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沖縄県立久米島高等学校

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沖縄県立久米島高等学校

所在地 沖縄県島尻郡久米島町字嘉手苅727
TEL 098-985-2233
FAX 098-985-3168

平成30年度 施政方針 ─島人みんなで織り上げる未来─ 夢つむぐ島
◆久米島高校魅力化
久米島高校の魅力化事業の一つとして、島外からの留学生を受け入れていますが、久米島町地域支援交流学習センター(通称)「じんぶん館」には現在23名が入寮しており、新年度は10名を受け入れる予定です。
離島留学生と地元の生徒及び地域との交流を通じて、お互いに刺激し合う環境が整い相乗効果が期待されます。
また町営塾である「久米島学習センター」では、生徒一人一人の目標や進路実現のためのきめ細やかな学習指導と社会人基礎力を身に付けるためゼミ形式の学習を取り入れております。
ここに通う生徒一人一人がじんぶんを身に付け、世の中に羽ばたいていけるよう今後もサポートしてまいります。
〔広報くめじま 2018年4月号〕

■離島留学説明会(県外)
東京・仙台において、沖縄県立久米島高等学校への県外からの入学生募集に関する説明会を開催します。
地域を通じて社会課題を学び、将来の夢の実現に向けて努力する、意欲ある生徒を募集します。
県外にお住いでご関心をお持ちのお知り合いなどに、ぜひお声がけください。
◇東京説明会
日時:平成29年7月22日(土)午後3時〜4時30分
会場:東京国際フォーラム ガラス棟会議室G402(千代田区丸の内3丁目5‒ 1)
◇仙台説明会
日時:平成29年7月23日(日)午後1時〜2時30分
会場:TKPガーデンシティ仙台 カンファレンスルーム13C(仙台市青葉区中央1‒ 3‒ 1)
内容
・久米島町・久米島高校の紹介
・町営寮・町営塾の説明
・県外からの入学に係る手続きについて
・在学中の離島留学生との質疑応答(インターネット電話にて)
申込み
企画財政課 久米島高校魅力化事業担当 TEL/098‒985‒7122
〔広報くめじま 2017年7月号/沖縄県久米島町〕

久米島町の取組2 3つの柱で生徒の未来を拓(ひら)く久米島高校魅力化プロジェクト〈離島留学制度・授業の魅力化・学習センター〉
町唯一の高校である県立久米島高校の関係者と地域の有志が力を合わせて具体化してきた「久米島高校魅力化プロジェクト」には3つの柱があります。
1つめは、生徒がグループを作り、町が抱える課題の解決策を探究していく「まちづくりプロジェクト」などからなる授業の魅力化です。
2目は町外から生徒を迎え入れる「離島留学制度」で、年々応募が増え、この4月12人が入学してきました。
昨年には留学生が生活する町営寮を併設する「じんぶん館」も完成し、2 人の寮ハウスマスターが生徒の自主性を重んじつつ、健康面と安全面から寮生活を見守っています。
3つ目が学力向上や希望するが学力向上や希望するの塾として 2015年度に開校した「久米島学習センター」です。
ここでは高校生一人ひとりの進路や習熟度に合わせて指導します。
仕切りを設けない教室で、自習する人、個別指導を受ける人など多様な形態の学習を同時に行います。
推薦指導にも力を入れており、大学に進んで何を学びたいか、1年かけて講師との対話を重ねるようにしています。
5人の講師と生徒の寮生活を見守る2人の寮ハウスマスターは、見守るいずれも地域おこし協力隊のメン バーです。
兵庫県出身の初代塾長・山本愛美(あいみ)さんは「純粋で素直でやる気に満ちている島の子どもたちがエネルギーを傾けられる夢を一緒に見つけることに喜びを感じています」と微笑みます。
〔総務省 平成29年 5月号 地方のかがやき〕

海に潜ってタコ捕り! 都会とは一味違う高校生活… 「離島留学」1期生、それぞれの巣立ち
沖縄の県立高校で卒業式があった1日、久米島高から島外出身の「離島留学」1期生4人が巣立った。
うち2人は首都圏の出身。都会と違う島のぬくもりや自然に感謝し、それぞれの進路に向かって歩み始めた。
久米島高の「離島留学」1期生として、保護者や里親家族と卒業の日を迎えた(前列左から)宮城みのりさん、喜舎場弘望(ひろみ)さん、荒井竜馬さん、中村柊真さん=1日、久米島町の同校(写真)
大幅な定員割れが続いた園芸科廃止問題を受け、久米島町が2014年度から全国から募集した制度。
普通科の荒井竜馬さん(18)が東京都、園芸科の中村柊真さん(18)が神奈川県からそれぞれ入学した。
専用の寮が整うまでの2年間、身元引受人の「里親」の家から通った。
手作り弁当を味わい、時に叱られ、笑い合った。島の人情を肌で感じた。
荒井さんは「1回会っただけの人に車で送ってもらうなんて、しょっちゅう。危険だと考える東京より人の距離感が近い」と語る。
離島医療に関心を抱き、医学部進学に挑んでいる。
中村さんは園芸科の野菜栽培や鶏の解体実習などで命を育て、もらって生きる自然の形を学んだ。
卒業生代表の一人として「神奈川では気付きもしなかった経験で、成長できた」と答辞を述べた。
郷里で就職し「自力で稼ぐ」と力強い。
海に潜ってエビやタコを捕り、現代版組踊を演じた高校生活。
迎えた門出に、荒井さんは「沖縄を離れはしないと思う。いつか恩を返せたら」。
中村さんは「島の全ての人にありがとうと言いたい」と感謝した。
〔2017年3月3日 沖縄タイムス〕 

沖縄県立高60校で卒業式 久米島、離島留学生巣立つ
沖縄県内60の県立高等学校で1日、卒業式があった。全日制、定時制、通信制を合わせて1万3684人が新たな進路に旅立つ。
16の特別支援高では高等部、専攻科を合わせて317人が卒業した。
久米島町の久米島高校(前川守克校長)では、町が行う離島留学制度の第1期4人を含む82人が母校を巣立った。
地元を離れて学んだ離島留学1期生の卒業を祝う家族ら=1日午後、久米島町の久米島高校(写真)
離島留学の4人は、里親家庭や寮から学校に通った。
島の人たちと豊かな自然の中でキャンプ、海遊び、組踊を体験し、町営塾に通うなど、同高校ならではの日々を重ねた。
卒業式の答辞で中村柊真さん=神奈川県出身=は「不慣れで不安だった私を里親さんはじめ多くの方々が支えてくれた」と感謝した。
吹奏楽部で活躍した喜舎場弘望(のぞみ)さん=長崎県出身=は「部活を通して地域とも交流できた」と笑顔。
荒井竜馬さん=東京都出身=は「島に来て自分の進路をしっかり考え、勉強する意味が分かった」とかみしめた。
「楽しくて3年間はあっという間だった」という宮城みのりさんに母さつきさん(52)は「里親さんに本当に大切にしてもらった」と目を潤ませた。
(黒田華)
〔2017年3月2日 琉球新報〕 

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