カスタム検索(不登校情報センターの全サイト内から検索)

 
Clip to Evernote  Twitterボタン  AtomFeed  このエントリーをはてなブックマークに追加  


手に魂を込め、歩いてみれば

提供: 不登校ウィキ・WikiFutoko | 不登校情報センター
移動: 案内, 検索
Icon-path.jpg メインページ > 寄稿エッセイ類 > ケンセイの映画ウォッチ > 手に魂を込め、歩いてみれば

作品名 手に魂を込め、歩いてみれば

監督:出演など 監督:セピデ・ファルシ
出演:セピデ・ファルシ、ファトマ・ハッスーナ、
製作国:フランス、パレスチナ、イラン
あらすじ 2025年4月にイスラエル軍によるガザ空爆で命を落とした若きフォトジャーナリスト ファトマ・ハッスーナと、彼女をも守り続けたイラン出身の映画監督セピデ・ファルシの1年にわたるビデオ通話を記録したドキュメンタリー。

イスラエルによるガザ攻撃が続いていた2024年、セピデ・ファルシ監督は現地の人々の声を世界に届ける必要性を感じていた。
ガザは封鎖され行くことができないため、監督はガザ北部に暮らす24歳のフォトジャーナリスト、ファトマ・ハッスーナとのビデオ通話を中心とした映画の製作を決意する。
イランからフランスに亡命したため祖国に戻ることができない監督と、監督の娘と同じ年齢で、ガザから出ることができないファトマとのビデオ通話は毎日のように続けられる。
ファトマは監督にとってガザを知る目となり、監督はファトマが外の世界とつながる懸け橋となって絆を築いていく。
空爆や飢餓にさらされながらも力強く生きる市民の姿や街のわずかな輝きを写真に収め、スマホを通してガザの様子を伝え続けるファトマだったが、度重なる爆撃で家族や友人の命が失われていくにつれ、いつも明るかった彼女の表情に陰りが見え始める。
そして2人が交流を始めてから約1年が過ぎた25年4月、悲劇はファトマ自信を襲う。

〔2026年01月07日〕
個人用ツール
名前空間
変種
操作
案内
地域
不登校情報センター
イベント情報
学校・教育団体
相談・支援・公共機関
学校・支援団体の解説
情報・広告の掲載
体験者・当事者
ショップ
タグの索引
仕事ガイド
ページの説明と構造
ツールボックス