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福島復興心理・教育臨床センター

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福島復興心理・教育臨床センター

所在地 〒963-0115 福島県郡山市南一丁目45番地
公益社団法人全日本不動産協会 福島県本部内
事務局 〒153-0041 東京都目黒区駒場2-8-9 PAS心理教育研究所 非営利事業部(担当:中村・橋本)
TEL 03-6407-8201 携帯電話:080-3606-0640

震災以外のトラウマ対応 郡山の復興心理臨床センター
東日本大震災で発症した心的外傷後ストレス障害(PTSD)の心理療法と予防教育に当たってきた郡山市の福島復興心理・教育臨床センターは4月、福島トラウマ心理療法センターとしてスタートする。
震災に由来するストレスに限らず、幅広い心の悩みに対応しようと治療範囲を拡大する。
いじめ、虐待、家庭崩壊などのトラウマ(心的外傷)の解消に向けた治療を行う。
心理療法の人材育成事業にも本格的に乗り出す。
場所は現在の全日本不動産協会県本部内(郡山市南一丁目)から民間の事業所内(同市田村町)に移設する。
PAS(パス)心理教育研究所(東京都)の福島支所として運営し、研究所のスタッフがカウンセリングなどを担う。
センター代表の橋本和典臨床心理士(須賀川市出身)が引き続き福島トラウマ心理療法センターの代表を務める。
福島復興心理・教育臨床センターは、臨床心理士や地元企業などでつくる民間グループが平成25年9月に開所した。
個別の無料相談を行い、これまでに、延べ2512人の治療に当たった。新たなセンターは、持続的で独立した運営を目指し相談は有料とする。
5日、福島復興心理・教育臨床センターの閉所に合わせ、同所で橋本臨床心理士が講演した。
「震災と原発事故で厳しい環境に置かれた県内では、癒やしやケアを超えて心を強くする治療法が必要」と強調。
トラウマと向き合い、カウンセリングによりストレス障害を乗り越えた人の例などを紹介した。
〔2017/03/06 福島民報〕 

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