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鶴ヶ島市障害者福祉課

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鶴ヶ島市障害者福祉課

身近な人のひきこもりに悩んでいませんか
■ひきこもりとは
仕事や学校に行かず、社会とのかかわりを避け、6か月以上自宅にとどまり続けている状態をいいます。
成長発達のつまずき、うつ病、長期欠席、親の介護やパワハラなどによる職業生活の中断など、そのきっかけは様々です。
ひきこもり本人は、「働ける人が働いていない」という世間の暗黙の非難を感じ、自己嫌悪を強め、ひきこもるという悪循環に陥ります。
家族は、そんな本人への焦りや不安から叱責や説教を続け、本人を窮地に追いつめ、ひきこもり状態はさらに悪化します。
■誰にでも起こる可能性が
ひきこもりは、若年世代から中高年世代に広がり、誰にでもどこにでも起こりうる身近な社会問題といえます。
「怠けている」、「親が甘やかしている」といった個人や家庭の問題とは異なります。
ひきこもり状態を改善するには、「急がば回れ」を心がけます。
職業訓練や就職だけがゴールとは限りません。
まずは本人がやりたいことを見つけ、そこから社会とのつながりが生まれるのを待ちます。
周りの人は、そうした本人の生き方を認め、肯定することが肝心です。
また、家族は「ひきこもりは親の責任」と感じ、誰にも相談せずに抱え込むことがあります。
家族が孤立せず社会とつながること、第三者を頼ることは、問題解決の第一歩です。
■相談してください
ひきこもりの相談窓口は、次のとおりです。
悩んでいる方は、まずはお問い合わせください。
・埼玉県ひきこもり相談サポートセンター
【電話】048・971・5613
・埼玉県立精神保健福祉センター
【電話】048・723・6811
・坂戸保健所
【電話】283・7815
・鶴ヶ島市障害者福祉課
【電話】271・1111
・鶴ヶ島市生活サポートセンター
【電話】277・4116
・ひきこもり家族会「マロウドの会」
【電話】090・5575・7054
問合先:障害者福祉課障害者支援担当
〔広報つるがしま 令和元年12月号〕

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