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フリースクール@なります

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フリースクール@なります

教育機関の性格 フリースクール
教育活動の特色
  • 現在、不登校・ひきこもりの状態にある方の「心のケア」を中心に活動しています。
  • 通学コースは、フリースペースの使用、学習指導、高認受験カリキュラム、農業体験学習を自由に選べます。
  • 在宅コースは当スクールスタッフがご自宅に訪問し、生活指導から学習指導まで、保護者・生徒さんの希望に沿って行います。
  • 随時見学も受け付けておりますので、お電話やメールにてお気軽にご連絡ください。
代表 久保正敏
住所 〒175-0094 東京都板橋区成増 4-31-11



TEL 03-6784-1205
FAX 03-6327-4337
URL http://www.asahi-net.or.jp/~bx9m-kb/home.html
メール kubosan125@yahoo.co.jp
設置コースと学費    入学金・施設費なし。
教材費は必要に応じて。
  • 通学コース
    月~金曜日、10~19時の間、好きな日時に通所
    定員 10名、実人数 3 名。
    月謝3万円。
  • 在宅コース
    週2日、1日2時間生徒宅へ訪問。
    定員なし、実人数 1名。
    1時間3,125円+交通費。
生徒数・内訳

小学生 1名
中学生 1名
高校生 1名
高校卒業者 1名

児童・生徒の在籍する学校との協力 出席表の提出: 中学校 1校・1名。 中学校 1校・1名
情報提供年月 2019年7月

      学校は行くのは当たり前なのか?不登校になったら何をすればいいのか?小籔千豊らが激論
フリースクール@なります
自殺総合対策推進センターが今月、小学校から高校までの子供たちの自殺者数を分析した結果、8月下旬が多いことがわかった。
厚生労働省によると、学生・生徒などの自殺の原因として最も多いのが「学校の問題」という結果が出ていることから、「夏休みがもうすぐ終わり、もうすぐ始まる学校に行かなくてはいけない」という気持ちがプレッシャーとなっている可能性もある。
他方、文部科学省の調査(2016年度)によれば、少子化が進んでいるにも関わらず不登校の児童生徒数の推移は小・中学生で増加傾向にある。
学校は行くのは当たり前なのか。
21日放送のAbemaTV『AbemaPrime』では、そんな根本的な問題について議論した。
学校は行くのは当たり前なのか?不登校になったら何をすればいいのか?小籔千豊らが激論
久保正敏氏
■「自分らしく生活できる方いい」という親が増えた?
現在、不登校の生徒4人を抱える「フリースクール@なります」代表の久保正敏氏は、自身も不登校になった経験から、この施設を立ち上げた。
特にタイムテーブルは設けておらず、生徒たちは自分のペースで勉強やゲームをして過ごす。
「最近の親御さんには、学校に行って辛い思いするんだったら、本人がすごしやすい場所に行って自分らしく生活できるって方がいいという意見の方が多い」。
今年4月、高校生になったのと同時に卒業したという小出潤一さんも、「学校に行きなさい」とは言われなかったようだ。
小出さんと同級生で、卒業生の井上真さんは「他の人が嫌になって学校に行かなくなったわけじゃない。めんどくさくなって」と振り返る。
一方、在校生で現在中学2年生のIさんは「自分はけっこう人間関係とかで苦労してきた。行きたい気持ちもあるけど、行くと何かが起こるんじゃないかと恐怖心がある。勉強も不利になるが、不登校にならなければ(小出)潤一さんにも出会わなかったわけだし、そういういい面を考えないとやっていけない」と話した。
学校は行くのは当たり前なのか? 不登校になったら何をすればいいのか? 小籔千豊らが激論
小籔千豊
■小籔千豊「行くべき、という前提で議論すべき」
「“最悪、行かなくてもいいぞ“、そう娘に言ったことがある」。
そう話すのが、よしもと新喜劇の小籔千豊だ。
「自殺するくらいなら行く必要ないというのは、どの親だって同じだと思う。ただ、その代わり、理由は言ってくれと。
もちろん行かない選択肢もあるし、引っ越す選択肢もあるから、と言った。
でも大前提としては、学校には行ったほうが良い。行くべき、というのがあって、その上に行かない選択肢があるということだと思う。
学校が合わなくて嫌、いじめにあった、海外にサッカー留学する、理由もいろいろあっていい。
ただ、古いかもしれないが、行くのも行かないのも自由、というのが最初に来るのは違うと思う」。
そして「学校に行く以外の選択肢がわかりにくいということもある」と指摘、親として複雑な心境も覗かせた。
「いろんな理由から僕は大学には行かず、高卒になった。いわば“大学不登校“。大学に行った人からすれば、哀れな人生なのかもしれない。
でも、楽しいこともいっぱいあった。はっきり言えば、学歴とかおしゃれとか、挨拶ができるかとかが“親のファッション“になったらいけないとは思ってる、最終的には子どもの好きにしたらいい。
よその家のお子さんが東大行ったと聞いて、6割くらいはええな、安心やなと感じると思うけど、残りは“うちの子の方がいいところあるから“って感じると思う。
それでいいと思う。それでも、子どもたちには“大学は行ったほうがいいぞ“と言ってしまうかもしれない。
ドラクエで言ったら、東大・慶応は『てつのよろい』。僕のような高卒は『ぬののふく』。
やっぱり“ぬののふくで竜王やっつけにいけ“とは言えないし、“できたらてつのよろい着けた方がええよ“ってアドバイスすると思う。
『ぬののふく』で行くのもいいけど、どこかで行き詰まるかもしれないし、その時しんどい思いをすると思うから」。
■漫画家・峰なゆか
「中卒になってしまったとして、大人は責任を取ってくれるのか」
漫画家の峰なゆかは、子どもの頃に学校で辛い思いをしてきたという。
「私はちゃんと学校に行っていたけど、幸せではなかった。
2人1組になりなさいと言われてもいつも余る人間だったし、峰さんには友達がいない、というテーマで学級会が開かれた。
みんな仲良くしなきゃいけないとか、掃除をしなさいとか、勉強とは別のところで学校が苦手だという人もいるはず。
もちろん自殺するくらいなら学校に行かないほうがいいというのは当たり前。
だけど“学校なんて行かなくていい“とSNSで発信している大人たちは、それで中卒になってしまったとして、その責任を取ってくれるのか。
そのことも問われないといけない」と指摘した。
安部敏樹
■高2まで不登校→東大の安部敏樹「言いづらいことになっているのが問題」
リディラバ代表の安部敏樹は、不登校期間を経て東大に入学するという経歴を持っている。
「親をバットで殴ってしまうなど、家庭内暴力を起こしてしまい、中学2年くらいから学校に行かなくなって、高校も本当は留年のところをお願いして進級させてもらい、高2くらいまではほとんど行かなかった。
別に親が悪いわけでもないのに、それを隠したがっていた。
でもある時、母親の部屋に子どもの非行や不登校についての本が山積みになっていて、“悩んでいたんだな“と感じた。
だからといって学校に行く気は起こらなかったけれど、不登校が言いづらいことになっている社会の認識に問題があるのではないか」。
その上で安部は「自分の経験から感じるのは、学校に行きたくないという理由以外に、行きたくても行けないという理由もあると思う。
たとえば入院したことがきっかけで、戻っても勉強についていけず、サポートも受けられないという子もいる。
大勢の人が一緒に学ぶ学校というのは、それぞれにカスタマイズしてくれるわけじゃないという意味で、そんなに勉強に適した場所ではないのではないか。
日本の自殺者数は全体で減ってはいるが、10代だけあまり減っていない。
他の世代になくて、10代だけにあるのは学校。そこに何か原因があるという仮説も立てられる。
特に小中高って、物差しの数が少ない。
勉強ができるか、足が速いか、面白いかの3つくらいで、多くの人は評価されないと感じることになる」と指摘、いかにして子どもたちが肯定感を得られるかを考えるべきだとした。
■“どうしたら不登校はなくなるか“という議論の危険性
慶応大学特任准教授の若新雄純は、地方で教員を対象に講演をした経験から「答えは出さなくていいと思うが、向き合い方を深刻にしないことが大事な気がする。
会場に集まった先生方も必死だったが、“どうしたら不登校はなくなるか“という議論にしてしまうと、子どもたちからしたら“自分はなくなった方がいい“と受け止めてしまう。
保護者も“知られたくない“という人が多く、不登校になる子どもたちは、親が隠そうとするのを見て、“悪いことをしてるのかな“と認識するようだ。
そうなると、ますます子どもたちが堂々と出てくることは難くなるし、対話もしづらくなる」と指摘する。
その上で「離婚・転職はこれだけ一般化したのに、親の事情以外での転校って、まだあまり一般的ではないと思う。
実は、学校の代わりに居場所になるものがあればいいのではないか。
都市部で生活してる中高生には通っている学校を辞めても代わりの学校や居場所やけっこうあるが、地方にはそういうケースはほとんどない。
受験勉強を突破するための塾も、都会には色々なタイプがあるが、地方には少ない。
お金や偏差値など、使いやすい基準がないと僕たちの社会が回らない部分もあるが、その基準で評価されなかった人たちは劣等感を感じてしまう。
基準を使いつつも、測れないものもあるし、誰かの作った物差し以外で人を認めていることも大事だ、ということをどう学んでいくかだ」と話した。
学校は行くのは当たり前なのか?不登校になったら何をすればいいのか?小籔千豊らが激論
小幡和輝氏
■「他の人が学校に行っている時間を何に使うかだ」
19日に全国100か所で行われた「不登校は不幸じゃない」というイベントの発起人である小幡和輝氏は、高校時代に起業、内閣府の認定を受け、地方創生に関わるなど、精力的に活動している。
自身も小学2年から中学3年まで不登校だったが、「僕にとって学校は必要なかったという言い方はひどいかもしれないけど、不登校でよかったと思っている。それなのに、“学校にどう戻すか“という支援ばかりだと感じている」と話す。
「ただ、僕はたまたま運が良かった。和歌山の人口1万人くらいの町だったが、いとこの不登校があって、フリースクールもあった。
周りにそういう環境がない場合、現実的にはしんどいところはあると思う。
数百人の当事者に会う中で感じたのは、学校の役割を他の形で代用している子たちにはあまり問題がなかったということ。
行けるなら行った方がいいという前提の上で、行かない場合にどうするかということさえ押さえれば、不幸なことはなくなるんじゃないかと考えている。
僕がいつもはっきり言ってるのは、不登校は楽な道ではないということ。
他の人が学校に行っている分の8時間、自分で勉強したりとか、その時間をどう使うかという話だと思っている。
その時間でプログラミングやデザインを学んで、それが仕事になれば問題ない。
学歴を補える別の価値を、学校に行っていない時間で見つけられたらいいのではないか」。
〔2018年8/23(木)AbemaTIMES〕

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