カスタム検索(不登校情報センターの全サイト内から検索)

 
Clip to Evernote  Twitterボタン  AtomFeed  このエントリーをはてなブックマークに追加  


中津市人権・同和対策課

提供: 不登校ウィキ・WikiFutoko | 不登校情報センター
移動: 案内, 検索
Icon-path.jpg メインページ > 大分県 > 中津市 > 中津市人権・同和対策課

中津市人権・同和対策課

種類・内容
所在地 〒 大分県中津市
運営者・代表
TEL・FAX

開こう心の窓を 性的少数者(マイノリティ)について
みなさんは、性的少数者についてテレビ、新聞などのマスメディアを通して見聞きしたことがあると思います。
人は生まれた時、男性と女性という「身体の性」で分けられますが、身体の性に関わらず、自分の性は男性、もしくは女性であると認識する「心の性」も存在します。
また、どの性を好きになるかという「性的指向」もさまざまです。
このように性のあり方は実に多様です。
では、この性的少数者への理解についてはどうでしょうか。自分の身の周りに当事者がいないとか、接したことがないという理由で、多くの人は正しい理解が進んでいないように思われます。
そのため、当事者をからかったり、おもしろがったりする言動が見受けられます。
また、「正常ではないのでは」「どうしてそのような趣味嗜好に走ったのか」など、平気で差別発言をする場面も見られます。
固定観念から抜け出せず、偏見を助長しているように感じます。
また、性的少数者の声に耳を傾けると、実は、LGBT(レズビアン=女性同性愛者、ゲイ=男性同性愛者、バイセクシュアル=両性愛者、トランスジェンダー=心の性と身体の性が一致しない人)などとひとくくりにされるものではなく、
もっと多様な性で生きていることが分かります。
周囲がそのことを認め、尊重し、安心して生活できることを望んでいます。
しかしながら、前述のような性的少数者への理解が進んでいるとは言えない状況の中で、当事者は生きづらさを抱え悩んでいるのが現状です。
まず、私たち一人ひとりが、この課題に正面から向き合うことが重要です。
自分には関係ないとか関わりたくないという考えを持たず、報道に関心を持ち、正しい知識を習得するなど、積極的な行動が求められています。
問合先:人権・同和対策課【電話】22-1229
〔市報なかつ 令和3年12月1日号〕

個人用ツール
名前空間
変種
操作
案内
地域
不登校情報センター
イベント情報
学校・教育団体
相談・支援・公共機関
学校・支援団体の解説
情報・広告の掲載
体験者・当事者
ショップ
タグの索引
仕事ガイド
ページの説明と構造
ツールボックス