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熊本県子ども・若者総合相談センター

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熊本県子ども・若者総合相談センター

所在地 熊本県熊本市東区月出3丁目1-120
  熊本県精神保健福祉センター2階(平日8時30分~17時15分)
電話相談 096-387-7000
FAX
URL http://kowaka-cocon.jp/

ニートや不登校相談相次ぐ 県窓口開設3か月で300件超=熊本
◇「就労」最多 心や体の障害発覚も
熊本市の県精神保健福祉センター内に開設された「県子ども・若者総合相談センター」に、若年無業者(ニート)や不登校、引きこもりなどに苦しむ人たちからの相談が相次いでいる。
センターによると、昨年10月の開設から3か月間で、相談件数は300件、相談者数も100人を超えた。
センターは「勇気を出して相談してほしい」と呼びかけている。
センターは、社会参加に苦しむ若者に適切な支援を提供しようと、県が開設した。
精神保健福祉士やキャリアカウンセラー、臨床心理士ら3、4人が常駐。相談内容から必要な支援方法を判断し、医療機関や行政機関、民間団体に橋渡しする。
センターによると、開設後3か月間(昨年10月~12月)の相談件数は336件で、相談者数は131人。
相談内容は「就労」が122件で最も多く、▽不登校76件▽引きこもり31件▽疾病・障害27件▽生活困窮13件--などが続いた。
支援が必要な世代は、30歳代が最も多いという。
「就労」に関する相談では、臨床心理士の助言で、心や体の障害が発覚するケースもある。
職場での対人関係の悪化などで転職を繰り返していた30歳代の男性には、臨床心理士が医療機関の受診を助言し、男性に知的障害があることが初めてわかったという。
現在、医療機関の支援を受けながら、就労を目指している。
また、中学時代から不登校に悩む女子高校生には、相談員が学習環境の変更を提案。
スクールカウンセラーが充実している県内の複数の高校を見て歩いて転校を決めた。
現在は通学に意欲を見せ始めているという。
県によると、県内のある就労支援事業で過去2000件の支援内容を分析したところ、医療や福祉分野など、就労とは異なる支援が必要な相談者が全体の4割近くを占めたという。
畠本靖子センター長は「1人で悩みを抱え、相談に行っても適切な支援が受けられず、長年、苦しみ続けるケースは少なくない。
家族や友人からの相談も受け付けるので、まずは電話をしてほしい」と呼びかけている。
支援対象は15歳以上40歳未満の県内在住者。相談は平日のみで、電話が午前8時半~午後9時、来所(予約制)は午前8時半~午後5時15分に応じる。
問い合わせは、センター(096・387・7000)へ。
〔◆平成28(2016)年1月29日 読売新聞 西部朝刊〕

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