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岐阜県立希望が丘こども医療福祉センター

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所在地 岐阜県岐阜市
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岐阜県立希望が丘こども医療福祉センター

障害児者医療を改善 県と岐阜大、医師の育成で協定
協定を結んだ古田知事(左)と森脇学長=県庁で
障害のある人に対する医療の向上を図るため、県と岐阜大は、障害児専門の「県立希望が丘こども医療福祉センター」(岐阜市)で、研修医向けの新しいプログラムの実施に乗り出す。
二十九日、新協定を結んだ。
同センターの小児科で、発達障害の可能性がある子どもが初めて診察を受けるのに数カ月待つ必要があるなど、障害児者の医療に携わる医師の育成や確保が急務の課題となっている。
県は、協定によって課題解決に向けた取り組みを進めたい考えだ。
同センターに岐阜大から指導医も招いた上で、希望する研修医に新しく策定するプログラムを受けてもらう仕組み。
新プログラムは、県の寄付金により大学に開設している講座の担当教員が策定する。
この寄付講座は一四年度から三年間開かれてきたが、一七年度から第二期としてさらに三年間設置する協定を併せて締結した。
重症心身障害や発達障害のある人を診療する際に必要な知識などの指導を継続する。
県庁で、古田肇知事と森脇久隆学長が協定書に署名した。
森脇学長は「県内の障害児者の医療にますます貢献できるようにしたい」と述べた。障害者医療についての寄付講座の設置、医師育成・確保の連携協定は、いずれも全国で三例目。 (磯部旭弘)
〔2017年3月30日中日新聞・岐阜〕 

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