり。
望ましいセミナーの形態=上の回答のとおり。

「少年による家庭内暴力」についての調査での回答

●京都女子大学現代社会学部教授・井上真理子さんへの回答(2011年1月)。
〔問1〕~〔問6〕は、相談件数を答えるものですが、カウントしていませんし、また件数自体が少ないので、事実上は無回答になります。
〔問7〕家庭内暴力が発生した親子関係(自由記述)。
子どもにとって暴力になるのは、
(1)自分に生じていることを言葉で話せないとき(何がなんだかわからないときもあります)。
(2)自分なりに説明していることを、理解しようという姿勢で聞いてもらえないとき。高圧的・威圧的にこられたとき、自分を守る方法が他に見つからない(弁解できる、逃げる…が閉ざされている)。
(3)子どもにとって暴力の表現になるのは、残念さ、悲しみの表現であることが多いと思います。
〔問10〕助言・指導、家族の受け止めや変化(自由記述)=〔問9〕にも関連する回答です。
親側の理解・了解が得られるのが基本ですが、それはかなり時間を要します。
子どもの状態を話す中で、親としてできる対応を考え続け、試行錯誤を繰り返すなかで徐々に子どもを受けとめていくようになります。
そこから子どもを攻撃的にしない、逃げ場をなくすことで子どもを親の思う枠内に持っていこうとしない、そういう姿勢が少しづつ成長するものだと思います。
親が自分の思う方向で何とかしたいという姿勢の人には、おそらく長続きした相談関係にはなっていないはずです。

『ニート自立支援ガイドブック』への回答

〔福島県中小企業団体中央会、2008年2月発行に掲載〕
1 団体名:NPO法人不登校情報センター「あゆみ仕事企画」。
2 理事長:松田武己。
3 住所 〒124-0024 葛飾区新小岩2-3-11-503
4 TEL:03-3654-0181
5 FAX:03-3654-0979
6 E-mail:省略。
7 HP:省略。
8 特色 (方針・創立趣旨)。
①パソコン教室(ワークスペース)。
②実地訓練(各自のペースで、週1回半日程度が1単位。低費用負担で、業務的内容には定額支給)。
9 活動内容、活動日、活動形態。
①パソコンの技術習得、文書入力、ホームページ制作、情報収集の付属作業。
②1チーム最大5人、週1回の作業。2チームに参加も可能(月曜日~金曜日の午後)。
③指導員とパソコン技術のある人は補助指導員役としても募集。
④通所が可能な人。パソコンは6台使用中。
10 スタッフ(運営体制)。
①チームに講師役のいるところと、講師役のいないところがあります。
②講師とは別にカウンセラー役がいます。
11 利用料金:受講生はNPO法人不登校情報センター会員か家族が新小岩親の会の会員である人。
①入会金3,000円、会費年間6,000円。
②受講料1時間1,000円、初歩コース(ワード習得)は1日1,000円(最大4時間まで均一)の負担。
12見学時間、受入時期等。少人数で小さい部屋のなので、1~2名が見学の限度(予約でOK)。
14 特記事項:ホームページによる支援団体の情報提供活動に対してNTTドコモ(モバイル・コミュニケーション)から助成を受けることになりました。
不登校情報センターは、ひきこもり等対人関係を苦手とする人の後方支援をしています。
この助成により週1回開いてきたパソコン教室を週4回に広げることが可能になりました。
パソコンを使う人、パソコンを習いたい人を改めて募集します。
(1)募集生は16名。初歩(ワード習得)、文書作成(入力)中心、ホームページ制作に分けます。
講師役も募集します。
(2)教室日は、コースごとに週1回で、本人都合を優先しています。午後1時~5時までとします。
(3)受講できる人は原則として20~30代(ただし40代、10代でも可能)。

「ファイザープログラム満足度調査」への回答から、記述的な部分

(2006年11月)

  1. 主な活動分野・内容

不登校・ひきこもり経験者が就業できるように対人関係づくり・職業訓練・実際の作業をし、収入を得られるようにするのが、現在の到達点です。

  1. 「ファイザープログラム」の趣旨に関して

援助者と援助対象者が画然と分かれている発想を私たちは変えたい。
援助対象者を援助者にしていく取り組みなので。

  1. 助成内容の期間3年や継続に関して

私たちの取り組みには”終了”はないと思います。
ただ取り組みの内容の重点が移っていきます。
その重点に合わせて、その時点のテーマを企画化(プロジェクト)にすることになります。
この重点に移動はテーマによって期間が異なります。
「3年」に限定するのは窮屈ですが、見込みとして3年くらいを目標にできるものがあれば、それを申請することになるのではないかと・・・。

  1. 選定基準にある「コミュニティに根ざす」点に関して

一般の助成基準としてはもっともだとは思いますが「ひきこもり」はコミュニティから離れたところでないと集まり難いものです。
選考基準で考慮していただきたい点です。
「ひきこもり」でやってくるのは、広域からです。

  1. 「プログラム」に関して”なんでも”

計画通りに進まないのが計画、しかし計画がないとさらに思ったほどのこともできないのが計画です。
私のやり方は、計画で人を動かすよりも、人の動き(感情や社会への反応)にそって計画しようと思っていますので、計画上の収支(金銭面のことに限らず)は人員参加、集まる情報の分野(提供できる情報の分野)が、かなりずれています。
それでも長い期間を振り返れば、「これはこういうものなんだ」というレベルにはなっているように思います。

  1. 「ファイザー社」への要望

向精神薬に関しては、いわゆる副作用(薬自体は主作用とか副作用とかは考えていませんから、これは人間の勝手な判断)を十分に研究していただきたいと思います。
希死念慮や暴力的傾向が薬の投与および投与の中断によって生ずることを深く研究してほしいと思います。
精神科医療は、投薬医療に偏っていて、これが問題だと感じます(医療の問題でしょうが、薬がそれを助長しています)。

  1. 助成金以外の支援で望ましいもの

私たちに関していえば「日常」に追われていて(しかも収入にはならない)狭い世界に入っていきやすくなっています。
社会福祉協議会やNPO団体間の会には出かけていくつもりですが、テーマが会計とか財務とか設立など狭く、市民活動という面での会合は少ないので。

「出会いの機会―不登校・中退者支援団体の情報提供」のQ&A

(2006年10月)
Q1 沿革・歴史について
1995年9月、不登校等を支援するフリースクールなどの情報収集と情報提供のために設立(任意団体)。
その後、不登校・ひきこもり体験をした当事者の会、文通誌の発行と文通仲介、親の会、ひきこもり経験者の仕事おこしを始める。
2005年11月にNPO法人になる。

Q2 特色・支援内容について
当事者の潜在力と自発性を信じて、各人の思いつきやできそうなことを、なるべく制約せず見守る形で進めてきました。
当事者の会や文通や親の会もそうです。仕事おこしは「最大の目的」になり難関であり、苦心しています。

Q3 身に付く知識・技術、取得できる資格について
「自分が動かなくては、何も始まらず、何も進まない」ことを学びます。
人間関係づくりとパソコンの操作に目的ができ、それぞれに応じて上達します。

Q4 募集人員・資格・募集時期等について
募集対象者は、不登校、ひきこもり経験のある人とその家族です。
募集人数や時期に制限はありません。
多くの人が一度につめかける状態ではありません。一人ひとりに対応します。

Q5 どのような人に向いていますか? どのような人が不向きですか?
「自分は何もしないですが、何とか助けてほしい」という人には特に手助けできそうにありません。
不安を持ちながら、自分なりに(自分勝手だと思えても)少しずつ動こうという人には、それにあった方法が考えられると思います。

Q6 どのような進路が期待できますか?
いまいるところが出発点です。
10代から20代前半までの人の多くは学業や技術修得に向かいます。
20代後半以上であれば、対人関係づくりとその先の社会参加、就業をそれぞれの人なりの方法で進んでいけます。

Q7 不登校・中退に対する考えと取り組みについて
その人の性格と生育過程で掴みそこねたものを、自分のペースと納得のなかで、掴み直そうとする気持ちが不登校・中退の形で表面化したものでしょう。
生きづらい点はあると思いますが、その繊細さを”直す”のではなく生かしてほしいと思います。

Q8 問い合わせ・見学について
電話(03-5875-3730)で連絡をください。(2013年8月変更)
ホームページ(http://www.futoko.info/)を見れば、催し物の案内がありますでの参考にして下さい。

ニート・不登校・ひきこもりNEXT VISION FORUM事務局への回答

フォーラム開催に向けた調査アンケートへの回答(2006年5月)

  1. 就労支援に具体的にはどんなことで取り組んでいますか。
    1. 対人関係づくりによる社会性の修得
    2. 収入になる取り組み各種。

パソコンのホームページづくり
ヘルプデスク
文書作成
ポスティング(生活情報誌の配布)
学校案内書などのDM加工作業。

  1. 取り組み上の課題はどんなことですか。
    1. 文書入力の文書注文


    1. ホームページ制作・更新、パソコンの維持管理の注文

基本的には、情報提供に協力しているフリースクール、カウンセリングルームなど多数の支援団体との協力を強め、そこから各種の受注を多くしたいと考えています。

  1. 今後必要だと思う支援は。

営業のできる人を必要としていますが、これをボランティアとしてお願いするのは無茶苦茶であり、これに代わる方法を模索中です。

「出会いの機会―引きこもり・ニート支援団体の情報提供の場」冊子へのQ&A回答

(2006年5月)

  1. どのような支援をしていますか? 主な支援を紹介願います。

不登校・引きこもり等に関する支援団体の情報収集・情報提供を
(1)本にする、
(2)ホームページ上に掲載する、
(3)各支援団体の案内書をDMとして発送する、
(4)集会型の催し物を開く、
などの形で当センターの業務にしています。
この業務をすることで収入につなげています。
そのほかポスティングなどをしています。

  1. どのような人が向いていますか? どのような人が不向きですか?

自分のペースで断続的に一つのことをつづけていく人であればいいと思います。
主にパソコンを使うので、パソコンが苦手な人にはパソコン以外のことを出来るように考えていますが、未開発です。

  1. (1)募集人員(男女)(2)募集時期と(3)募集資格を教えてください。

特に定数はありません。
現在10名前後が関わっています。
ホームページづくりは、企画によって限りなく広げていけるものですから、人数は制約なし。
資格は、不登校・引きこもり等の経験者でNPO法人の会員であること。
ある程度パソコンの使える人には、文書入力、ホームページづくり等の技術を教えます。

  1. 研修生の身につく知識・技術、あるいは取得できる資格は、何ですか?

パソコンのある程度の習熟、期間を重ねることで、対人関係の改善、仕事に応じた収入。

  1. 研修生の日常の1日の生活を教えてください(起床から就寝まで)。

特になし。

  1. 研修期間は何ヶ月ですか? 厚労省の若者支援塾になっていますか?


期間はなし。若者支援塾ではない。

  1. 研修期間はどれくらいですか? 修了後のフォロー体制はありますか?

期間は制約なしです。

  1. 家族の講習会、本人と家族と支援団体との話し合いの場などはありますか?

不登校、引きこもり等の親の会(NPO法人会員で構成)があります。

  1. 宿泊施設はどのようなものですか? どのような環境ですか?

宿泊施設はなし。

  1. スタッフなどは、何人いますか?

スタッフは理事長のみ。パソコンの指導はボランティア1人で、メンバーが増えれば、ボランティアスタッフを募る予定です。

  1. 経費は全額でいくらかかりますか? 内訳を教えてください。

NPO法人の入会金3,000円と会費年間6,000円。
当人の収入は、作業量によります(現在、20人前後で合計15~20万円の収入)。


『都民のための当事者団体・セルフヘルプグループ・ガイドブック』への回答

〔社会福祉法人東京都社会福祉協議会、2006年3月発行〕

設立経緯
1995年9月、情報提供と相談のため、任意のボランティア団体として設立。
1996年8月、当事者(不登校・中退者など)の会を始める。
2001年5月、親の交流会始まる。
2005年11月現在、フリースペース、ワークスペース、親の会。

メンバー
不登校、引きこもり経験者とその家族、支援者。

主な活動内容
フリースペース(毎週水)、ワークスペース(あゆみ仕事企画、月15日以上)、親の会(新小岩親の会、月1回)。
親睦・交流:花見(4月)、花火(8月)、クリスマス(12月)など。
会報誌・広報誌:『ひきコミ』(文通用個人情報誌、NPO法人の会報、月刊)。
勉強会・学習会:主にカウンセラーによる学習会(不定期)。
専門職による相談:不登校、引きこもりの当事者と学校を対象とする人なら会員外でも。予約制10:00~18:00、7人の相談員がいます。
サービス提供:訪問サポート活動(引きこもりの人対象)。
社会への啓発活動:進路、対応、仕事探しなど年間10~15回程度の講習会、相談会、体験発表会。
出版物:『不登校・中退者のためのスクールガイド』『不登校・引きこもり・ニート支援団体ガイド』の編集など。
その他:文通の仲介(文通誌『ひきコミ』による)。

メッセージ
引きこもり経験者のみなさんへ――特に面倒見のよいところではありませんが、制約がなさすぎて困る程度の居場所、仕事探し、仕事おこしのスペースです。
20代後半から30代前半の人が一番多くいます。
自分を抑制してきた人同士で、お互いに分かり合えることも多いと思います。
毎週水のフリースペースの顔見せから、私たちの仲間に入ってきてください。
親の方には毎月第2日曜日の親の定例会から参加してみてください。

東京いきいきらいふ推進センター『民間相談機関・団体資料集』への回答

〔2001年7月発行版〕
主な活動内容
(1)不登校・引きこもりを中心とする相談活動。
(2)進学・仕事さがし、相談・対応先などの情報収集と情報提供と出版活動、月刊誌『ひきコミ』編集。
(3)当事者グループの居場所、親の会の支援。
(4)講演会、相談会、体験発表会の実施。
(5)引きこもり傾向の人への訪問活動(子どもから30代の成人まで)。
(6)文通の仲介、Eメールサークルによる対人関係づくり。
相談内容
(1)不登校、高校中退、引きこもりなど対人関係不安の子どもと若者、その家族を支援することが中心。
(2)高校年齢まで(20歳以下)は進学先、フリースクールなどの情報さがしの相談が多い。
(3)20歳以上の場合は、外出できるときの居場所(友達のできる場)、仕事さがしや研修、資格に関して、挑戦できそうなことの相談が多い。
(4)親(家族)としての対応方法。 
団体の特徴・特色
(1)不登校、引きこもりなど対人関係不安の経験者、当事者のグループがあり、その人たちがサポート役になって、相談、訪問などをしています。
(2)情報収集と情報提供の役割は高く、月刊個人情報誌『ひきコミ』の編集、教育・心理・仕事などに関する情報出版物の編集、体験手記の発行など出版活動の形で情報提供をすすめています。

東京いきいきらいふ推進センター『民間相談機関・団体資料集』

(B票=非会員向け)⇒冊子には掲載れなかったが、同時に提出したもの。
年間利用者数
電話相談・集会型相談会への出席者合計(実数)1500~1600名程度。
当事者グループへの出席者。年間80回程度のグループ会(6グループ以上あり)、参加実数(1回以上参加したことのある人)約400名。
文通サークルで文通している人(全国)250名以上(2001年5月現在)。
発行物(図書・機関紙等)⇒省略。

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