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白根開善学校高等部

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白根開善学校高等部

校種 全日制高校普通科
法人名 学校法人 白根開善学校
代表者 神山誠一(職名:学園長)
所在地 〒377-1701 群馬県吾妻郡中之条町大字入山1-1


TEL 0279-95-5311
FAX 0279-95-5315
Eメール info@shirane.ac.jp
寮または寄宿舎はありますか ある。
教育相談員、心理カウンセラー等の配置 なし。
設置・学科コースと学費

入学金:200,000円
施設費(年間):550,000円
授業料(年間):218,040円
教育会入会金:50,000円(入学時のみ)
寮管理費:312,000円
食費:518,400円
積立て金・生徒会保有金:216,000円(課外活動費及び小遣い等私的費用に充当)。
定数:105名(1学年35名)/全体生徒数:18名

転入学・編入学の条件
  • 学級定数の空席がある。
  • 入学試験:1週間程度の体験入学
  • 面接で重視する点:本人の意欲。集団生活が可能かどうか。
  • 可能な学年・学期:随時受付
帰国子女などの受入れ
(外国からの帰国生,外国籍の子どもの入学など)
なし。
入学時期
(10月入学等、4月入学以外の新学年の開始はありますか)
なし。
過年度生の入学
(中学卒業後1年以上経た生徒)
特に条件は定めていない
資格を単位取得に認める制度
(高卒認定資格、パソコン資格、検定資格など)
なし
不登校・高校中退生の受け入れ方法で、上記の他に設けている仕組み

個人に合わせた対応を実施。

発達障害をもつ生徒の受入れ
(LD、AD/HD、アスペルガー症候群など)
生徒の状態により受け入れる
メッセージ
入学のよびかけ

学習の遅れに対しても、基礎学習を重点的に行います。大自然の中で、社会で生き抜く人間力を養って下さい。

情報提供年月 2016年10月

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生徒の成長追った500日 白根開善学校のドキュメンタリー上映へ
通常の学校になじめない子たちを受け入れている中之条町の「白根開善学校」が今年7月に創立40周年を迎えるのを前に、同校の生徒たちの成長を描いたドキュメンタリー映画「やさしさの500日」が完成した。
白根開善学校は、東邦大の教授を務めるなどした本吉修二氏(享年86)が創立し、昭和53年に中学を開設。
その後、高校も開設。全寮制の中学・高校として、発達障害のある子や不登校の子たちを受け入れている。
少人数制のため、現在は32人が通い、卒業生は千人超だ。
同校では、本吉氏の「楽しく遊び、楽しく学び、そして楽しく生きる」との言葉にならい、全寮制という厳しい環境の中でも、プラネタリウム制作やピザを焼く石窯作りなど、生徒のやりたいことを“応援”する教育を貫いている。
映画は、同校でのびのびと生活し、成長する生徒の姿を1年半かけて追った67分のドキュメンタリー。
生徒が伝統行事の100キロ歩行などのイベントに果敢に挑む姿だけではなく、普段の学校生活を通じ葛藤を乗り越える姿も描かれている。
先月27日、県庁で会見した前橋市出身の桜井顕監督は「子供たちの成長には何が必要なのか、視覚化できた。非常に明るいイメージの映画に仕上がった」と自信をのぞかせ、同校の佐々木克典理事長は「ごく普通の、ありのままの姿を撮ってもらった」と話した。
映画は、昨年12月に亡くなった本吉氏をしのび、21日に高崎市のホテルメトロポリタン高崎で行われる「感謝の会」(参加無料)で上映する。
同校ホームページでも25分程度の短編を公開している。
〔2018/3/3(土)産経新聞〕

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