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鳥羽市の地域共生社会

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鳥羽市の地域共生社会

種類・内容
所在地 〒 三重県鳥羽市
連絡先

鳥羽市長 中村欣一郎
さて、わたしが市長に就任してから、はや6年近くが経ちました。
国全体が少子高齢化の対応に追われる中、本市では地域共生社会の実現を目指すことでこの大波をのりこえたいと考えています。
また、プラスの方向としては、海のシリコンバレー構想を全面に打ち出し、魅力あふれる鳥羽らしい花を咲かせるための種まきをしてきました。
そしてその種がようやく芽吹き始めたところでございます。
これらの取り組みは、人口減少や少子高齢化が進む時代において、持続可能なまちづくりに大きく寄与する究極の地方創生であると確信をしております。
新たな価値を創造するとともに、その価値が市民の皆様の誇りとなり、そして魅力あふれる鳥羽市となるよう、皆様と一緒に作り上げてまいります。
鳥羽市議会議長 木下順一
さて、昨年を振り返りますと、3月より、議員定数の適正化に向け、議会改革推進特別委員会において協議を進め、6月議会にて、議員定数を現行の14人から13人へ削減することといたしました。
本年は改選の年となりますが、定数の削減により議会力の低下を招かぬよう、議員全員が一丸となり市民生活向上を第一に考え、「オール鳥羽市議会」として鳥羽市の発展に努めてまいります。
また、10月には、加茂小学校6年生18人による「こども議会」が本会議場にて開催されました。
しあわせのセブントーク
令和元年度から、より多くのかたに地域共生社会について知ってもらうため、さまざまな分野から講師を招いて講演会を開催しています。
今回は、離島振興フォーラムと共催で、鹿児島県の甑島(こしきじま)で地域とつながりながら地元文化や環境を活かした取り組みを続ける山下賢太氏を講師に迎えます。
日時:2023.1月17日(火)午前10時~正午
場所:市民体育館サブアリーナ
講師:山下 賢太 氏(東シナ海の小さな島ブランド株式会社代表)
甑島で食品加工や販売、カフェレストラン・宿泊施設・コワーキングスタジオの運営に取り組みながら、地域資源が循環していくしあわせな人・もの・場づくりを実践中です。
事前申込:参加されるかたの氏名、住所、連絡先を連絡してください。
健康福祉課生活支援係【電話】0599-25-1181【FAX】0599-25-1154
【メール】seikatsushien@city.toba.lg.jp
申込期限:1月10日(火)
問合せ:
健康福祉課生活支援係【電話】25-1181
企画財政課企画経営室【電話】25-1101
〔広報とば 令和5年1月1日号〕

「地域共生(ちいききょうせい)社会」で鳥羽が目指すまちづくり
日本中で起こる「少子高齢化」問題。鳥羽市でも、2040年には人口が一万人にまで減っていると予想されています。
将来を見越して、鳥羽市では人口が一万人になっても「市民がシアワセに暮らせるまち」を目指して、地域共生社会の取り組みが始まっています。
■日本が直面する3つの「20XX年」問題
2025年問題
団塊世代がすべて75歳以上に。
医療費・介護費の負担増

2040年問題
20~60歳の現役人口が1,000万人減少

2054年問題
この年まで75歳以上の人口は増加し続ける
日本が直面する3つの「20XX年」問題を遠い未来の話と先送りするのではなく、まちのあり方を今から考え、「地域共生社会」づくりに取り組むことは、これからの時代を生き抜くためには重要です。
2040年問題まで20年近くある今、「地域共生社会」づくりの取り組みをはじめている自治体はまだまだ少なく、鳥羽市は全国に先駆けた先進地として、厚生労働省をはじめ全国から注目されています。
▽「地域共生社会」とは…?(厚生労働省ホームページより)
制度・分野ごとの『縦割り』や「支え手」「受け手」という関係を超えて、地域住民や地域の多様な主体が『我が事』として参画し、人と人、人と資源が世代や分野を超えて『丸ごと』つながることで、住民一人ひとりの暮らしと生きがい、地域をともに創っていく社会。
■市が目指す地域共生社会の三本柱
・新たな工夫でより稼げるまち
鳥羽の“宝”である、自然資源の有効活用でたくさん稼げる、豊に暮らせるまちへ
・もっとつながる支えあうまち
シニア世代にも活躍してもらいながら自分の居場所がある
人と人のつながりが深まるおたがいに支えあうまちへ
・社会資源を必要なところに投入できるまち
今ある仕組みを効率化してアナログネットワークとデジタル技術を活用しながら利便性を大きく損なわないまちへ

鳥羽市では子どもたちが希望の持てるまちの実現を目指しています。
問合せ:企画財政課企画経営室【電話】25-1101 〔広報とば 令和4年11月1日号〕

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