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スーパースマートシティうつのみや

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スーパースマートシティうつのみや

種類・内容
所在地 〒栃木県宇都宮市
連絡先(宇都宮市保健福祉総務課) TEL 028-632-2930

FAX 028-639-8825

メール u1901@city.utsunomiya.tochigi.jp

スーパースマートシティに向けた取り組み
「3つの社会」の構築
[「地域共生社会」の構築]
誰もが生きがいを持ち、絆を深めながら、共に支え合う地域共生社会の構築に向け、次のようなことに取り組みます。
・宮っこの安全・安心な養育環境を確保する「児童相談所」の設置に向けた検討。
・世代や分野を超えた、市民の困り事を丸ごと受け止める相談窓口の設置。
・8050問題(※1)やひきこもりなどの複合的な問題に対する支援の強化。
※1 子どもがひきこもりなどで、収入がなく、80歳代の親が50歳代の子どもを経済的に支える必要がある状態のこと。
〔広報うつのみや 2023年1月号〕

本市が目指すスーパースマートシティ
スーパースマートシティは、NCC(ネットワーク型コンパクトシティ)を土台に、「地域共生社会」「地域経済循環社会」「脱炭素社会」の3つの社会が、人やデジタルを原動力に発展する夢や希望がかなうまちです。
今月号では、「地域経済循環社会」の実現に向けて、大谷地域の観光や周遊をより充実させる「大谷コネクト」を紹介します。
詳しくは、本紙7ページをご覧ください。
〔広報うつのみや 2023年11月号〕

第6次宇都宮市総合計画改定基本計画(後期基本計画)スタート
まちづくり好循環プロジェクト
複雑化・多様化する課題や市民ニーズに的確に対応し、まちづくりを加速化していくため、「スーパースマートシティ」を構成する「3つの社会」ごとに「まちづくり好循環プロジェクト」を設定しました。
「まちづくり好循環プロジェクト」では、3つの社会が目指す市民の生活像の実現に向けて、分野を横断して取り組むべきテーマと重点ターゲットを定め、「戦略事業」をはじめとする施策事業や、多様な分野や主体が連携して推進を図る取り組みを「横断プログラム」としてパッケージ化して、計画期間内に重点的に推進します。
◆プロジェクト1「地域共生社会」創出プロジェクト
◇地域共生の「場」づくり
[横断プログラム]
・地域資源や地域特性を生かした交流の場づくり
・子どもや若者の学びや体験を支えられる環境づくり
◇地域共生の「人」づくり
[横断プログラム]
・若者の出会いや交流を通した社会参加の促進
・地域課題の解決に向けた新たな価値の創出
◇地域共生の「仕組み」づくり
[横断プログラム]
・市民の困りごとを丸ごと受け止める体制づくり
・高齢者が元気で活躍しやすい環境づくり
◆プロジェクト2「地域経済循環社会」創出プロジェクト
◇多様な働き方ができる都市環境づくり
[横断プログラム]
・イノベーションを生み出す交流の場づくり
・ライフスタイルに応じた多様な働き方が叶うまちづくり
◇地域経済を支える多様な人材づくり
[横断プログラム]
・新たな仕事のスキルや知識を習得する機会の創出
・夢や希望に向かって挑戦する宮っ子を育む環境づくり
◇各産業の強みを生かした持続的な産業構造の確立
[横断プログラム]
・宇都宮市リーディング企業などを中心とした新産業創出の促進
・グリーン(※1)やデジタルなど成長が見込まれる産業の集積・DXの推進
※1 「経済と環境の好循環」を作っていく産業政策。グリーン成長戦略。
◆プロジェクト3「脱炭素社会」創出プロジェクト
◇スマート and(アンド)ゼロカーボンムーブ
[横断プログラム]
・ライフスタイルの転換によるスマートムーブの推進
・公共交通と脱炭素モビリティの利用環境の整備
◇カーボンニュートラルなまちづくり
[横断プログラム]
・環境に優しい都市基盤の整備とモデル地区の創出
・建築物の脱炭素化の推進
◇再生可能エネルギーの最大限導入・活用
[横断プログラム]
・地域特性を生かした再生可能エネルギーの最大限導入
・地域新電力を核とした再生可能エネルギーの地産地消の推進
◆「6つの未来都市(分野別計画)」と「まちづくり好循環プロジェクト」の関係 後期基本計画は、分野横断的な取り組みなどを取りまとめた「まちづくり好循環プロジェクト」と、「6つの未来都市(分野別計画)」をけん引する「戦略事業」に重点化した計画として策定しました。
個別具体的な事業は総合計画を補完する個別分野別計画において推進します。
◇後期基本計画の体系イメージ
※詳細に関しては本紙にてご確認ください。
〔広報うつのみや 2023年4月号〕

第6次宇都宮市総合計画改定基本計画(後期基本計画)スタート(3)
◇各政策の柱を支える行政経営基盤の目指す姿
持続可能な公共的サービスの提供体制の確立
※1 地域共生社会の構築に向け、地域が抱える複雑化・複合化した問題や制度の狭間の問題に、包括的に対応するとともに、地域におけるつながりや支え合いの充実を図る。
※2 デジタル機器の操作や活用に不安を感じる高齢者などが、デジタル社会において、行政情報などの収集や他者との交流を続けることができるよう、積極的にデジタルを利活用できる環境を整備する。
※3 企業などの会議(Meeting(ミーティング))、企業などの行う報奨・研修旅行(Incentive Travel(インセンティブ トラベル))、国際機関・団体、学会などが行う大会・学会・国際会議(Convention(コンベンション))、展示会・見本市、イベント(Exhibition(エキシビション)/Event(イベント))の頭文字を使った造語で、多くの集客・交流が見込まれるビジネスイベントの総称。
〔広報うつのみや 2023年4月号〕

本市の目指すスーパースマートシティを分かりやすく紹介します
最終回「スーパースマートシティの実現に向けて」
◆スーパースマートシティとは
NCC(ネットワーク型コンパクトシティ)を土台に、「地域共生社会」「地域経済循環社会」「脱炭素社会」の3つの社会が、「人」づくりや「デジタル」を原動力に発展する夢や希望がかなうまちのことです。スーパースマートシティうつのみやHPでは、本市の目指すスーパースマートシティをイラストなどを用いて分かりやすく紹介しています。ぜひご覧ください。
スーパースマートシティうつのみやHP:【URL】https://ssc.city.utsunomiya.tochigi.jp/
◇リポーター 田村愛(たむらあい)
番組を通して、スーパースマートシティとは何か、そして宇都宮がどのように変わっていくのかがよく分かりました。
2023.4月24日から放送の新番組ではLRTの情報をお届けします!お楽しみに♪
◆TOPIC(トピック)
4月24日から新番組がスタート!LRTの魅力やLRTを使ってお出掛けできるスポットの紹介など、ライトラインの情報をたっぷりとお届けします。
毎月、宇都宮ケーブルテレビで放送中!放送終了後、市公式YouTubeでご覧になれます。
市公式YouTube:【URL】https://youtube.com/playlist?list=PLOFrOMPz-hHSwuR5sH_XshZMX2OMt4fvT
ID:1030396
〔広報うつのみや 2023年4月号〕

スーパースマートシティに向けた取り組み
「3つの社会」の構築<br> [「地域共生社会」の構築]
誰もが生きがいを持ち、絆を深めながら、共に支え合う地域共生社会の構築に向け、次のようなことに取り組みます。
・宮っこの安全・安心な養育環境を確保する「児童相談所」の設置に向けた検討。
・世代や分野を超えた、市民の困り事を丸ごと受け止める相談窓口の設置。
・8050問題(※1)やひきこもりなどの複合的な問題に対する支援の強化。
※1 子どもがひきこもりなどで、収入がなく、80歳代の親が50歳代の子どもを経済的に支える必要がある状態のこと。
〔広報うつのみや 2023年1月号〕

夢や希望がかなうまち スーパースマートシティうつのみや
■本市の目指すスーパースマートシティを分かりやすく紹介します 第1回「JR宇都宮駅東口地区まちびらき」
◇スーパースマートシティとは
NCC(ネットワーク型コンパクトシティ)を土台に、「地域共生社会」「地域経済循環社会」「脱炭素社会」の3つの社会が、「人づくり」や「デジタル」を原動力に発展する夢や希望がかなうまちのことです。
スーパースマートシティうつのみやHPでは、本市の目指すスーパースマートシティをイラストなどを用いて分かりやすく紹介しています。ぜひご覧ください。
スーパースマートシティうつのみや
HP:【URL】https://ssc.city.utsunomiya.tochigi.jp/
〔広報うつのみや 2023年1月号〕

「誰かが」ではなく「みんな」でつくる地域共生社会
今、私たちができること。
地域共生社会の実現につながる活動に取り組んでいる皆さんに、それぞれの視点から話を伺いました。
◆みんなの居場所をつくるために
ITアットうつのみや
元理事長 平澤典雄さん
理事長 伊藤元幸さん
私たちは、NPO法人としてパソコン教室を開いていますが、そのきっかけとなったのは、以前、宇都宮市が主催していたパソコン講座の運営を担っていたことでした。
この講座は、10年ほどで終了しましたが、私たちは、もっと学びたい人のために何とかしようと思い、NPO法人「ITアットうつのみや」を立ち上げ、パソコン教室を続けています。
現在、大切にしているのは、教室に来た人が安らげる環境を作ること。
教室の参加者は5~10人程度ですが、休憩のお茶タイムなどを通して、終わるころにはみんなが友達になっています。
パソコンをゆっくりと楽しく勉強できるみんなの居場所でありたいと思っています。
◆未来の私たちのために
清原地区第2層協議体
地域包括支援センター清原
センター長 塩澤達俊(たつとし)さん
まちづくりに取り組む際、まず地域住民を対象にアンケートを行い、地域の現状やニーズを分析し、また、有志の集まりで福祉の勉強会を実施しました。
これを踏まえ、現在は、第2層協議体(※1)において、福祉協力員や民生委員、自治会と協力し、地域住民の居場所づくりなどに取り組んでいます。
助け合い、支え合う地域共生社会を実現するには、私たちが行うような仕組みづくりも必要ですが、最も大切なのは地域の皆さんがまちづくりに参加することだと考えます。
支える人、支えられる人は固定された立場ではなく、循環するものです。
今、地域の人を支え、まちづくりに参加することは「未来の私たちのため」になるのではないでしょうか。
地域住民も、地域の外から来た人も、誰にとっても住みやすい地域にするために、みんなで少しずつ取り組んでいけたら良いですね。
※1 第2層協議体 地域のまちづくりや福祉の団体などが参画し、地域の高齢者を支えるために、地域における見守り活動やボランティア活動、居場所づくりなど、「地域でできること」を検討する場です。
◆さまざまな特性を持った人と共に働くために
黒﨑農園代表 黒﨑 浩史(ひろし)さん
私の農園では、加工用ニンジンを栽培していますが、収穫の際の人手不足に悩んでいました。
そんな中、「農福連携(※2)」セミナーを受講し、障がい者作業所の「恵友会ひびき」に作業を依頼しました。
作業に来てくれる皆さんは、私の期待していた以上の戦力となり、今では、なくてはならない存在です。
この取り組みが評価され、県の土地利用型園芸コンクールでは、優秀賞をいただきました。
また、私からも共に頑張ってくれた「恵友会ひびき」へ感謝状を贈りましたが、受け取った皆さんの笑顔は忘れられません。
今後は、農福連携を通じて、たくさんの人と一緒に働きたいと思っています。
もっとたくさんの障がい者作業所が、この取り組みに賛同してくれると良いですね。
※2 農福連携 障がい者が農業分野で活躍することを通じて、自信や生きがいを創出し、社会参画を実現するとともに、担い手不足や高齢化が進む農業分野において、新たな働き手の確保につながる取り組みです。(「県農福連携ガイドブック」より)
◆より良い地域をつくるために
宮の原地区社会福祉協議会 会長 林タケさん
宮の原地区単位自治会会長 石塚雅一さん
地区社会福祉協議会では、地域の皆さんが参加できる、餅つきや福まきなどのイベントを企画しています。
こういったイベントは、地域の人を知り、見守るきっかけになります。
さらに自治会では、ボランティアが運営する駄菓子屋「ちび天堂」を開いています。
多いときは、1日に50人ほどが訪れ、学校終わりの子どもや昔を懐かしむ高齢者の居場所となり、交流が生まれています。
自治会に入る人を増やすには、地域の皆さんに活動を楽しいと思ってもらうことが大切ですからね。
また、民生委員が声を掛け、有志で立ち上げた老人クラブは、社会奉仕活動やクラブ活動、会員への誕生日プレゼントなどを通し、高齢者の見守りに役立てるなど、地域になくてはならないものとなっています。
地区社会福祉協議会と自治会が共に活動し、皆さんを巻き込んでより良い地域をつくっていきたいですね。
◆全市一丸となって「地域共生社会」の実現を
宇都宮市長 佐藤栄一
本市においては、人口減少や少子超高齢化のさらなる進行、ライフスタイルや価値観の多様化などにより、地域社会での支え合い機能の低下が懸念されています。
そうしたことから、今回、「誰かがではなくみんなでつくる地域共生社会」を特集しました。
この社会は、支え合いによって、市民一人ひとりが輝く社会であり、その実現のためには、市民の皆様と協働して取り組んでいくことが重要です。
今回、私たちは、新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐために、気軽に会いたい人と会えない不自由な生活を経験し、改めて、人と人との「つながり」の大切さを実感したところです。
だからこそ、「今、できること」に共に取り組み、地域に思いやりがあふれ、絆を深めながら、支え合うことができる「地域共生社会」の実現を全市一丸となって目指していきましょう。
◆読者の声をお聞かせください
広報うつのみや+(プラス)は、年に数回編集します。
市HPまたは55ページのはがきで、テーマに対するご意見をお寄せください。
広報うつのみや+「誰かが」ではなく「みんな」でつくる地域共生社会についての問い合わせ先:
保健福祉部保健福祉総務課
【電話】632-2930
【FAX】639-8825
【メール】u1901@city.utsunomiya.tochigi.jp
問合せ:保健福祉総務課【電話】632-2930
〔広報うつのみや 2022年7月号〕

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