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千代田区立神田一橋中学校通信教育課程

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千代田区立神田一橋中学校通信教育課程

種類・内容
所在地 〒 東京都千代田区一ツ橋2-6-14
運営者・代表
TEL 3265-5961


千代田区立神田一橋中学校通信教育課程の生徒募集
対象:次の(1)または(2)に該当する高等学校の入学資格のないかた
(1)昭和21年3/31以前の尋常小学校を卒業または国民学校初等科を修了
(2)義務教育未修了で修了資格を必要とし、他の中学校の入学資格がない、4年4/1現在65歳以上の(1)に準ずる都内在住・在勤者
選考日:2021/12/4(土)
申込み:願書(神田一橋中学校で配布)を、11/19(金)までに、神田一橋中学校(〒101-0003千代田区一ツ橋2-6-14)へ郵送または持参
【電話】3265-5961
〔めぐろ区報 令和3年11月1日号〕

全国で唯一中学卒業証書が得られる千代田区立神田一橋中学通信制の生徒は、現在3年生1名のみ(1~2年生0名)。
これは「中学通信入学条件」が「1946年3月末以前の国民学校初等科等卒業者」のまま、75年が経過し、入学対象年齢が「87才以上」となるからです。
夜間中学校と教育を考える会では、この間将来的な法整備を国に要望しています。
当面「学齢超過者」まで年齢を下げた「別科生募集」を東京都や千代田区・千代田区議会にお願いしました。 4600名を超える署名も提出しました。
※署名は現在も集めています(下記ご参照)。
https://blog.goo.ne.jp/yachu-kyoiku/e/38f425840d9ebcdd0519164c857319a0
  ■以上のような取組の中、千代田区教委は「2022年度通信課程・別科生募集」は「65才以上を対象とする」ことを発表。
これは大きな前進です。以下2022年度募集ポスター。
https://www.fureai-cloud.jp/kandahitotsubashi-j/attach/get2/4043/0
  ■しかし3年生1名が卒業した後に入学者がいなければ、「休止」となる可能性が高いことは変わりません。
夜間中学校と教育を語る会では、入学応募者を増やすため、イベントを企画しました。
(⇒イベントページ10月30日参照)
映画「まなぶ」上映とトークの集い
公立中学校に通信制があるのを知っていますか?
神田一橋中学校通信制のドキュメンタリー映画「まなぶ」上映とトークを行います。
ぜひご参加下さい。 ※映画「まなぶ」HP⇒ http://film-manabu.com
  【日時】2021年10月30日(土)午後2時~4時30分(1時30分開場)
【会場】あすか会館・4階402室(定員40名)
(千代田区神田小川町2-1-17 小川町交差点そば・1階は「東京厨房」)
【内容】
・映画「まなぶ(92分)」上映(神田一橋中学校通信制の記録映画)
~〔2017年度文化庁映画賞〕文化記録映画優秀賞受賞作品~
・太田直子監督・通信卒業生のお話
・当会からの「通信制生徒募集PR」のお願い
・会場からの質問
【申込】事前に下記連絡先(庄司匠)まで①お名前②ご住所③電話番号をお知らせ下さい。
《連絡先》夜間中学校と教育を語る会・庄司 携帯080-5913-8287
メール ongidaisap@gmail.com
    〔貧困ネット、2021年10月〕

文部科学大臣 萩生田 光一様
   夜間中学校と教育を語る会 会長 浦川文秀
中学校通信制の入学条件(1946年3月末までに国民学校等卒業)を撤廃し学齢超過の義務教育未修了者や形式卒業者が年齢にかかわりなく入学できるよう制度の改善を求める要請書
日頃より義務教育未修了者の教育条件改善のためにご尽力くださり心より感謝申し上げます。
私たちは、「夜間中学校の灯を守り育て、発展させていくとともに、教育のあり方を考え、交流を深めていくこと」を目的に、1996年から活動を続けている市民団体です。
夜間中学の卒業生や教員、市民などが集まって、小さいながらも活動をしています。
長年に渡り関係者が求める中、2016年末に「義務教育機会確保法」(義務教育の段階における普通教育に相当する教育の機会の確保等に関する法律)が成立し、夜間中学の法的根拠を得ることができ改めて感謝申し上げます。
国は「全都道府県と全政令指定都市に最低一校の夜間中学設置」を初め夜間中学の条件改善の施策を進めています。
これを反映して法律成立以降全国で5校の夜間中学が開設され今後も開設が見込まれています。
新たな県での夜間中学開設は素晴らしいことですが、同時に「1県1校だけでは県内各地域の義務教育未修了者の就学機会確保は難しい」との意見があります。
上記法律の第19条には「通信の方法」による学習支援措置の規定がありますが、これを一歩進めて、教育機会の確保の措置自体が通信の方法によることを可能にすることが、教育の機会均等の観点から、今きわめて重要な課題となっています。
ひるがえって、全国で唯一中学校卒業証書が得られる東京都千代田区立神田一橋中学校通信制では生徒数がゼロに近づき“風前の灯”という状況が生まれています。
これは、学校教育法の附則第8条第1項で「中学校は、当分の間、尋常小学校卒業者及び国民学校初等科修了者に対して、通信による教育を行うことができる。」と規定して、通信制による中学校教育を前記の者のみを対象として限定的に実施する趣旨を示し、さらに同条第2項に基づいて定められた中学校通信教育規程(昭和22年文部省令第25号)の第2条で「中学校の通信教育を受けることのできる者は、昭和二十一年三月三十一日以前の尋常小学校卒業者及び国民学校初等科修了者に限る。」と規定しているためです。
これによれば、2021年4月現在では「昭和21年3月31日までに国民学校等を卒業した87歳以上の人しか入学できない」という大きな制限があることになります。
当時は戦前の「6年義務教育」と戦後の「9年義務教育」の隙間を埋めるものとして一定の意味があったものの、それから75年が経過し、全く時代に合わないものになっています。
実情を調査の上、「義務教育機会確保法」の規定と精神を踏まえ、将来につながる制度改善を早急に実施して下さい。
以下お願い申し上げます。

1、学校教育法附則第8条および中学校通信教育規程第2条が定める「中学校の通信教育」に関する制限を抜本的に改善し、学齢超過の義務教育未修了者や形式卒業者が年齢にかかわりなく通信制中学校の教育を受けられるようにして下さい。
2、今後、全国各地で「最低1県1校」の夜間中学開設を進める中で、その夜間中学に「通信制」を併設し、各県内での教育機会確保が実質的に進むよう制度設計して下さい。
3、全国で唯一の中学校卒業証書が得られる千代田区立神田一橋中学校通信制を「1年後廃止」の状況にさせないよう、国・東京都・千代田区で充分協議し柔軟で将来性のある対応を行って下さい。
以上
夜間中学校(やかんちゅうがっこう)と教育(きょういく)を語(かた)る会(かい) 事務局(じむきょく
〔貧困ネット 2021年4月13日〕 

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