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福岡市こども家庭課

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福岡県/福岡市 虐待相談1214件 15年度 894件見守りなど実施
福岡市は24日、2015年度の虐待に関する相談件数が1214件で、過去最多だった10年度(1430件)に次ぎ過去2番目に多かったことを明らかにした。
894件を虐待の恐れがあるとして継続的な見守りなどを実施した。
市こども家庭課は「児童虐待に関する広報や啓発が進み、社会の関心が高まっているのではないか」としている。
相談件数のうち、こども総合相談センターが受け付けたのは過去最高の756件で、相談経路は近隣・知人(181件)や警察(106件)が多い。
虐待の恐れがあるとみて対応したのは563件。
虐待の内容は身体的虐待と心理的虐待、放任虐待(育児放棄)が3割ずつを占めている。
366件は実母による虐待だった。児童福祉法に基づき、親の同意無しに一時保護する「職権保護」は72件あった。
一方、各区の保健福祉センターが受け付けた相談件数は458件。
そのうち虐待の恐れがあるとして対応したのは331件だった
。 市は、同日開かれた県警やNPOなど関係28団体で構成する市子ども虐待防止活動推進委員会に概要を報告。
荒瀬泰子副市長は「近年は虐待の背景に子どもの貧困があることもある」として貧困対策に注力する姿勢を示した。
〔2016年6月1日・貧困ネット、平成28(2016)年5月25日 西日本新聞 朝刊〕 

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